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フジミ マクラーレン MP4-12C GT3 製作 完成

ホビーショーの合同展示会まで残り僅かなところでフジミのMp4-12C GT3が完成しました

キットは2年ほど前に発売された比較的新しいものです
ただカラーリングがキットのままだと単調であり派手さに欠けると思い
存在するユニオンジャックカラーの物を参考にオリジナルで仕上げました

元の車種がマクラーレンなだけに非常に模型映えします
DSC00915.jpg

フォルムも実車の特徴をよくとらえていると思います
キットでは各部のダクト部分が埋まっておりこれを切り抜いてタミヤのナイロンメッシュを張り付けています
ただリアの開口部はプラパーツの上に直接メッシュを貼り付けその上からガイアの黒サフを吹きました
ここはあらかじめ抜いておいてほしい部分でした

DSC00916.jpg
同社のF1 GTRとは違って車高はキットのままでしっかりと決まります
タイヤデカールはいつものようにゴムタイヤにガイアのマルチプライマー⇒
Exクリアー⇒デカール貼り⇒半艶クリアーでコート
しました

DSC00917.jpg
リアのブレーキランプの部分にはハセガワのシルバーカーボンフィニッシュを細切りにして貼り込みました
中央のブレーキランプにはその上にクリアーレッドフィニッシュを貼ってそれらしくしました

DSC00919.jpg

マーキングの塗り分けはすべてマスキングで行いました
その後キット付属のデカールをそれらしく張り付けています

DSC00918.jpg
エンジンは上げ底式ですがリアウィンドウにゼッケンを貼るとほとんど見えないため
それほど問題ではないと思います
ゼッケンの番号はキットのデカールでは#60でしたがトリミングして#0としました
これだとレース前のデモ走行車両といった感じでしょうか

DSC00920.jpg
ルーフは実在する車両と違ってユニオンジャックにしました
余談ですがユニオンジャックの塗り分けを行って初めてユニオンジャックが左右非対称であることを知りました
斜めの赤い線が反時計回りにずれているようです
(ちなみに確認してみたところフジミのF1 GTRのユニオンジャックは左右が反対のようです)

DSC00921.jpg
フロントのガナードの組み付けは多少厄介でした
特にフロントスポイラーにくっつけるパーツは位置決めをした後にエポキシ接着剤で無理やり固定しました
ここの位置をしっかりと決めればガナードは問題なく接着できます

またフロントスポイラーとボディとの間に隙間ができてしまうためエポキシ接着剤で強引に固定しました

DSC00926.jpg
ウィンドウには軽くクリアーグリーンとクリアブラックを混ぜたものを吹きつけました
最近のGTカーにはウィンドウが着色されているように感じるものが多いためです

DSC00922.jpg

総評としては多少割高感があるキットに感じました
フジミのキットのエアダクトの処理は埋まっているものと埋まっていない物との差が顕著ですので
ぜひすべて開口して裏から当てるパーツを用意してもらいたいものです
塗り分ける手間を考えてもそちらのほうが作りやすいはずです

またウィンドウパーツの嵌め合わせが最近のフジミのキットの定番となっている
パチッとはまるタイプのものですので注意が必要です
塗装前にボディ側をかなり削り込みました

DSC00927.jpg
以上です
キットとしての問題点は多々ありますが完成してしまえば非常にかっこいいキットだと思います
まさにフジミマジックです
ホビーショーの静岡オートモデラーの集いで展示する予定です
こんなもんかとみてやってください
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2014-05-15 : 1/24 マクラーレン MP4-12C GT3[フジミ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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フジミ マクラーレン MP4-12C GT3 製作 デカール貼り

ホビーショーまで一週間を切りました
製作も追い詰めの段階です

Mp4-12Cにデカールを貼りました
ゼッケンはキットのデカールをトリミングして#0としました
DSC00886.jpg

一応レース前のデモ走行車両という設定です
DSC00888.jpg
ルーフに貼るはずのゼッケンはユニオンジャックを隠したくなかったため
リアウィンドウに貼りました

DSC00887.jpg
ハチマキの数字もぬりつぶして#0としました

DSC00889.jpg
サイドもユニオンジャックを隠したくなかったのでゼッケンは数字のみとしました

余ったコーションマーク類はうるさくならない程度に貼りました
DSC00890.jpg
この上に薄くラッカークリアを吹いた後ウレタンクリアーを吹いていきます
2014-05-11 : 1/24 マクラーレン MP4-12C GT3[フジミ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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フジミ マクラーレン MP4-12C GT3 製作 ボディの塗装

GW後半を利用して罪プラ処理もかねて新しい作品の制作に取り掛かりました

使用したキットはフジミのマクラーレン MP4-12C GT3です

ホビーショーに向けて何とか完成させたいと思います
(シャシーと内装は組んであったので後はボディだけですが)
折角ですので派手なカラーリングにしていきます

とりあえず組んであったボディのパネルラインを彫り直し、
捨てサフを吹いて全体を1000番のペーパーで水砥ぎしました
DSC00869.jpg


これに透け止めと下地を兼ねてガイアの黒サフと銀サフを混ぜたものを吹きつけました

DSC00870.jpg

これにフィニッシャーズのファンデーションホワイト⇒クレオスのクールホワイト
をルーフとボディサイドに吹き付けました
五月晴れとフィニッシャーズカラーの相性は抜群です
一瞬で真っ白になりました
DSC00871.jpg

これをちまちまと細切りにしたマスキングテープでマスキング
DSC00872.jpg

マスキング後クレオスのハマーンレッドで塗装しました
DSC00873.jpg

マスキングを剥がすとこんな感じ
DSC00875.jpg

これにクリアーを軽く吹いてさらにマスキング
DSC00877.jpg
ルーフのマスキングは文化祭のパネル製作のようになっています

ガイアのウルトラブルーとウルトラマリンブルーを1:1で混ぜたものを吹き付けマスキングをはがすとこんな感じ
DSC00878.jpg

ルーフのユニオンジャックもいい感じです
DSC00879.jpg
余談ですがユニオンジャックは左右対称ではなく表と裏があるようです
そのためボディ左側が表、右側が裏となってしましました
(実物はどうやら両方とも表のようですが雰囲気重視で製作しているのでこのまま行きます)

これをクリアーで押さえてさらにマスキング
DSC00880.jpg

ガイアのExブラックとクレオスのムーンストーンパールを混ぜたものを吹きつけました
DSC00881.jpg

結構それらしくなった気がします
DSC00882.jpg

後はカーボン部分を残してマスキングしExブラックを吹いた後
タミヤのナイロンメッシュを用いてがガンメタルを吹き付け
カーボン調塗装としました
DSC00884.jpg

これにデカールの密着をよくするためクリアーを大目に吹いて塗り分けは終了です
DSC00885.jpg

ボディを乾燥させたのちマーキングに入っていきます

ホビーショーまでに完成できるよう計画的に作業していきます

おまけ
DSC00876.jpg
作業中出現した浮き輪のようななにか

2014-05-06 : 1/24 マクラーレン MP4-12C GT3[フジミ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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主に車の模型をさっくりと組む模型人間です

最近はさっくりすぎて純正ディティールアップパーツすら用いないようになりました…

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