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アオシマ ムルシエラゴ sv 完成

ホビーショー後、初の完成となったアオシマのムルシエラゴです
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キットは去年の2月に発売されましたが直後にマクラーレンF1が発売されたこともあり
静岡ホビーショーではほとんど完成品を見ませんでした
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横から
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キット後部のエアダクトはオープンとしました
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エンジンフードが閉じているとほとんどエンジンは見えません
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実車のカーボンのような部分はこんな感じだったと思います

リアビュー
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リアのランプカバーは精度は良いのですが多少組みにくく感じました

ここからオプションのリアウィングに換装
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各部のウィンドウはそと嵌め式となっており段差が少なくリアルに仕上がります

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このキットの売りの一つはドアの開閉です

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エンジンフードも同様に開閉できます

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このキットはドアのサポートステーがセットされており
ドアをあけた状態で容易に保持できるようになっています

ドアを開けるとよく見える内装部分もしっかりと再現されています
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天井部分の内張りもしっかりとしています

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今回は特にディティールアップパーツを用いませんでしたがそれでも十分雰囲気よく仕上がりました
リアのメッシュの部分をエッチングで再現するのは相当な技量が要求されそうです

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オプションのリアウィングは少し厚ぼったいので少し削ってあげるとよりらしくなると思います

フロントビュー
DSC01043.jpg
ヘッドライトが精密に再現されており最近のアオシマの良さを実感しました

とりあえずこのキットを組む際の注意点を

・ドア内張りおよび開口部の塗り分け
キットのインストは塗装に関していろいろとエラーがあるので実車の写真を見たほうがよいと思います

・可動部の閉状態の保持
各可動部しっかりと閉じるためには何かしらの工夫が必要と感じました
今回はネオジム磁石を用いてしっかり閉まるようにしました

・リアのエアダクトカバーの幅
キットのままだとリアのエアダクトカバーの幅が足らず閉状態にするとエンジンフードとの間に隙間が生じます
そのため閉状態で製作する場合にはプラバンなどで延長する必要があります
今回は塗装後に気がついたため仕方なく開状態で固定しました

・リアウィングの固定
リアウィングの固定は接着位置の関係でとてもやりにくいです
この部分はステート土台に真鍮線を打つなどして補強したほうが組みやすいと思います

・フロントスポイラーの固定
フロントスポイラーはボディに固定するよりもシャシー側に固定したほうが組みやすいです

今回製作したものは閉状態でドア前部とボディとの間に段差が生じてしまいました
恐らくドア内張りとドアパーツの固定の際に隙間が生じてしまったためだと思います
この部分も十分に仮組みを行うべきでした

こんなところです

いろいろと書きましたがキットの出来はとてもよいです
ラインナップとしての魅力はもちろん実車の雰囲気をよくとらえていると思います
ただかなりばらばらなキットのためマクラーレン同様、多少上級者向けな感じはしました
ドアの隙間などが気になる場合はあらかじめドアパーツをボディに固定したほうがよいと思います
すでにレースバージョンも発売されており今後の展開も楽しみです
とりあえず値段相応の内容はあると感じました
DSC01044.jpg

おまけ
フジミのアヴェンタドールと
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アオシマのアヴェンタドールも積んでいるので組んであげないといけませんね
その前にロードスターが発売されそうですが
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以上です
次は初めの画像に映っているバイクの製作に取り掛かります

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2014-06-03 : 1/24 ムルシエラゴsv [アオシマ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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アオシマ ムルシエラゴ sv 製作  最終組み立て

アオシマのムルシエラゴの最終組み立てを行いました

この車のカーボンのように思われる部分は実車ではほとんどつや消しのグレーのようです
カーボンの模様もほとんど確認できませんでした
そのためブラックとシルバー、軍艦色を適当に混ぜて吹き付け
その上からExフラットクリアーを吹きつけて艶を整えました
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リアウィングとスポイラーも同様
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ちょうど真鍮線が持ち手になってくれました

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リアパネルの部分はデカールを貼る前にクリアーを軽く吹き、デカールを貼ってその上からフラットクリアーを吹きました
ハイマウントストップランプはラピテープの細切りの上にハセガワのクリアーレッドフィニッシュを貼りました

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またキットのインストには指示はなかったのですがサイドステップのふちから下の部分は樹脂のようでした
そのため細切りのマスキングテープでマスキングし半艶の黒としました

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各ウィンドウパーツにはゴム枠の部分がモールドされていたためここも半艶の黒としました

ヘッドライトは片側5パーツで構成されておりとてもリアルです
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ただキットのメッキパーツをそのまま用いるとゲート跡が目立ってしまうため#8シルバーで塗りなおしています

可動式のドアの組み立ては多少厄介でした
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ウィンドウパーツの糊しろとなる部分がとても少ないためゴム系接着剤の点付けで位置決めをし
ドアの内張りで隠れる部分にエポキシ接着剤を盛って補強しました
その後内張りをエポキシ系接着剤で固定しました

DSC01015.jpg
リアのランプは上下でクリアーパーツが色分け成型されていますが
組み立てやすさを考えるとクリア一色の一体形成のほうがよかったと感じました
ただ精度はとてもよく隙間が生じることもなかったです

最近のキットでは色分け分割を追求することが多いのですが
組み立てやすさも見落とさないでほしいと思いました

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ボディとシャシーを合体する前に固定すべきパーツをすべて固定しました
基本的にゴム系接着剤もしくは流し込みセメントで位置決め、仮固定しエポキシ接着剤を持って補強しています
またヘッドライトの部分はボディに差し込んで固定するようになっているのですが
完全にボディに差し込んでしまうとヘッドライトカバーが浮いてしまうため少し下げた位置で固定しました

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インストどおりにボディとシャシーを合体するとドアのサポートステーがダッシュボードに引っ掛かります
サポートステーをピンセットなどで軽く引っ張り合体させました

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無事合体できました

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フロントスポイラーのこの部分はナンバープレートを取り付けないとボディとシャシーを固定するフックの部分が丸見えになってしまうためタミヤのメッシュを貼りました

またフロントスポイラーはボディに固定するように指示されているのですが
シャシーに固定したほうが組みやすいためシャシー側に固定しました

リアスポイラーも取り付けてベースに固定しました
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後はこまごまとしたものを取り付けて完成です
2014-06-01 : 1/24 ムルシエラゴsv [アオシマ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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アオシマ ムルシエラゴsv 製作 ボディ砥ぎ出し 小物加工

今日は急激にあたたかくなりほぼ夏のようでした
5月中に真夏日を迎えることは非常に珍しいようです
今年の夏は予報どうり冷夏になるのでしょうか

とりあえず温度にはあまり関係がない砥ぎだしを行いました
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砥ぎ出しは通常どうりタミヤの#1500⇒#2000⇒ラプロス#6000⇒#8000⇒タミヤコンパウンド仕上げ目
で行いました
紙ヤスリとラプロスは洗剤を水に一滴たらして水砥ぎで行いました

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とりあえずドアとエンジンフードが塗膜の厚みで閉まらなくなることはなさそうです

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ボンネットやルーフは広い面で構成されているため砥ぎ出しはとても楽でした

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おかげですべてのパーツを砥ぐのに2時間と少し程度しかかかりませんでした

またリアのスポイラーの加工を行いました
まず土台となるパーツに0.5mmの穴をあけます
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この穴に合うようにリアウィングの支柱部分にも0.5mmの穴をあけさらに0.5mmの真鍮線を打ち込みました
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スポイラーのほうは0.4mmアルミ線にしています

本来リアウィングの支柱の固定が不安定だったため補強に真鍮線を打ち込むつもりでしたが
せっかくなのでキットで選択式となっているリアスポイラーにも同様の処理を行い組み換えができるようにしました

リアウィングはこんな感じ
DSC01000.jpg

スポイラーはこんな感じ
DSC01001.jpg

どちらにせよリアウィングの組み付けはキットのままだと不安定なため
何らかの方法で補強する必要があると感じました

今後細部の塗装を行い完成させいと思います



2014-05-31 : 1/24 ムルシエラゴsv [アオシマ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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アオシマ ムルシエラゴsv 製作 ボディのウレタンコート

アオシマのムルシエラゴにクリアーコートを行いました
使用したのはロックペイントののハイクリアーです
1時間ほど間隔をあけて3回ほど吹き重ねています
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最近は吹きっぱなしでも十分な平滑さが得られるように
吹き終わりにウレタンシンナーを軽く吹きつけています

ウレタンクリアーを吹いたことでよりパールの輝きがはっきりと見られるようになりました
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とりあえず光があたった部分はしっかりと紫色に輝いてくれます
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ドアなどのこまごまとしたパーツもまとめて塗装しました
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Aピラーの部分など砥ぎだしが困難な部分は吹きっぱなしで仕上げることを
意識して吹いています

アメジストパープルとブラックとの相性もブルーやグリーンと同様に良いようです
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ウレタンクリアーが硬化したのち砥ぎだしを行います
2014-05-29 : 1/24 ムルシエラゴsv [アオシマ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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アオシマ ムルシエラゴsv 製作 ボディ塗装

アオシマ製ムルシエラゴのボディ塗装を進めました

使用した塗料はクレオスのアメジストパープル:Exブラックを3:1ぐらいで混合したものです
DSC00984.jpg
この塗料を少し明るめの下地の上にこれ以上濃くならなくなるところまで吹きつければ
ばらばらのボディでも色むらを抑えることができます

とりあえずボディパーツ溝をラインチゼルで彫りなおしたのち捨てサフを吹き
全体を#1000の紙ヤスリまで水砥ぎして仕上げました
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これにガイアの銀サフと黒サフを混ぜたものを吹きつけました
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この上にパールと黒の混色を薄く塗り重ねていきます
(とはいっても黒のおかげで十分発色がよく吹いていくとすぐにこれ以上濃くならなくなります)
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パール粒子のせいでこの時点では半艶に仕上がります

この上により色を鮮やかにするためガイアのクリアーパープル⇒Ex蛍光クリアーを軽く吹きつけました
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少し紫色が濃くなりました
これにウレタンクリアーを吹いて砥ぎだせばより鮮やかになると思います

ドアなどのパーツも同様にして一緒に塗装しました
DSC00988.jpg

また前回塗装したドア内張りのパーツの一部もボディ色が正解のようでした
そのため内張り部分と貼ってしまったデカールをマスキングしてボディーカラーを重ね吹きしました
DSC00989.jpg
なんとかデカールを持っていかれずに塗り分けることができました

このキットのボディ色の部分とそうでない部分の塗り分けはインストではあいまいなため
実車の写真を確認したほうがよさそうです
モールドはしっかりとしているので塗り分けの位置決めは容易でした

この上にデカールを貼ったのちウレタンコートに入っていきます





2014-05-25 : 1/24 ムルシエラゴsv [アオシマ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Author:SOF
主に車の模型をさっくりと組む模型人間です

最近はさっくりすぎて純正ディティールアップパーツすら用いないようになりました…

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