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アオシマ アヴェンタドールロードスター製作 完成

クラウンの発売と重なったこともあり発売から1カ月ほど経ちましたが無事完成しました

今回も画像を拡大してあらさがし可能になってます
(ところどころヒケの処理が不十分でした。 後ドア後部の隙間など)

まずはドア閉状態で
DSC01777.jpg
キットはクーペ版のパーツをベースとしてロードスター専用のボディパーツなどを付加した内容になっています

DSC01780.jpg
そのためドアの開閉機構などはクーペ版のままでありドアを開けて保持するのに苦労します
この部分は最新のキットであるムルシエラゴSVでは解決されているので今後のアオシマに期待できます

DSC01781.jpg
クーペ版との大きな違いはエンジンフード、バルクヘッドの形状です

DSC01778.jpg
それ以外にも新規のホイールが付属します
シャープに成形されておりかっこいいです

DSC01782.jpg
また各部のメッシュパーツがプラパーツでしっかりと成形されています
こちらのほうがエッチングを用いるよりも立体感がありリアルだと思います
自分は無理にエッチングパーツを用いて変な隙間をあけるよりもプラパーツのほうが好みです
アオシマさんには是非クーペ版の再販時にこのパーツを追加で付属してほしいです

DSC01783.jpgエンジンフードはシャープに成形されています
クリアーパーツも問題なくはまってくれました
フード前方の三角の開口部にはタミヤのメッシュを貼りました

DSC01784.jpg
今回のキットはドアの隙間が少し目立ってしまいました
内装のパーツのクリアランスがとてもシビアなためだと思います
バルクヘッドのパーツを接着するときの角度には十分に注意したほうがよさそうです

DSC01785.jpg
フロントからみるとクーペ版との違いはそれほど見られません

DSC01787.jpg
クーペ版と同様エンジンフードとドアが開閉可能となっています
エンジンはクーペ版と同パーツの構成です

DSC01788.jpg
ドアの開閉機構はクーペと同じためなかなか厄介です

DSC01789.jpg
ロードスターならばスイングアップドアではなく普通の横開きのドアでもよいのではと思います
(SLS AMGなどはドアの機構が変わっていました)

DSC01790.jpg
エンジンフードのクリアーパーツが重なってきれいに見えます

DSC01791.jpg
今回は各種のリアのダクトとスポイラーを展開した状態で製作しました
次に作ることがあれば砥ぎ出しが面倒なためあらかじめ接着して閉状態にしたいです

DSC01793.jpg
着脱式のトップも付属します
ただボディがゆがんでいるせいかいまいちしっかりと取り付けることができませんでした

ここからはクーペ版との比較です
DSC01811.jpg
クーペのドアとロードスターのドアは別なパーツなのですが問題なくはまってくれます
クリアーパーツなどの合いもばっちりです
前年ながらむしろこちらのほうが新規のロードスター用ドアパーツよりも合いがいいです

DSC01814.jpg
反対側も同様に問題なくはまります

DSC01813.jpg
それぞれのパーツを比較してみましたが内張りそのものの形状にほとんど差はないようです
大きく違うのはボディ色の部分がロードスターのほうが大きく成形されている点です
またボディの開口部もロードスターのほうが狭くシビアに成形されているようです
そのためクーペ版のドアと互換性があるのだと考えられます
そのためロードスター専用の内張りというわけではなく、よりリアルで組み立て時にシビアになるドアパーツといった感じです

またサイドウィンドウの取り付けはクーペ番ドアのほうが行いやすいためサイドウィンドウを取り付ける場合にはクーペ版ドアを
用いても良いのではと思いました
ロードスターのドアはサイドウィンドウの取り付けしろがほとんどなく今回は取り付けを断念しました

DSC01816.jpg
総じてこのキットはクーペ版のキットよりもドアーの開口部がよりシビアになっているようです
パーツ自体の造形は目立つ部分ではピラーの部分の枠ぐらいしか違わなく、
クーペ版ドアーのほうが遊びが大きい分パネルラインが変に開くこともなく
新規で起こされたのが無駄に感じる部分もあります

DSC01810.jpg
エンジンフードの開閉機構の加工はクーペ版にも施しておきました
ただこの部分はキットのままで開状態で保持することは困難に感じます

各種のアヴェンタドールの比較
DSC01821.jpg
少なくとも組みやすさに関しては
フジミ>アオシマクーペ>アオシマロードスターといった感じです
作ったものを比較してもフジミ版が一番あらなどが少なくかっちりとしています

最後にキットの総評的なものを

キットの造形は十分にシャープでかっこいいです
しかし各部のヒケがクーペ版以上に目立ち修正に時間がかかります
特にフロントのインテーク部のヒケの処理は入り組んでいる形状のため非常に厄介です
今回もこの部分の修正が不十分でした
メタ李郁也パールカラーでの塗装は下地処理が不十分だとみっともないことになるため注意が必要です

ロードスターのボディという性格上ボディパーツの補強用ランナーなしではボディがふにゃふにゃになります
実車においてなぜロードスターのほうが重くなるのかを組み立てながら実感できるキットとなっています
砥ぎ出しなどをする場合には補強用ランナーを最後まで取り付けておくことを推奨します

ドアーの造形は問題ないのですが合いがとてもシビアです
またロードスター番のドアーはサイドウィンドウの取り付けがとても厄介になっています
さむしろ余剰パーツで付属するクーペ版のドアのほうが遊びが大きい分問題なくフィットしてくれます
またサイドウィンドウの取りけも容易です
クーペとロードスターとで閉状態での内装の内張りの違いはありません
そのため場合によってはクーペ版のドアパーツを使用して組み立てても良いのではと感じました
もし次作ることがあればクーペ版のドアを使うと思います

後の注意点はクーペ版のキットとほとんど同じです

とりあえずクーペからさらに組みにくさが上がっているため十分に覚悟して取りかかる必要のあるキットです
その分組みあがるとかっこいいので興味のある人は是非製作してみてください

DSC01805.jpg
以上です
しばらくアオシマスーパーカーの製作が続きそうです
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2014-08-09 : 1/24 アヴェンタドールロードスター[アオシマ] : コメント : 4 : トラックバック : 0
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アオシマ アヴェンタドールロードスター 製作 最終組み立て

厄介なボディの砥ぎ出しが終わりました
面が多くさらにばらばらなためクラウンの時の2倍ほど時間がかかった気がします
DSC01768.jpg
この後補強用のランナーを切り取りタッチアップをしておきました
あらかじめ溝を掘っておいたおかげで塗膜を割ることなく切り離せました

ランナーを切り取るとボディが剛性不足でふにゃふにゃになるため取り扱いには注意が必要です
このランナーは最後までボディにつけておいたほうがよいと感じました

次にエンジンフードのヒンジの加工です
DSC01769.jpg
ヒンジの先端部分に0.5mmの穴をあけ同径の真鍮線を瞬着で固定しました
真鍮線を差し込む穴をボディ側のパーツにあけました
この穴に差し込むことで開状態を保持しようと思います

DSC01770.jpg
また閉状態をしっかりと保持できるようネオジム磁石を瞬着で固定しました

DSC01772.jpg
ウィンドウパーツを固定しようとしたのですがいまいち角度がしっかりと決まらなかったため
サイドのウィンドウは下げた状態で製作することにしました
ウィンドウパーツを取り付ける溝が目立ってしまうためクリアーパーツを切断し
下部を黒で塗装して溝に差し込みゴム枠を再現しました

DSC01776.jpg
とりあえず変な隙間は埋まったのでよしとします

DSC01773.jpg
エンジンフードの3角形の開口部は指示にはありませんでしたがそのままだと違和感を感じたため
タミヤの余ったメッシュを貼りつけました
クリアーパーツは精度よくぴったりとはまりました

その後窓枠などを塗装し裏側から固定するパーツをボディに固定
エポキシ接着剤で補強してシャシーと合体させました
DSC01774.jpg
エンジンフードはステーを用いなくても写真のように固定できるようになりました
ドアーを仮組みしたところ内装の一部と内張りが干渉したため一部を削りました
(白くなっている部分)
恐らくバルクヘッドの固定角度が変になってしまったためだと思います
これから製作される方はこの内装の組み立て時のバルクヘッドの角度には注意したほうがよさそうです


何とかドアが収まるようになりました
DSC01775.jpg
ドア後部の隙間が少し開いていますがこれ以上修正のしようもなく、変にいじってボディを傷つけるのもいやなので
このまま進めます

後はこまごまとしたものを取り付けて完成です
2014-08-08 : 1/24 アヴェンタドールロードスター[アオシマ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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アオシマ アヴェンタドールロードスター製作 内装などの組み立て

夏になりレジャー先での水難事故などが目立つようになってきました

模型の塗装中のトラブルなどと同じように思いもよらないことが原因で
その気がなくても大事に至ってしまう可能性はどこにもあります
とりあえずキャンプする場合は足元にしっかりと植生があることを確認しましょう
ついでに脱落してきそうな木の枝や落石などがないか上も確認したほうがよさそうです

アオシマのアヴェンダドールの内装を進めました

配色は前回と同じにしました
DSC01745.jpg
マスキングが面倒に感じる個所はタンを塗装したのち
筆塗りでエナメルのブラックを塗りその上からつや消しクリアーを吹いて筆むらをごまかしています

DSC01752.jpg
メーター周りはクリアーパーツの裏にデカールを貼るようになっておりリアルに仕上がります
表の面の淵の部分にはエナメルのチタンシルバーをつまようじで塗装しました

DSC01754.jpg
いつものように単調にならないようにシャドーを軽く吹き付けています

DSC01753.jpg
フロアマットは100均の貼れる布を用いました

DSC01758.jpg
ドアハンドルは前回加工しておいたため一応握れる形状になっています

DSC01755.jpg
前回とは異なりダッシュボードの下半分とセンターコンソールの上部もタンとしました

DSC01757.jpg
ヘッドライトハウジングの白のラインはデカールだと一部の形状がフィットしないため白を塗装後マスキングして
黒を塗装しました
デカールを貼るよりも楽だと思います

DSC01756.jpg
ロードスターに付属するプラ製メッシュパーツもシャープなモールドが細かく造形されており立体感があります
自分はエッチングよりもこちらのほうが好みです

以上です
しばらくはボディとの格闘が続きそうです
2014-08-05 : 1/24 アヴェンタドールロードスター[アオシマ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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アオシマ アヴェンタドールロードスター 製作 シャシーの組み立て

アゼーラが完成したのでアヴェンタドールを再開しました

ボディはウレタンクリアーを3回吹き重ねておきました
同時にホイールも塗装しました
DSC01747.jpg

塗装前に一部のパーツを加工しました

DSC01706.jpg
フロントのステアの軸の部分がゆるくなっていたため適当な熱収縮チューブを瞬着で取り付け一回り太くしました
この部分は単なる設計ミスでしょうか?

DSC01744.jpg
サスペンションのアブソーバーはディティールアップしようと思いましたが
切り取ったあとにちょうど良いサイズのプラ棒がみつからなかったため
しかたなく太さのちょうどいいつまようじを接着しました

写真に写っているドアハンドルのパーツは一部を削りん込んでやると手でつかめる形状になります

DSC01746.jpg
キャリパーはボディとホイールの色を考えてイエローとしました
ディスク部分はスターブライトアイアンをふちああとつや消しクリアーを軽く吹いてざらつかせました

DSC01749.jpg
新規のホイールはシャープに成形されており迫力があります

DSC01748.jpg
車高は標準的な感じですが模型としては少し高めな気もします
調整は取り付け部にプラバンを挟んでやれば簡単に行えそうです

DSC01751.jpg
エンジンパーツはそれっぽく塗装しました
つまようじショックには適当な太さのリード線を巻きました
良いアクセントになると思います

DSC01750.jpg
エンジンルームのカバーを付けるとほとんど見えなくなりそうですが…

ボディの形状が複雑かつばらばらに分割されているため砥ぎ出しが大変そうです
明るめのメタリックで砥ぎだし時の傷がほとんど目立たないのがせめてもの救いでしょうか
2014-08-03 : 1/24 アヴェンタドールロードスター[アオシマ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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アオシマ アヴェンタドールロードスター 製作 ボディ塗装

今週は先週が暑すぎたせいで少し快適に感じます

長らく放置していたアオシマのアヴェンタドールの塗装を行いました
下地処理が一部、十分でないのですがこり続けるときりがなく
新製品の発売も控えているため切り上げて塗装に進めました

ボディは1000番のペーパーで水砥ぎして整えました
DSC01707.jpg

今回は明るめのメタリックブルーであるガイアのバーチャロンカラーのターコイズメタリックを用いました
DSC01711.jpg
ターコイズメタリックはきめが細かく発色も良いのでとても塗りやすい塗料です
以前作ったCR-Vと同じ色になります
またEx蛍光クリアーを吹くことで光の角度によっては不思議な青みを帯びるようになるので
メタリック塗料の押さえに用いました

DSC01708.jpg
まずボディにガイアの黒サフを吹きその後ウイノーブラックを吹きつけました
Aピラーなど黒色となる部分はこの時点でマスキングしておきました

この上にターコイズメタリックを吹きつけ乾燥後
Ex蛍光クリアーでメタリック粒子が泳がないように砂ぶきして押さえました
DSC01709.jpg
ランボルギーニなら何色でも似合う気がしますが
ターコイズメタリックもいい雰囲気になりました

やはりターコイズメタリックは発色がよいと感じました
色合いも絶妙な感じでファミリーカーにも十分使えそうです

DSC01710.jpg
新金型で起こされたロードスター用ホイールはシャープでデザインも魅力的です
ボディカラーとの合いを考えてグロスブラックにするべくボディと一緒に塗装しておきました
この後デカールを貼ったボディと一緒にウレタンクリアーでコートする予定です


2014-07-29 : 1/24 アヴェンタドールロードスター[アオシマ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

SOF

Author:SOF
主に車の模型をさっくりと組む模型人間です

最近はさっくりすぎて純正ディティールアップパーツすら用いないようになりました…

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