アオシマ 210クラウンロイヤル (罪プラ処理) 完成

横浜前に塗装まで済んでいたもう一台の210クラウンも完成しました
このクラウンはダークグリーン系の色でも似合いそうだと思い
いつものダークグリーンマイカで塗装しました

今回も画像は少し拡大できます
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製作に関してはこれまでと同じように組んでいます
ただムーンルーフの開口を行っています
おかげで内装が明るく見えやすくなってくれました
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ホイールはあまっていたアスリートのものを取り付けています
いつものようにクリアーブラックを吹き付けてダーククローム調としてみました
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ライトカバーのすり合わせもだいぶ慣れてしまいました
リアのストップランプは100均のラピテープの細切りです
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このキットの製作で3年がかりで使ってきたミラーフィニッシュがやっとなくなりました
ミラーフィニッシュは細切りにするなどして使えばかなりの台数の製作をこなせるようです
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ダークグリーンマイカは写真と実物とでだいぶ印象が変わりますが
クラウンでも問題なく似合ってくれた気がします
実車でもロイヤルの限定色として発売されないでしょうか?
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フロントグリルはいつものようにミラーフィニッシュの細切りを貼っています
おそらくこの作業はこれで最後になると思います
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内装はタン系のものをベースにウッドパネルの部分を増やして塗装しました
ダークグリーン形の色にはタン内装が一番似合うと思います
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以上です
前回うまく撮影できたフロントビューをこのクラウンでも撮影してみましたが
ボディカラーのためかいまいちな感じになってしまいました
明るめのボディカラーのほうが写真写りがよいのかもしれません
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2015-03-05 : 1/24 210クラウン ロイヤル[アオシマ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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アオシマ 210 クラウンロイヤルサルーン 3台目 完成

3台目の210クラウンが完成しました
今回はガソリンモデルで製作しました

今回も画像は拡大できます
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ブラックボディは研ぎ出しが夜会なた目製作を控えがちですが今回は研ぎ出しチャレンジ的な意味で製作してみました
研ぎ出しの満足度としてはまあまあといった感じです

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車高は少し硬めな感じにしました
ホイールはクリアーブラックを吹いてトーンを落としています

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内装は純正のブラウン系です
ラップと層のクラウンと同時進行で社業したため効率よく製作できました

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テールランプもボディ色に合わせて暗めにしています
各部のめっきパーツもクリアーブラックを吹いてトーンを落としました

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トヨタのマークはジャンクのデカールから流用しました
ガソリンモデルのためトランクリッドとサイドののハイブリットマークはなしです


ここからはハイブリットモデルと一緒に
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フロントの王冠マークのさし色の違いが一番目立ちやすいです

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結構車高が違います
ガソリンモデルのほうをスポーティーな感じに仕上げたかったというのもありますが…

最後に210クラウン3台で

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パトカー、ガソリン、ハイブリッドと大方遊びつくした感じですね

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そのうちラップ塗装が加わる予定です…

予約が始まっているアスリートが楽しみな感じです
ぜひ延期せずに発売してほしいものです…
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2014-08-30 : 1/24 210クラウン ロイヤル[アオシマ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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アオシマ 210クラウンロイヤルサルーンブラック 製作 ダイジェスト

アオシマから210クラウンのアスリートの予約が始まりました
これが本命という方も多いのではないでしょうか

自分も発売を心待ちにしていました
そのアオシマへの期待のため210クラウンロイヤルは3台ほど購入してしまったのでもう一台を
ラップ塗装のクラウンと同時進行で進めていました

ほとんど前回のメタリックレッドのクラウンと内容は同じなので今回は製作をダイジェストでお送りします

まずは内装から
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内装は純正のブラウンのものにしました

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フロアマットの赤いものはダイソーのはれる布というものです
フロアマットの素材としてとても重宝しています
フロアマット以外にもベースに張れば赤じゅうたんにもなってくれるなど利用幅は広いです

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今回も前回と同様にパネル部分はキャンディー塗装でウッドパネル風に塗装しました

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シャドーもいつものように吹いています

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フロアマットのおかげで少し豪華な感じに仕上がったと思います

お次はシャシー関連です
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前回と同様にぷらばんによる調整でキャンパー角無し
車高は少し低めにしています
またホイールはボディーカラーを考慮してクリアーブラックを吹き付けてトーンを落としました

最後はボディ周り
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ボディカラーはブラックです
手に入るカラーの中でもっとも黒いガイアのEXブラックを用いました
塗り比べると分かりますがガイアのブラックはほかのメーカーのものよりも黒いです

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研ぎ出しが厄介かと思いましたが3台目で研ぎなれていたせいか3時間程度で研ぎ終わりました

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内装はブラウン系ですがルーフの内張りはタンのようです
内装が暗めなのでよく見えるようにスモークは薄めにしました

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窓のモールはミラーフィニッシュの細切りを張り込みました

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フロントグリルも同様です
写真からも分かるように今回はガソリンモデルで製作しました
リアのトヨタマークは余っていたジャンクデカールより適当なサイズのものを貼り付けています

後はこまごまとしたものを取り付けて完成です
2014-08-29 : 1/24 210クラウン ロイヤル[アオシマ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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アオシマ 210 クラウンハイブリッド ロイヤルサルーン 製作 完成

先週発売されたアオシマの現行クラウンロイヤルが無事完成しました
今回も画像は少し大きめです
(拡大するとあらが目立ちますが…)

まずはフロントビュー
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キットは現行クラウンンの特徴でもあるフロントグリルを雰囲気良く再現しています
メッキモールの部分もしっかりとメッキパーツで用意されています
中央の王冠マークもメッキパーツで迫力があります
黒い部分のメッキの部分にはミラーフィニッシュの細切りを貼り込みました

お次はサイドビュー
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久々のセダンの製作ということもありボディの大きさに驚かされます
ドアハンドルの部分は別パーツとなっており砥ぎ出しが楽な構成です
メッキパーツで用意されておりボディ色の部分を塗装してやる必要があります
この部分はあらかじめメタルプライマーなどを吹いてやると作業しやすいのではないでしょうか

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今回車高は少し高めにしました
これぐらいのほうがいつもつ作っているキットよりも乗り心地がよさそうです

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リアのメッキモール部もメッキパーツでの再現となっています
ただライトの下のメッキモールはリアライトのリフレクターと一体となっているため
ボディに嵌めるときに塗膜を割らないよう注意が必要です
ボディの塗装前に仮組みしておいたほうがよさそうです
またバンパーのランプはクリアーパーツが用意されていないためラピテープを貼りつけました

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ボディカラーはダークメタリックレッドマイカです
自分にしては珍しい純正カラーです
色自体はいい感じなのですが実車はもう少し明るめのようです
もう少し塗装時にパールを多く吹き付けたほうがよかったかもしれません

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トレッドは少し控え目な感じにしました
アスリートだったらもう少し広目にしたほうがらしくなると思います
このホイールパーツはそのままだとはまらないため少し削ってやる必要がありました

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シャークフィンアンテナもシャープに成形されています
あらかじめ型取りしておいて他のキットにも流用できるようにしておきました

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内装のセンターピラーの内張りもしっかりと目立ちます
このほうがリアルに仕上がるため今後ともアオシマさんにはこの方式を採用していってほしいです
できればフジミの599GTBのようにルーフの内張りを完全に再現してもらえるとうれしいのですが…

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サイドミラーのウィンカーはしっかりとクリアーパーツが用意されています
合いもばっちりです

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ヘッドライトも雰囲気良く仕上がります
最近の車らしくするためヘッドライトカバーにはクリアーブラックを薄く吹きつけました
ただカバーのすり合わせには苦労しました
結構削らないとおさまってくれなかったです

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特徴的なフロントグリルは実車の発表時にはいろいろと言われましたがもう見慣れた感じがあります
今回の製作は塗装のタイミングやキットの組みやすさ、ウレタンクリアーのおかげもあって
発売から一週間程度で組むことができました
今後も製作スピードを維持していきたいです

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内装の部分もアオシマのスタンダードといった感じで塗り分けてやるだけで雰囲気良く仕上がります
今回はウッドパネルの部分をされらしく再現しました

最後にキットの総評を

アオシマの新金型キット(シャシーは流用)であり実車の雰囲気をよく再現しています
特にパーツを重ね合わせるフロントグリルの再現は秀逸です

バンパーの精度があまりよろしくなくボディとの段差ができるためしっかりと調整する必要があります
この部分は先代のクラウンのキットのほうがいい感じでした

またシャシーが車高長調整キットとなっているためかっちりと組みたい人にはあまりいい感じではないです
できれば先代のクラウンのキットに合ったような車高やキャンパーを
ノーマルな感じに固定っできるパーツが付属してほしかったです
この部分に関してはノーマルバージョンはプラパーツのスぺーサーで車高やキャンパーを固定、
カスタムホイールはネジとばねによる車高調調整キットとして発売しても良いのではと思いました
アスリートの発売時にはぜひ改善してほしいです

ブレーキのパーツが新規で用意されおり従来のようスポーツカー用のブレーキを用いなくてよいのも良い点です
ただホイールがそのままはまらなかったため調整する必要があります

ライトの雰囲気はとても良いのですがライトのカバー類の取り付けには十分なすり合わせが必要です

こんなところでしょうか
なんだかんだでキット自体は貴重な新金型のキットであり実車も魅力的で雰囲気も良いためお勧めです
アスリートが本命という方も多いでしょうがアオシマのためにもぜひロイヤルも組みましょう
バンパーの合わせやドアハンドルの塗装など、癖が多いキットのため
あらかじめロイヤルを組んでおいたほうがよさそうです
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以上です
次はまた闘牛の製作です












2014-07-19 : 1/24 210クラウン ロイヤル[アオシマ] : コメント : 6 : トラックバック : 0
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アオシマ 210 クラウン 製作 最終組み立て

アオシマのクラウンを一気にくみ上げました

ボディは砥ぎ出した後、窓枠を黒く塗りメッキモール部に
ミラーフィニッシュの細切りを貼りつけました
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大きなボディのため砥ぎ出しに時間がかかると思っていましたが
面が少ないため2時間とちょっとで終わらせることができました

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普段メッキモールはExシルバーで塗装して再現しているのですが
今回はドアハンドルなどがメッキパーツで用意されていることもあり
質感を統一させるためちまちまとミラーフィニッシュを貼りました
ボディには汚れがつかないようマスキングテープを張っておきます

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リアバンパーのランプはクリアーパーツが用意されていないため
100均のラピテープの細切りを貼りつけました
サイドミラーのウィンカーはクリアーパーツで用意されているのに
この部分が塗装だけなのは少し残念です

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クリアーパーツやライトのハウジングなどは精度よく
ぱっちりと取り付けることができました
キットの売りのセンターピラーの内張りもぱっちりとはまります
バックミラーの根元の部分のウィンドウは黒で塗るように指示されていましたが
実車ではぼかし塗装のようになっているためクリアーブラックを吹きつけました

ヘッドライトのハウジングは隙間があるためビニールテープで一応遮光しました

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内装の前の部分人も光がさしこまないようにビニールテープで遮光しています
前回書き忘れましたが内装の前部ドア内張りの部分の上端にエアコンの吹き出し口として溝を彫っています
実車ではサイドガラスの曇り止めとして機能するようです

後はこまごました物を組み付けて完成です
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ライト類のカバーの取り付けには苦労しました
そのままだとカバーがはまらないためクリアーパーツの端に出ているパーティングラインを
すべて削り落し、さらににすり合わせを行って何とかおさめました
特にリアのランプの赤でないパーツは薄く削り込む必要がありました

それ以外は特に問題なくはまってくれました
フロントグリルの合いもばっちりです
次回完成写真です
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プロフィール

SOF

Author:SOF
主に車の模型をさっくりと組む模型人間です

最近はさっくりすぎて純正ディティールアップパーツすら用いないようになりました…

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