アオシマ 210 クラウン パトカー 完成

アヴェンタドールをほったらかしにしたおかげで2台目のクラウンを完成させることができました
今回も画像は少し大きめです
今回は架空のパトカー仕様で製作しました

まずはフロントビュー
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散光式警告灯はフジミのパトカーパーツセットのものを用いました
クリアーレッドの部分はガイアのクリアーレッドを吹いて色調を濃いめにしました
フジミのパトカーパーツはアオシマのものよりもお買い得感があります

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デカールはアオシマのパトカーデカールを用いました
各都道府県のデカールが用意されているためまだ20台以上製作できます
(その前にデカールがだめになりそうですが)
フォントも画像検索で出てくるパトカーとほとんど同一でリアルに仕上がります

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アンテナはキットのシャシーのランナーに付属する余剰パーツに0.5mmの穴をあけ
そこに0.5mmのスプリングを差し込みスプリングに伸ばしランナーを差し込みました
市販車ベースの試験車両ということでシャークフィンアンテナはついたままです
(ナンバーは取得していませんが…)

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今回はガソリンモデルの設定で製作したため青の縁取りの無いトヨタマークを貼りたかったのですが
手持ちにちょうどいいデカールがなかったためエンブレム類は無しとなっています
(サイドのハイブリットのロゴもなし)
本当はディティールアップパーツを購入するのが早いのですがロゴ一つに1000円以上も出せないためこのままとします
現行クラウンパトカーではクラウンのロゴも省略されているので
もしかしたら210計ではトヨタのロゴも省略されるかもしれません
(さすがにそこまではケチらないと思いますが)
バンパーのランプは例によってラピテープの細切りです
このサイズなら結構それらしくなってくれます

DSC01684.jpg
散光式警告灯はできればアオシマの200系塗装済みパトカーキットに付属するものを流用したいのですが
そうすると塗装済みボディが中途半端な形で残ってしますため今回は見送りました
アオシマさんには是非200系クラウンパトカーの未塗装キットを発売してほしいです
もしくはせっかく新金型で起こした現行の散光式警告灯を補助ミラーなどとセットにして別売にしてほしいです
結構需要はあると思います

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フロントの補助警告灯はLED式という設定で製作しました
(あまりよく見えませんが)
実車が配備されることがあるのならば恐らくマイナーチェンジ後となるのでしょうが
その時フロントグリルがどうなるのか気がかりです

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パトカーのベースは最兼価モデルということでロイヤルグレード化を施しています
(ヘッドライトウォッシャーを削りドアノブのメッキモールを除去しただけですが)
製作機には書きませんでしたが助手席側のドアハンドルにカギ穴を追加しています

今回は2台目の製作ということもあり前回の反省点を活かしてさっくりと組むことができました
架空の仕様でパトカーを作るのはなかなか楽しいのでお勧めです
(架空パトカーならば罪プラの処理にもなりますし)
210系クラウンは純正カラー以外の色で塗装したりタクシー仕様で製作したりとまだまだ楽しめそうです
アスリートの発売も楽しみですね
(アスリートもパトカー仕様にしたらより迫力がありそうです)
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以上です
いい加減アヴェンタドールを進めなければ…

おまけ
210クラウンのツーショット
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箱入り模型署所属車輌
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2014-07-27 : 1/24 210 クラウン パトカー[アオシマ] : コメント : 2 : トラックバック : 0
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アオシマ 210 クラウン パトカー製作 内装 最終組み立て

このところとても暑くなり、まいってしましますが
2台目のクラウンの製作を一気に進めました

内装はパトカーということでグレーとしました
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今回は黒サフとグレーサフを適当に混合して調色したグレーを塗装し
その後単調にならないようシャドーを吹きました

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センターのパネル部は現行クラウンのパトカーを参考にシルバーとしました
マルチオペレーションシステムのダイアル部分は切り落としました

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助手席には無線機のようなものと大型のタッチパネルを装備させました
今はどこを見てもタッチパネルだらけな時代ということでパトカーもハイテク化したという設定で

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内装の内張り等は明るいグレー(ガイアのグレーサフ)で塗装しました
これも現行のパトカーを参考にしました

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内装をシャシーに取り付けるとき本来ならばホイールベースを修正した分後ろにずらす必要があるのですが
特に違和感を感じなかったためそのまま接着しました

DSC01679.jpg
内装の天井部にはカメラプラバンから切り出して設置しました

後はこまごまとしたものを組み付けて完成です
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2014-07-26 : 1/24 210 クラウン パトカー[アオシマ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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アオシマ 210 クラウンパトカー製作 ボディの塗装

前回お見せしたボディの塗装について紹介していきます

その前にクラウンの架空のパトカーグレードは実在のロイヤルグレードをベースにしているだろうということで
ロイヤルグレードへの加工をしました(大したことではありませんが)
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バンパーのホップアップヘッドライトウォッシャーのモールドを除去

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ドアハンドル部もボディーカラー一色となるためモールドごと削り取る感じで薄く平らにしました

これだけです
グレードごとの作り分けもしやすいキットです

その後ボディに透け止めのガイアの黒サフと銀サフを混ぜたものを吹きつけました
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その上にファンデーションホワイトを吹きつけ大方白くなったらExホワイトで塗装
その後保護用にクリアーを薄く掛けました
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ボンネットのマスキングテープは100均のサークルカッターで切り出しました
DSC01654.jpg
ボンネットのラインはバンパーのラインとつながるような感じで位置決めしました

例によって吹き込みが怖いのでボディ全体をマスキングします
サイドステップの下などをしっかりと塗装しようとするとボディの開口部から黒が回り込むため注意が必要です
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その後ウイノーブラックで下半分を塗装します
砂ぶきの要領で塗装してやるときれいに塗り分けることができる気がします

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デカールはアオシマのパトロールカーデカール東日本を用いました
元町工場付近でテストを行っているという設定で愛知県警仕様にしました
(愛知県が東日本なのには違和感がありますが…)

それでもって今朝早起きしてウレタンクリアーを吹きつけました
ハイパークリアーSは山善乾燥機の中に入れておけば数時間で触れるようになるので何かと便利です
モチベーション維持のため仮組みするとこんな感じです
DSC01670.jpg
アメリカのパトカーに通じる何かを感じます
(あちらのパトカーは防弾装備などもありもっとごついですが)

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サイドの塗り分けはドアノブ付近のプレスラインと平行になるようにしました
アオシマのパトロールカーデカールはフォントもリアルです

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リアの塗り分けは200系クラウンパトカーを参考にシンプルな感じにしました

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ウレタンクリアーを吹いてエアーブラシがきれいなうちにウィンドウのスモーク塗装も済ませておきました
今回はパトカーのためリアのプライバシーガラスは無しとしました

早ければ今週中に完成できそうです
(その分アヴェンタドールは放置ですが)



2014-07-23 : 1/24 210 クラウン パトカー[アオシマ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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アオシマ 210 クラウン 製作 足回りの調整とボディ塗装

前回闘牛の製作に入ると書きましたが思った以上にヒケが多く手間取ってしまいました
そのため同時にもう一台クラウンを製作することにします

まずは前回の製作ではあまり触れなかった足回りの調整について
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前輪のサスの部分です
このキットはキャンパー角もネジとばねで設定するのですがキャンパー角なしで
バシッと決めたい方も多いと思います
自分もその一人です
そのため先代のクラウンのキットを参考にプラバンの積層スぺーサーで調整することにしました
赤で囲った部分には本来ばねが入りますが
今回はタミヤの1.2mmプラバン2枚0.5mmプラバン2枚の計3.4mmのプラバンを積み重ね接着しました
これで大方キャンパー角がつかなくなります
また黄色で囲った部分にはガタつきを防ぐため0.5mmプラバンに2mmの穴をあけたものを挟みました

DSC01639.jpg
後輪の部分も同様に処理しました
キャンパー調整のネジとばねがはまる部分には1.2mm2枚と0.5mm1枚の計2.9mmの積層プラバンをスぺーサーとしてはさんで接着してやります
黄色の部分には車高の調整用のスぺーサーとして計2.4mm分を挟みました

前輪の車高調整です
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青で示した部分に0.5mmのプラバンを貼りその上に2.9mm分のプラバンを貼りました
黄色で示した部分には2.9mm分のプラバンを同様に貼っています
これをばねとネジを用いずに直接接着しました

次はホイールベースの修正
DSC01638.jpg
サスペンションの組み方が悪いのかもしれませんがやはりホイールベースが短く感じるため
修正します
まずシャシーの後ろの受けの部分に2mmの穴をあけた0.5mmのプラバン2枚計1mmを貼り付けます
またシャシーの前側のピンは少し短くしておきます

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その後リアのサスペンションのパーツを取り付ける穴を3mmに拡張し
ピンバイスを押したり引いたりしながら穴を後方に拡張しました

フロントのサスペンションはそのまま接着し
リアのサスペンションのパーツは1mmほど後ろにずれるように接着しました
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今回は少しトレッドを広げるため前輪のホイールの取り付け部に2mmワッシャーを挟みました

これにホイールを取り付けるとこんな感じです
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今回は前回よりも少し硬めな車高にしました
足回りの調整は以上です

また今回はフロントグリルに少し加工を加えました
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王冠のてっぺんの部分のモールを0.5mmプラバンと瞬着で埋めました

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ランナータグを薄く削りプラの細切りを削りだします
これはクリアーレッドで塗装して細かい傷を埋めておきました

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その後黒で塗装し精神修行を終わらせました
今回は前回の反省を活かしてより細目にミラーフィニッシュを切り出しました

これに先ほどのクリアーレッドのパーツとホイールを塗装するついでに塗装したパーツを組みつけるとこんな感じです

DSC01659.jpg

というわけで今回はロイヤベースの架空のパトカーとして製作していきます
(実車の配備は恐らくマイナーチェンジ後になるのでこのグリルのままなる可能性は低いのですが…)
切り出したクリアーパーツはLED式の前部補助警告灯のつもりです
(最近はどこもかしこもLEDということで)

DSC01661.jpg
塗装とかについては後日紹介します


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主に車の模型をさっくりと組む模型人間です

最近はさっくりすぎて純正ディティールアップパーツすら用いないようになりました…

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