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アオシマ ラップ塗装冬クラウン 製作 完成

去年の夏よりシリーズ的な流れで製作してきた四季ラップ塗装作品の最後の冬バージョンが完成しました
発売時期の関係で冬よりも先に春作品が先に完成したりしましたが
何とかホビーショー用に4台そろったことになります

今回も画像は拡大できます
DSC07399.jpg

使用したキットは罪プラの200系クラウンです
ラップ塗装作品は罪プラ処理もかねており気軽に製作できます
DSC07442.jpg

冬がモチーフということで雪の結晶をマスキングで再現してみました
ただ予想道理複雑な模様のためこれまでの四季クラウンの中でもっともマスキングが厄介な作品になってしまいました…
DSC07407.jpg

各部の挿し色的なものは白にしてみましたがボディの塗装の色味と違うせいで
少し浮いた感じになってしまったのが残念です
いまさらですがメタリックブルーのほうがボディになじんでくれてよかったかもしれません
DSC07419.jpg

雪の結晶の部分はそれっぽくなるようグラデーションを掛けています
この部分は秋クラウンと同様の原理で塗装しました
DSC07446.jpg

ラップ塗装部分も雪の結晶の部分の付近のみ意図的に明るくなるよう塗装しました
この部分は夏、春クラウンと同様です
ラップ塗装がむらの塗装のため意図的にむらを出すことができ
普段のむらが許されないモデリングと違って気楽な製作に一役買っている気がします
DSC07424.jpg

キットに関しては特に問題なく組むことができてよかったです
(サイドミラーの調整が厄介でしたが)
DSC07422.jpg

なんだかんだで四季クラウンシリーズもこれで完結といった感じです
集合写真は次回になります
DSC074331.jpg
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2015-04-05 : 1/24 200クラウン ラップ塗装[アオシマ] : コメント : 4 : トラックバック : 0
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冬クラウン 製作 シャシーの組み立て

冬クラウンのシャシーを組み立てました

とはいってもアオシマの汎用シャシーなのでほとんど塗り分ける部分もなく
組み立てるだけで完成となりました
DSC07395.jpg
アオシマの200系クラウンのエアロ仕様はマフラーやマフラーエンドなどが元の200系と違う形で用意されています
元のバンパーに埋め込まれたマフラーエンドよりもこのキットのようなデザインのほうがしっくりと来る気がします


ホイールはアオシマのBBSLMを用いました
スポーク部分のみホワイトに塗っています
リムが別パーツのため塗り分けが非常に楽でした
DSC07396.jpg
車高などは比較的低めにプラバンを用いて調製しました
キャンパー角はほとんどない感じです


シャシーも組み終わったので製作も大詰めです
ウィンドウパーツはいつものようにスモーク風に塗装し内張りをグレーサフで塗装しておきました
DSC07397.jpg

その後、シャシーと内装、ボディを組み合わせこまごましたものを取り付けて完成です
DSC07398.jpg
なんだかんだでやっと四季クラウンの4台をそろえることができそうです…
2015-04-04 : 1/24 200クラウン ラップ塗装[アオシマ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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冬クラウン製作 内装の組み立て

このところ私用で製作が滞っていましたがひと段落着いたので冬クラウンを進めていきます
(すでに冬が過ぎるどころか桜が咲き始め完全に春になっていますが)

とりあえずさっくりと内装を組みました
DSC07001.jpg

ウッドパネル長の部分は黒の上にシルバーをドライブラシでこすりつけた後クリアーブラックでコートし
それっぽい木目調にしました
それ以外はグレー一色で単調にならないよううっすらとシャドーを吹いています
DSC07002.jpg

あとは100均のはれる布でフロアマットを敷いて全部の隙間をビニールテープで遮光して完成です
DSC07003.jpg

ボディの研ぎ出しも完了しているのでもうじき完成できそうです

そういえばタミヤの300SLが無事発売されすでに入手し積んでいますが
すでにテストショットの作品がかなりの数公開されてしまっており今から作っても張り合いがないので
しばらく製作は見送って現在のお手つきを完成させていきます
2015-04-02 : 1/24 200クラウン ラップ塗装[アオシマ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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冬クラウン 製作 ボディのラップ塗装

そろそろ暖かくなり始め冬の終わりと花粉の到来を感じさせていますが冬が完全に明ける前に
最後のラップ塗装の冬作品を作っていきます

犠牲車は四季クラウンで統一するため200系のエアロ付のクラウンロイヤルにしました
まずはボディにバンパー等を接着した後
表面とパネルラインを整えて全体をガイアのExシルバーで塗装しました
DSC06608.jpg

その後これまでのラップ塗装と同様にマスキングを施します
今回は冬クラウンなので雪の結晶を描いていきます

マスキングテープの切り出しは
雪の結晶の模様を普通紙に印刷
その上に透明なOPPテープ貼り付け
さらにその上にマスキングテープを貼り付け
輪郭に沿って切り出し
で行いました

さすがに複雑な形のマスキングテープを一度にはがして貼り付けるのは困難だったので6等分してからボディに貼り付けました
DSC06610.jpg

冬作品が最後になってしまったのはこの面倒なマスキング作業が避けられなかったのもあります
以前100均で雪の結晶型のシールなどがないか探したのですがちょうどよい大きさのものが見つからず
気合でマスキングすることになりました…
DSC06609.jpg

全体に貼り付けてこんな感じにマスキングしました
DSC06648.jpg

大小を織り交ぜる感じで雪の結晶を配置しています
DSC06650.jpg

マスキング終了後いつものラップ塗装を施しました

まずは全体をブラックで塗装します
DSC06732.jpg

乾燥後すぐにタミヤエナメルでガンメタルに近い色を調色しラップを用いてボディにスタンプしていきました
DSC06733.jpg

その後同様にしてペイントマーカーのクロームシルバーをスタンプしました
クロームシルバーのスタンプは雪の結晶付近に偏らせています
DSC06734.jpg

エナメル塗料が大体乾燥した後全体をクリアーブルーで塗装します
今回夏クラウンのときのようにむらにならないよう塗装しました
DSC06736.jpg

マスキングをはがすとこんな感じです
DSC06744.jpg

このままだとシルバーの部分が明るすぎなのでクリアーブルーで雪の結晶の部分にグラデーションをかけました
DSC06748.jpg

クリアーブルーの細吹きでグラデーションをかけるとこんな感じです
DSC06751.jpg

何かのパッケージのようにしか見えませんがぱっと見は冬っぽいラップ塗装に仕上がってくれたと思います
1週間以上乾燥させた後ウレタンクリアーでコートしていきます
DSC06756.jpg

塗装がひと段落したおかげで何とか静岡ホビーショーで四季クラウンをそろえられそうです…
2015-02-25 : 1/24 200クラウン ラップ塗装[アオシマ] : コメント : 5 : トラックバック : 0
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アオシマ ブレーンES クラウンアスリート 製作 完成

ラップ塗装作品のアリストの春っぽい物の続編の夏っぽいクラウンが完成しました
今回も画像は少し拡大できます

まずはフロントビュー
DSC01922.jpg
アリストの時と同じようにラップ塗装を2回繰り返すことで模様を描きました

DSC01923.jpg
青色の部分は意図的にむらを出してみました

DSC01925.jpg
金魚の部分のグラデーションも結構それっぽくなってくれたのでよかったです

DSC01934.jpg
このクラウンのキットはもう5年も前のものですがとても組みやすかったです
最新のクラウンのキットよりもライトカバーやバンパーの合いがよかったです

DSC01926.jpg
リアの金魚は回り込んだ形になっています
デカールだと難しそうですがマスキングテープなので問題なくこなせました

DSC01924.jpg
ルーフの部分が一番の見どころといった感じです
スペースを確保するためサンルーフなしでの製作となりました

DSC01927.jpg
アリストとは異なりキャンパーはほとんどなしにしました
これぐらいのほうが上品な感じがして自分としては好みです

DSC01928.jpg
春 夏ときたので次の作品を考案中です…

DSC01933.jpg
ウィンドウのスモークも以前より薄めに塗装しました
それでも十分な濃さに感じます

DSC01936.jpg
むらを気にせずに塗装できるラップ塗装は気分転換にもってこいだと思います

DSC01930.jpg
内装のパネル部分もラップ塗装です

最後の作品に関する総評です

5年前のキットですが残念ながら現行クラウンのキットよりもパーツの精度が高いです…
特にライトのカバー類はほとんど調整なしではまってくれます

このクラウンのキットはモールなどが少なくボディも広い面で構成されているため
ラップ塗装にはもってこいだと感じました
砥ぎ出しも大きさの割にはそれほど時間がかかりませんでした

ラップ塗装にもだいぶ慣れてきましたがやはり2回繰り返すとなると乾燥に気を使う必要があります
 また今まで作ってきた作品を見比べると今回や前回のアリストは模様が複雑な分ラップ塗装の
魅力的なものが活かせてない感じがしました
シンプルな中に複雑さが見いだせれるほうが面白いのかもしれません
 次回の秋作品ではこれらの点を改善したいです

おまけ
アリストと
DSC01937.jpg

DSC01939.jpg

DSC01945.jpg
2014-08-26 : 1/24 200クラウン ラップ塗装[アオシマ] : コメント : 4 : トラックバック : 0
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Author:SOF
主に車の模型をさっくりと組む模型人間です

最近はさっくりすぎて純正ディティールアップパーツすら用いないようになりました…

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