アオシマ R35 GT-R 製作 完成

アオシマから発売されている最新のGT-Rのキットが完成しました
タミヤの罪プラとの同時製作で効率よく製作できました

今回も画像は少し拡大できます

DSC02874.jpg キットはヘッドライト、テールランプ、サイドのエンブレムなどが新規パーツとなっています
それ以外は2012年仕様のものと同じになっています
ヘッドライトの違いが一番はっきりとしています

DSC02882.jpg バンパー類の合いはよくなく接着後に整形しました
できればバンパー類は塗装する前に接着してしまったほうがよさそうです
また各部の分割線を追加しました

DSC02888.jpg キットは車高をスプリングで調製するようになっていましたがプラ版をスペーサーにして固定しました
アオシマのキットはフジミ、タミヤと比べてタイヤハイトが薄めなのが気になるところです
余裕がある人はタミヤのアストンマーティンと交換しましょう
ホイールのメッキはいまいちな感じだったのでメッキを落とし再塗装しました

DSC02885.jpg サイドのエンブレムは新規のパーツになっています
合いも問題なくはまってくれます
ただパーティングラインが目立つ位置にあるためメッキを落として再塗装しました

DSC02889.jpg リアの丸目も新規パーツとなっていますがそこまで違いは目立たない感じです
オー通などで2012年モデルと見比べてみてください
自分はテールライトだけで判別できなさそうです…

DSC02895.jpg ボディカラーはダークブルーマイカにしました
きめの細かいマイカ調に仕上がってくれました
塗り斑が出にくいのでお勧めの塗装です

DSC02899.jpg ヘッドライトハウジングのパーツはデカールを貼ってラインを再現するようになっています
デカールの余白を切り取ってあげれば何とか貼ることができます
ランプの部分がクリアーパーツで用意されており雰囲気よく仕上がります

DSC02901.jpg アオシマにはこの調子でぜひNISMO仕様もキット化してほしいです
フロントバンパーとサイドステップ、リアバンパー、ホイールと内装の一部を新規で起こせばキット化できるのでぜひお願いしたいです

DSC02903.jpg 以上です
アオシマのGT-Rは過去に製作したことがあるため今回はさっくりと製作できました
そのうちフジミのキットも製作して3メーカーのGT-Rを並べたいです

おまけ
2008, 2012, 2014年仕様のGT-R
DSC02911.jpg

タミヤのキットはプロポーションのせいか速そうに見えます
DSC02909.jpg

オー通などで間違い探し(?)ができそうです
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2014-10-21 : 1/24 R35 GT-R 2014 [アオシマ] : コメント : 7 : トラックバック : 0
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アオシマ R35 GT-R 2014 製作 最終組み立て

アオシマのGT-Rの最終組み立てを行いました
タミヤの罪プラと一緒に製作したため思ったよりも時間がかかりました

001.jpg
サイドのエンブレムの部分は2014年仕様専用のものになっています

キットのパーツはめっき処理が施されていましたがパーティングラインが目立つためメッキを落とし
ダークステンレスシルバーで塗装しなおしました
エンブレムはデカールです

003.jpg
ヘッドライトとテールランプも2014年仕様のものになっています
(テールランプはほとんど違いがわかりませんが)
メッキパーツとクリアーパーツの組み合わせで雰囲気よく仕上がります
ヘッドライトの灰色のラインはデカールです
張るのが厄介な形状でしたがデカールの余白をしっかりと切り取ってあげれば問題なく貼れました
デカールそのままだと白すぎる印象を受けたのでクリアーブラックを軽く吹き付けました

005.jpg
ヘッドライトハウジングをヘッドライトカバーを取り付ける前に固定してしまうとカバーがうまくはまらなくなるため
先にヘッドライトカバーをボディに固定しました
この部分はアオシマGT-Rの製作のくせといったところでしょうか

002.jpg
リアウィングのストップランプはハセガワのシルバーカーボンフィニッシュとクリアーレッドフィニッシュの組み合わせです
(シルバーカーボンフィニッシュはリフレクターの再現にしか使ったことがありません)
リアバンパー下部の反射板も同様に処理しておきました

004.jpg
フロントグリルの開口部に張るメッシュはハセガワのモデリングメッシュのひし形を用いました
純正ディティールアップパーツにはこの部分がエッチングでセットされているようです

009.jpg
このGT-Rのキットはフロントの開口部からボディとシャシーを固定するフックのパーツが丸見えになってしまうため
今回用いなかったエンジンパーツのラジエーターのパーツを加工してごまかします
ラジエーターフェースのパーツを適当な大きさに分割しシルバーで塗装しました

007.jpg  このラジエーターフェースをボディの固定用フックの開口部側に固定しました
これでメッシュ越しにラジエーターがあるように見えてくれます
ついでに固定用フックも隠せます

また、フロントは隙間が目立つためビニールテープで遮光しています

006.jpg  キットの指示にはありませんでしたがフロントウィンドウのトップシェードを
クリアーブラックでそれらしく塗装しておきました
内装の内張りは明るめのグレーにしました

後はこまごまとしたものを固定して完成です
008.jpg
次回完成写真です

おまけ
010.jpg
なぜかシャシーと内装を組んだ状態で罪プラとなっていたフジミ製GTーRも製作し始めました
今度のオー通で3台並べたいと思います
フジミのR34を黄色で製作された方がいましたらぜひ並べましょう

2014-10-20 : 1/24 R35 GT-R 2014 [アオシマ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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アオシマ R35 GT-R 2014 製作 ボディのウレタンコートなど

富士WECではトヨタが1,2フィニッシュを決めてくれました
ポルシェが実力を見せてきている中、来年のルマンでの優勝に更なる期待が持てます

日産のGT-RのWECへの参加も楽しみです

その日産のGT-Rの市販車にウレタンクリアーをコートしました
用いたのはいつものハイパークリアーSです
1時間後と間隔をあけ計三回吹きつけました
吹き付け量は(主剤1.8g+硬化剤0.6g)×3です
DSC02749.jpg

吹き終わりの時に少しエアーブラシに塗料を残しておいてこれをウレタンシンナーで希釈して全体にふわっと
吹きつけてやりユズ肌を緩和しました
ウレタンクリアーコートは2台同時が一番効率が良い気がします
DSC02748.jpg


細かいパーツにも吹きつけました
スポイラーが4パーツ構成のため少し厄介です
DSC02750.jpg
スポイラーの大きなパーツ以外は砥ぎ出しをしないことを前提に少し多めに吹きつけ艶がでるようにしました

その後エアブラシがきれいになっている状態でウィンドウパーツの着色を行いました
DSC02751.jpg GT-Rはウィンドウの開口部が狭いためスモークの濃さを薄めにしました
サンシェードはフリーハンドでの塗装です
いい感じに境界がぼやけてくれるのでそれらしくなってくれます
ウィンドウのスモーク塗装はカテゴリの模型制作の小技もご参考ください

とりあえず台風が来る前にボディ塗装を終わらせることができて良かったです
今後まだ組んでないタミヤのキットの内装などをちまちま進めていきます

2014-10-12 : 1/24 R35 GT-R 2014 [アオシマ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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アオシマ R35 GT-R 2014 製作 ボディの塗装

台風が近づいていますが明日はまだ問題なさそうなので富士のWECでのトヨタの活躍に期待しています

また台風によって天気が崩れる前にボディのウレタンコートを終わらせるべくボディ塗装を行いました

ボディは捨てサフを削り落す感じで#1000の水砥ぎで仕上げておきました
DSC02734.jpg

ボディカラーは暗めのブルーマイカで塗装していきます
用いた塗料はこんな感じです
DSC02741.jpg
以前のダークグリーンマイカと同様にパールカラーと黒とを混ぜて塗装し塗り斑を抑える感じにしていきます

まず下地としてガイアの黒サフと銀サフを混合したものを吹きつけました
DSC02737.jpg

この上にクレオスのサファイアブルーとガイアのブラックを2:1ぐらいで混合したものをこれ以上濃くならなくなるところまで
吹き付けていきます
この時塗料がなくなると厄介なのであらかじめ調色したものを塗料瓶に保存しておきます
(調色したのはかなり前です。この前に塗装したのはフジミのヴェネーノです)
DSC02738.jpg

この上にブルーの色調を整えるため蛍光クリアーとクリアーウルトラマリンブルーを混合したものを薄く吹きつけました
DSC02745.jpg
上の画像よりも青みが強くなったと思います
この塗装方法なら比較的塗り斑を避けやすいと思います
パールとの混合色を吹きつけるときにパール粒子が泳がないことを意識すればきめ細やかなパール調に仕上がります

本塗装後各部の塗装を済ませておきました ドアのレバーなどはクリアーコートで埋まってしまいそうなのでこの段階で塗装しておきます
意外とマスキングの量が多く厄介でした
DSC02746.jpg
Aピラーを黒
ドアのハンドルはダークステンレスシルバー
ボディのガンメタルの部分はダークステンレスシルバーとブラックを適当に混合して吹きつけました

その後全体をラッカークリアーでコートしてデカールを貼り
デカールを貼った部分にクリアーを吹いて保護しておきました
DSC02747.jpg
実は罪プラのタミヤのGT-Rも製作していました
この機会を逃したら永遠に作る機会がなさそうだったのと
過去作品の2012年仕様のものと合わせてモデルチェンジの変化を見れるよう展示できるようにしたいからです

タミヤのGT-Rも同様に1000番のペーパーの水砥ぎで下地を整えてから塗装に入りました
DSC02735.jpg
タミヤのキットもエンジン付きですが上げ底エンジンで塗装が厄介なのと製作速度のため閉状態で固定しました

用いた塗料はこれらです
DSC02742.jpg
少し暗めのメタリックレッドを狙って塗装しました

まず黒サフを吹きその上にブラックを重ねました
ブラックは艶が出るほど吹き付けず下地が均一な黒になる感じで吹き付けました
DSC02739.jpg

この上にクレオスのメタルブラッディレッドを吹きつけました
DSC02743.jpg
発色はまあまあといった感じでした
写真よりも実物は赤みが弱い感じです

この上に赤みを調製するためガイアのクリアーレッドとクレオスのディープクリアーレッドを7:3ぐらいに混ぜて吹きつけました
DSC02743.jpg
ボディのぎらつきが抑えられ赤みもより赤い感じになってくれたと思います
(前回作ったクラウンよりもクラウンの純正色に近い感じがします… これから作る人は参考にしてください )

この後はアオシマのものと一緒に細部を塗装しました 
デカールがメタルインレタのため貼る必要がなく作業が楽でした

一晩十分に乾燥させたのち天候が崩れる前にウレタンコートを終わらせたいです


2014-10-11 : 1/24 R35 GT-R 2014 [アオシマ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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アオシマ R-35 GT-R 2014 製作 内装の組み立て

アオシマのGT-Rの内装を組み立てました
シフトノブが新規パーツになっているようですがそれ以外は既存のものになっているようです
DSC02729.jpg

塗装指示はつや消しの黒でしたがGT-Rは窓の面積が小さくよく見えなくなってしまため
黒サフとグレーサフを混ぜ合わせたもので塗装後シャドーを吹きました
シートの座面は明るめに調色したグレーでハイライトを入れました
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基本塗装後デカールを張ってクリアーコートし細部をエナメルの筆塗り(つまようじ塗り)で仕上げました
フロアマットは100均の貼れる布です
赤がよいアクセントになってくれると思います
DSC02731.jpg
組んでみると後部座席はだいぶ窮屈に感じます
実車ではどうなのでしょうか
CR-Zよりは広そうな気もしますが…

ボディを組んでみると内装はほとんど見えなさそうです
DSC02733.jpg
ボディの下地処理は一回目の捨てサフ削り
(内装塗装時に余った塗料をボディに吹きつけこれを水研ぎで削り落としていく感じで表面を整えていく)
が終わったところです
もう一回捨てサフを吹いて表面を整えればボディ塗装に入れそうです

クラウンアスリートの発売前には完成できるよう製作を進めて生きたいです
2014-10-08 : 1/24 R35 GT-R 2014 [アオシマ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

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Author:SOF
主に車の模型をさっくりと組む模型人間です

最近はさっくりすぎて純正ディティールアップパーツすら用いないようになりました…

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