スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

タミヤ モトグッチ V10 製作 完成

こまごまとしたものを取り付けてやっと完成しました
今回も画像は少し拡大できます

まずはスタンド使用で
DSC02325.jpg
キットはだいぶ前に発売されたものですがパーツの合い等に関しては問題なかったです
ただ一部のメッキパーツがアンダーゲート処理されていないなど残念な部分もあります

DSC02328.jpg
今回はカウル類をラップ塗装で仕上げてみました
こういったスタイルのバイクにはしっくりとくる気がしますがどうでしょうか

DSC02327.jpg
排気管はパーティングラインや合わせ目の除去のためメッキシルバーで塗装しその上に焼き色を付けてみました

DSC02329.jpg
ただクリアーコートの段階で生のメッキシルバーの質感が少し失われてしまいました
このメッキシルバーのクリアーコートに関しては今後経験を積んでいきたいところです
ただこのキットの場合はマフラーをほぼスナップフィットで簡単に固定できたため保護しなくても良かったかもしれません

DSC02346.jpg
実車はシャフトドライブのためチェーンやベルトがありません
シャフトドライブのバイクの模型は珍しい気がします

DSC02336.jpg
メッキシルバーの部分以外の金属部分の質感もいろいろと塗り分けたりシャドーを吹いたりして
雰囲気重視で製作しました
エンジンのヲッシングは結構重たい感じに仕上がってくれたのでよかったです

ここからはサイドスタンドで
DSC02348.jpg
このほうがスタンド使用よりもそれらしく見えます

DSC02353.jpg
リアシートのカウルはネオジム磁石を仕込んで着脱可能にしました
こちらのほうがすっきりとしているように見えます
シートの部分もシャドーを吹いて単調にならないようにしました

DSC02355.jpg
後姿が迫力があって一番のお気に入りです


最後に総評的な物を
このキットはとても組みやすくまさにタミヤクオリティーといった感じです
また実車の特徴的なエンジンは位置などを組みたてながらじっくりと観察できるため組んでいても面白いキットと感じマイsた
車種としてもこういったスタイルのバイク模型は珍しいためラインナップとしての魅力も十分にあると思います
ただ最近は気づいたら入手が困難になっているようです
気になる人は身近な模型店などに在庫があったら是非買って作ってみてください
DSC02332.jpg


おまけ
過去のラップ塗装バイクと
DSC02369.jpg

DSC02371.jpg
2台でも、並ぶと十分な迫力があります

DSC02375.jpg
ラップ塗装はネイキッドバイクに適している感じでしょうか

DSC02380.jpg
また気が向いたら横浜オー通の前にラップ塗装バイクを製作したいです


スポンサーサイト
2014-09-07 : 1/12 モトグッチ V10 [タミヤ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

タミヤ モトグッチV10 製作 マフラー類のメッキ塗装

今回は最近のトレンド的なメッキ塗装を試してみたいと思います
このキットはマフラーなどに合わせ目ができるためその部分をしっかりと修正したかったというのもあります
とりあえずメッキ塗装をするパーツの下地処理を済ませておき
ガイアのブラック⇒ウレタンクリアーコートで完全に艶ありの黒下地を作りました
これぐらいのサイズのパーツであれば砥ぎ出しなしでもウレタンクリアーを吹くだけで艶艶になります
DSC02314.jpg

この上にクレオスのメッキシルバーを吹きつけました
エア圧を0.03MPaぐらいに落としエアブラシを絞り気味にして吹きつけました
そのごラッカークリアーで軽くコートして光沢の変化を見てみました
DSC02316.jpg
画像は切り取って拡大したものです
上のものがクリアーコートを施したものです

やはりラッカーで慎重にコートしてもメッキの質感は劣化してしますようです
生のメッキシルバーのほうは窓においてあるレベリング薄め液のボトルがしっかりと確認できますが
ラッカーでコートしたほうは輪郭がぼやけてしまっています

マフラーなども生のメッキシルバーの質感はクリアーコートで薄れてしまった感じです

排気管の一部は焼き色を吹きつけました
DSC02318.jpg
やはり生の質感よりも劣る感じです
ただこちらのほうがぎらぎらのメッキよりもそれらしい気もします

排気管類は仮組みしてみました
DSC02321.jpg
接着剤なしでも問題なく固定できそうです
このキットであればラッカークリアーでコートしなくても問題なかったかもしれません

DSC02323.jpg
焼き色は雰囲気でそれっぽく塗装しました

DSC02322.jpg
メッキシルバーの質感をほとんど落とさずにクリアーでコートするのには相当な熟練が必要そうです
質感を最大限に生かしたい場合は極力塗装後に触らないように塗装したパーツを扱うようにして
クリアーコートの必要をなくすことが重要になりそうです

DSC02324.jpg
リアのマフラーの後ろの部分はほとんどラッカークリアーがかからなかったせいか生の質感がよく出ています
メッキっシルバーの経年変化がどうなるのかも気になるところです
このキットが5年後にどうなっているのか楽しみな感じです
(そのころにはより高品質なものが発売されているかもしれませんが)
2014-09-06 : 1/12 モトグッチ V10 [タミヤ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

タミヤ モトグッチV10 製作 タイヤの取り付け

モトグッチにタイヤを取り付けやっとバイクの形が見えました
DSC02311.jpg
フェンダー類はクラウンと一緒にウレタンクリアーを吹き砥ぎ出しておきました

DSC02312.jpg
リアはシャフトドライブで駆動されるためチェーンがありません
ショックのスプリングは黄色で塗装しましたがカウルをかぶせると見えなさそうです

DSC02313.jpg
可動するステアリングダンパーも成形されています
フロントのブレーキラインは箱絵を参考にして取り回しました

DSC02309.jpg
スタンドも付属します

DSC02310.jpg
完成型が見えてきたので後はこまごました物を組み付けて完成です
2014-09-05 : 1/12 モトグッチ V10 [タミヤ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

タミヤ モトグッチV10 製作 フレームの組み立て

エンジンをフレームへと組みつけました
ビスを用いてしっかりと固定することができます
こういった工程はバイク模型ならではな感じで模型を作った人が分かる楽しみです
DSC02308.jpg

フレームは艶ありの黒一色です
DSC02307.jpg
ゲージ状ではなくシンプルなフレーム構成です

DSC02306.jpg
フレームへ取り付けると縦置きエンジンのシリンダーがクランクのため左右で少しずれていることがしっかりと確認できます

組み立てていくうちにバイクの形が見えてくるとモチベーションが上がります
2014-09-04 : 1/12 モトグッチ V10 [タミヤ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

タミヤ モトグッチV10 製作 エンジンの組み立て

モトグッチの縦置きエンジンの組み立てを行いました
放熱フィンの目立つ部分に合わせ目が生じるため成型が厄介でした
DSC02300.jpg
エンジン本体はガイアの銀サフを吹いた後タミヤのエナメル塗料でウォッシングして重たい感じにしました

DSC02301.jpg
ヘッドはガイアのスターブライトアイアンとダークステンレスシルバーを適当に混ぜたガンメタルです
デカールを貼る前にクリアーコートしています

DSC02302.jpg
ホースバンドのような部分にはミラーフィニッシュの細切りを貼りました

同時にその他のパーツも塗装したため今後は効率よく製作が進められそうです
2014-09-03 : 1/12 モトグッチ V10 [タミヤ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
ホーム  次のページ »

プロフィール

SOF

Author:SOF
主に車の模型をさっくりと組む模型人間です

最近はさっくりすぎて純正ディティールアップパーツすら用いないようになりました…

カテゴリ

検索フォーム

走行距離 ( km )

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。