アカデミー ヒュンダイ アゼーラ 製作 完成

アカデミーのヒュンダイアゼーラが無事完成しました
自分にとっても初の海外製キットとなりました
今回も画像は拡大できます

キットは韓国の模型メーカーであるアカデミーより発売されたものです
アカデミーは韓国でのバンダイの販売代理的な存在でもあります
そのためかゲートの形状などがバンダイのガンプラなどと似ているところがあります
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サイドのメッキモールがヘッドライトまで伸びているのが特徴です
ヘッドライトカバーは分割して取り付けボディの切り欠きを塗装前に修正しました
フロントグリルとエンブレムはメッキパーツで用意されており黒を挿すといい感じになります

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キットのまま組むと少し車高は高めになります
今回は修正は行いませんでしたがステア不可の簡易的なシャシーのため修正は簡単そうです
ホイールはキットのメッキを活かしてポリッシュ風に仕上げました

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ドアハンドルは別パーツとなっており塗装組み立てがしやすい構成です
またゲートも目立た内容に配置されています

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リアのエンブレムもメッキパーツで別に用意されています
リアのランプも精度よくはまってくれました

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シャークフィンアンテナはルーフに成形されているものを削り落し以前何かのキットのものを大量に複製したものを用いました
マットガードも成形されていましたが削り落しました

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サイドミラーのウィンカーはデカールで用意されていますがキットのモールドと形状が異なっていました
キットのモールドのほうが正確なようです

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ウィンドウパーツはボディとの段差が目立たない構成となっています
その分厚みが目立つため内側を黒く塗りつぶしてごまかしています

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内装もドア内張りがしっかりと再現されており雰囲気は良いです
ダッシュボードのメーター類のデカールは普通のデカールとシールとが用意されています
今回はデカールを用いましたがシールを用いればより簡単に製作できると思います

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キットの注意点としてはボディのパネルラインがとても浅い点が挙げられます
筋彫りの練習にはもってこいなのですがそうでない方はそれなりの覚悟が必要だと感じました
ボディがABS樹脂性なため普段のPSよりも粘り気が強い点も注意が必要です

またホイールとボディとのバランスがいまいちなため適当なホイールセットを流用して
カスタム仕様で楽しむのもありだと思います

それ以外は特に問題はなくスナップフィットのきつさを調整すれば問題なく組みあがります
キットそのものの精度はとても高くパーツ同士のはめ合いはかなりきつきつな印象です

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なんだかんだ言いましたがこのキットは結構気に入りました
まず組みやすさがある程度考慮されていると感じました
実際ボディを砥ぎだしてから完成まではあっという間でした

キットの内容的には少し割高な感じもしますがラインナップを考えると面白いため
できれば続いてほしいシリーズです
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以上です
そろそろアヴェンタドールを進めます




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2014-08-02 : 1/24 ヒュンダイ アゼーラ[アカデミー] : コメント : 2 : トラックバック : 0
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アカデミー ヒュンダイ アゼーラ 製作 最終組み立て

ヒュンダイアゼーラの最終組み立てを行いました

フロントのヘッドライトのスナップフィット用の切り欠きを埋めてしまったためヘッドライトカバーを分割しました
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タミヤのエッチングノコで慎重に切り離しました
軽くクリアーブラックを吹いてあります

ボディは昨日砥ぎだしておきました
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それほど複雑な面構成ではないため2時間ほどで砥ぎ終わりました
その後窓枠をマスキングして樹脂部分は半艶の黒
メッキモールはダークステンレスシルバーで塗装しておきました

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ワイパーは土台ごと一体形成となっていますがシャープに成形されており雰囲気は良いです
下手に分割して成形し太くなってしまうよりもこちらのほうがよいと思います

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リアのリフレクターが用意されていないため100均のラピーテープを裏から貼り付けました
ヘッドライトハウジングはボディとの隙間が目立つためビニールテープで遮光しました
ウィンドウパーツはそのままだと嵌めこみがきついためボディ側の固定用の爪を切り取り(仮組み時に折れました)
ボディのルーフの一部を削り取って両面テープで固定しました
(このキットはルーフが別パーツとなっているためルーフではなくルーフを接着するボディ側のしろの部分を削ります)

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ヘッドライトハウジングは一部をエナメルの黒で塗装しておきました
フロントグリルは気合の入ったシャープな造形でとてもいい感じです
奥まった部分をエナメルの黒で塗装しはみ出た部分を溶剤を含ませた面棒でふき取ってよりメリハリを付けました

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ドアハンドルはメッキパーツで用意されています
バンダイのゲート技術が流用されているためかほとんどゲート跡が目立たない構成になっています
嵌めこみがきつめだったため片方の穴を拡張して取り付けました

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リアとフロントのエンブレムはメッキパーツで用意されています
エナメルの黒で塗装し余分な部分を吹きとるとリアルに仕上がります
リアライトのクリアーレッドのパーツは裏側にリフレクターのモールドがあるため
メッキモールの塗装時に裏から軽くシルバーを塗装しました
マフラーの中もエナメルの黒で塗装しています

このキットはスナップフィットで構成されているためすんなりと完成してしましました
接着したのは分割したヘッドライトカバーとルーフのシャークフィンアンテナ、嵌めこみがきつく凸ピンを削り落した
ナンバープレートぐらいです

次回完成写真です




2014-08-01 : 1/24 ヒュンダイ アゼーラ[アカデミー] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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アカデミー ヒュンダイ アゼーラ 製作 各部の塗装

エボラ出血熱がアメリカでも確認されたようです
本来感染者の適切な処理をすれば感染が拡大することはない病気ということもあり
現在のアフリカでの流行は現地での宗教や文化によって引き起こされているようです
そのため油断はできませんが先進国での流行は今のところ考えられないと思います

むしろ日本としては今年の気象庁の予測を裏切るほどの猛暑による熱中症に気を付けるべきといったところでしょうか
模型の製作中もこまめに水分を補給しましょう
(特に屋外での塗装)

アカデミーアゼーラは今朝ボディのウレタンコートを終わらせました
例によってハイパークリアーSを3回吹きつけました

そのままエアブラシがきれいな状態でウィンドウのスモーク塗装を施しました
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その後内側を画像のようにマスキングして黒を吹きつけたのちグレーで塗装しました
スナップフィットのウィンドウの厚みを目立たなくするため画像のようにマスキングし黒を塗装しました

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フロントウィンドウとリアウィンドウは黒セラの部分は適当にマスキングし塗装しました

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ホイールはラッカーの黒を塗装後シンナーを付けた面棒で凸部分の塗料を吹きとりポリッシュ風に仕上げました
そのあとセンターのデカールを貼りました
タイヤはのっぺりとした感じで特にロゴなどもありません
箱絵ではハンコックタイヤとなっていました

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シャシーは黒サフを吹いて細部をエナメルでそれらしく筆塗りしました
ブレーキキャリパーの形状が明らかにおかしいですがそれほど見える部分でもなく修正する気力もないため
そのままにしました(前後のブレーキがツインキャリパーなのには驚きました)

ホイールは金属シャフトを用いて固定するようになっています
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車高は少し高めですがこの手のセダンならこれくらいといったところでしょうか
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車高が低めが好みの人はブレーキキャリパーの取り付け位置を調整し
シャフトが入る穴を拡張してやれば簡単にローダウンできると思います

次は内装の塗装
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ドア内張りの一部がメッキパーツで用意されていますがすべてがメッキだと違和感があるため
一部をエナメルのブラックで塗装しました

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内装は黒サフとグレーサフを適当に混ぜて塗装したのちシャドーを吹きました
各部のパネルはエナメルのゼミグロスブラックです

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内装のパーツもスナップフィットとなっていますが問題なく組むことができました
(嵌めこみは少しきつめです)

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各部のスピーカーはタミヤの86と同じようにデカールでの再現となっています
内装の組み立て中にゲートの形がバンダイのRGシリーズに似ていると感じました
アカデミーはバンダイと連携しているようなのでこういったところにも影響があるようです

早ければ今週中に完成できそうです
2014-07-30 : 1/24 ヒュンダイ アゼーラ[アカデミー] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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アカデミー ヒュンダイ アゼーラ 製作 ボディ塗装

クラウンがひと段落したので新キットの製作に取り掛かっていきます
今回は初の海外製プラキットの製作です
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アカデミーといえば童友社から出ている1/43シリーズが車の模型では有名かと思います
1/24ではどんな感じなのか楽しみです

取りあえずレビューは省略して早速製作していきます

まずはボディの加工から
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矢印の部分にスナップフィットでヘッドライトカバーを固定するための切り欠きがあるためプラバンと瞬着で埋めました
クリアーパーツを適当に加工すれば問題なくはまってくれそうです
またモールドがとても浅いのでしっかりと彫りなおしてやる必要がありました
一部のモールドはパーティングラインと重なっているため注意が必要でした
ルーフはあらかじめ接着しておきました
ボディがABS製なので瞬着を用いて接着します
ルーフのシャークフィンアンテナとサイドのマットガードは微妙な成型だったため削り落しました

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その後捨てサフを1000番の紙ヤスリまで掛けて削り落し下地を整えました
ボディのところどころにヒケがありましたが紙ヤスリで処理できるレベルでした
ボディが一体成型のため下地処理にはあまり時間がかかりませんでした

今回はメタリックブルーで塗装していきたいと思います
使用した塗料はこんな感じ
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まずガイアの黒サフを吹きその上にウイノーブラックを吹きつけました

今回ルーフは黒色とするためこの時点でマスキングしておきました
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マスキング後GXダークメタリックブルーを塗装しました
ダークとありますがそこまで暗い感じはしません

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その上に青みを強くするためガイアのクリアーウルトラマリンブルーとクレオスのサファイアブルーを4:1
ぐらいで混合したものを吹きつけました

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より青っぽくなったと思います
また粒子感もパールの細かい感じになってくれました

その後ガイアのEx蛍光クリアーを吹きつけてデカール貼りに備えました
DSC01703.jpg
Ex蛍光クリアーを使ったのはただ単に余っていたからです

十分に乾燥させたのちデカールを貼りウレタンクリアーでコートしていきます
2014-07-27 : 1/24 ヒュンダイ アゼーラ[アカデミー] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Author:SOF
主に車の模型をさっくりと組む模型人間です

最近はさっくりすぎて純正ディティールアップパーツすら用いないようになりました…

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