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アオシマ マクラーレンF1 GTR 完成

GWも後半戦ですがホビーショーに向けて模型制作を続けていきます

ドアをエポキシ接着剤で固定してやっとマクラーレンF1が完成しました

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このキットは去年のホビーショーで発表されてからかなり長い時間を経て増税前に何とか発売されました
フジミのあっさりとしたキットと比較してアオシマのキットは後発ということもありより細部まで造形されています
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ドアの開閉を選択することができるのはフジミと同じですがアオシマのものはドアヒンジの造形の良さに加えドアのシリンダーまでパーツ化されています
さすが徹底的に実車を取材したとのことはあります
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車高やトレッドなども組んだだけでしっかりと決まってくれます
足回りのパーツもしっかりとしているためとても組みやすかったです
写真では見ることはできませんがフロントセクション内部のダクト類の造形もしっかりとしています 
プラモならではの組んだ人だけが分かる楽しみといたところでしょうか
DSC00824.jpg

ただキットのマフラーの造形はいまいちだったのでアルミパイプで作りなおしました
またリアスポイラーが別パーツとなっているのですが塗膜の厚みのせいで隙間が生じてしましました
ここは仮組みの時点で真鍮線などを打っておくべきだと感じました

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カラーリングはテストカー仕様としました
これ以外にもロードカーを選択して組めるパーツがおまけで付属するため
オレンジ色のロードカーとしても組むこともできます
ブラックのボディにラインが映えます
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ホイールはメッキが掛けられていましたがボディが黒のためキットのメッキそのままでは
ホイールが浮きそうだったのでガイアのダークステンレスシルバーでに塗りなおしています
ヘッドライトの合いはとても良かったです
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各部のウィンドウはそと嵌め式になっています
合いも問題なくボディとの段差が少なくなってくれるため雰囲気良く仕上がります
ただ接着面積がとても少ないので接着には注意が必要です
今回はエポキシ接着剤の点付けで対応しました
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アオシマのキットはエンジンフードを取り外すことができます
今回はネオジム磁石を仕込み保持できるようにしました
エアークリーナー内部に磁石を仕込んでいます
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自動車の肝であるエンジンもしっかりと再現されています
特にNACAダクトへと続くダクト類が再現されている点には驚きです
これだけ再現されていながらパーツの精度のおかげでしっかりと組むことができます
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エンジンも少ないパーツ数ですが雰囲気よく仕上がります
パイピングなどを施してあげればより雰囲気良くなると思います
今回は素組みで組みたかったのでパイピングは無視しました
給油口のモールドもいい感じです
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追加で加工した点は以下の通りです

・キルスイッチ、前部牽引フックの追加 
牽引フックは箱絵にも映っているためお勧めの追加工作です
0.3mmプラバンを切り出してそれらしくしています
キルスイッチは適当な針金を瞬間接着剤でくっつけただけです

・シートベルトの追加
フジミのキットで余ったものを用いました
シート後部のベルトを固定するパーツまで再現されているのでシートベルトを作るのが楽しくなります

・マフラーの改造
キットのパーツの写真はありませんがここの造形は残念なため作り直すことをお勧めします
今回はアルミパイプを用いました

・アンテナの伸ばしランナー化
キットの基部に0.5mmの穴をあけそこに0.5mmのスプリングをさしスプリングに伸ばしランナーを差し込みました

・内装のパイピング
ドアを開けた状態で製作したため目立つ内装のアクセントとしてそれらしく追加しています

こんなところです
純正のディティールアップパーツを仕込めばよりかっこよくなると思いますが無しでも十分雰囲気良く仕上がります
現状では手軽に入手できるマクラーレンF1の決定版といったところでしょうか
ただパーツ分割が細かいのでさっくりと組むのには向いていないと思います
ある程度の経験者向けといった感じがしました
少なくともフジミのマクラーレンF1GTRを組めるぐらいの技量は最低限必要な気がしました
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LARKカラーの発売がアナウンスされており今後のバリエーション展開も楽しみです


おまけ
そのフジミ製のキットと
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走るためのデザイン
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2014-05-03 : 1/24 マクラーレンF1 GTR [アオシマ] : コメント : 4 : トラックバック : 0
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アオシマ マクラーレンF1 GTR 製作 最終組み立て

世間ではGWですがホビーショー直前とあっては数少ない貴重な模型制作の時間と化しています
そのおかげでマクラーレンを大幅に進めることができました

砥ぎだしが終わり細部の塗装が終わったボディをくみ上げていきます

その前にキットのマフラーの形状が気に入らなかったのでアルミパイプで作りなおしました
純正のエッチングセットには金属製のマフラーが付属するようです
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ウィンドシールドは塗膜の厚みのせいで少し浮き気味だったのでエポキシ接着剤で抑えつけました
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また後ろのエンジンフードに適当なつめを追加しました
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これをボディと前のエンジンフードにひっかけて押さえつけるという寸法です

その後ボディ裏側より取り付けるパーツを取り付けエポキシ接着剤で補強したのちシャシーと合体しました
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エアーインテークの牽引フックとキルスイッチは適当に自作しました
ヘッドライトの反射板はメッキパーツがセットされており雰囲気良く仕上がります

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リアのエンジンフードも大かたしっかりとはまってくれるようになりました
この状態ならさかさまにしても脱落しないので運搬時に安心できます

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リアのランプのリフレクターもメッキパーツです
クリアーパーツは着色済みでしたが色味が気に入らなかったのでガイアのクリアーカラーで塗りなおしました

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ドアが開いた状態のシリンダーボディ側に取りつけました
説明書よりもこちらのほうが組みやすいと感じました
リアウィングを固定して作業終了です

組んでいく中でアオシマのキットの良さにとても助けられました
複雑なパーツ分割に必要な精度が備わっているようです

次回には完成した姿をお見せできると思います
2014-05-01 : 1/24 マクラーレンF1 GTR [アオシマ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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アオシマ マクラーレンF1 GTR 製作 内装2

アオシマのF1GTRも、もう一息のところまで来ました
(ここからがかえって長いのですが)

とりあえず製作しようとして放置していたシートベルトを作成しました
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材料はフジミの同キットのエッチングとマスキングテープです
マスキングテープとエッチングでそれらしく作ったあと
クレオスのコバルトブルーで塗装し金具の部分だけ塗料をそぎ落としました

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写真には映っていませんがこのキットにはシートの後ろのベルトのアジャスターまでモールドされています
内装が完成したおかげでロールゲージを組むことができました
また、バルクヘッドの部分はキットの指示ではボディ側に接着するようになっていますが
特にシャシー側につけても問題なかったためシャシーに固定しました

この状態でウレタンが硬化したボディをかぶせてみるとこんな感じ
SC00800.jpg
特に干渉はなくきっちりとはまってくれます

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エアークリーナーの部分もパチピタで位置が決まります
さすが最近のアオシマといったところでしょうか

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リヤのエンジンフードもネオジム磁石のおかげでしっかりとくっついてくれます
給油口の位置も完璧でエンジンフードの穴としっかり合います
後ろのエンジンフードは塗膜の厚みのせいで少し浮き気味です
少しすり合わせが必要でしょうか

この後厄介な砥ぎだしに入っていきます
2014-04-28 : 1/24 マクラーレンF1 GTR [アオシマ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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アオシマ マクラーレン F1 GTR 製作 ウレタンコート

アオシマのマクラーレンF1にウレタンクリアを吹きました
使用したものはロックペイントのハイパークリアーSです
3回ほど吹き重ねています
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キットのデカールが薄めだったため砥ぎだしも容易に行えそうです


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黒いボディだと砥ぎだし後の艶だしが大変になるためへこんでいる部分などの
段差があまり目立たないところにはウレンシンナーを最後に吹き付けて吹きっぱなしにする予定です

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パーツがばらばらなためウレタンコートに2日間かかりました

この後砥ぎだしに入っていきます

おまけ
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裏でバイクをラップ塗装で製作中です
アオシマのバイク模型も案外しっかりしているようです

2014-04-23 : 1/24 マクラーレンF1 GTR [アオシマ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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アオシマ マクラーレン F1 GTR 製作 デカール貼り

アオシマの例のクラウンの予約が始まったようです
シャシーは恐らく流用となるのでしょうが楽しみです
最近のアオシマは勢いを感じさせていくれます

さて、そのアオシマの渾身のキットのデカール貼りを行いました
シルクスクリーン印刷ということでとても発色がよいです
またデカールの糊が強くコシも比較的強いので貼りやすかったです
デカールはとても薄く砥ぎだしが楽になりそうです
ただ説明書と箱絵とでデカールの貼る位置に違いがみられたので
今回は箱絵を基準にして貼りました
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デカールそのものの枚数も少ないので2時間程度で貼り終わることができました
フロントにデカールを貼っただけで迫力が倍増します

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リアのサイド部分はデカールを馴染ませる必要がありますがよく伸びてくれるため問題なく貼れました

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ルーフおよびエンジンカバーはマスキングテープで仮止めしてデカールが連なるように貼り付けました

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さすがシルクスクリーン印刷だけあって黒の上に貼ってもしっかりと発色してくれます

この後ラッカークリアーでデカールを抑えた後しばらく乾燥させてウレタンクリアコートに入っていきます



2014-04-16 : 1/24 マクラーレンF1 GTR [アオシマ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Author:SOF
主に車の模型をさっくりと組む模型人間です

最近はさっくりすぎて純正ディティールアップパーツすら用いないようになりました…

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