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210クラウンアスリート 若草色Edition 完成

おそらくこれ以上作ることはないと思われるほど作ってきた210系クラウンの最後の作品になってほしい
若草色のアスリートが完成しました
まさか12台も製作するとは思いもしませんでしたがなんだかんだで気力を保って購入した分をすべて完成できました
(画像は少し拡大できます)


製作した若草色クラウンも前回の空色と同様現在受注生産中のものです
若草色クラウンは以前ロイヤルでも製作しているので2台目になります
DSC07727.jpg

ボディカラーはGXメタルイエローグリーン→クリアーイエロー+クリアーグリーン+ドパーズゴールドです
プレゼンバージョンのようなメタリック調に調色してみました
DSC07714.jpg

キットに関してはいまさらな感じなので過去の製作記を参照してください
修正するところを修正すればかっちりと仕上がってくれます
DSC07716.jpg

そういえばプリペイントモデルの210クラウンが予約されていますがカラーリングはシルバーとブラックのみで
特色?のようなものではなかったようです
DSC07722.jpg

実車の若草色がどんな感じになるのか分かりませんが今回製作したものに近い色味だとうれしいです
DSC07729.jpg

最後は最近お気に入りのフロントビューで
明るめのボディカラーなのできれいに撮れてくれました
DSC077061.jpg

おまけ
210アスリート特色3台で
DSC07537.jpg

実は今年のホビーショー展示でこれがやりたくて若草色と空色を製作しました
DSC07567.jpg

並ぶと壮観です
DSC07596.jpg

次回からアウディR8の再開です
DSC075451.jpg

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2015-04-18 : 1/24 214クラウンアスリート[アオシマ] : コメント : 3 : トラックバック : 0
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アオシマ 210クラウンアスリート 空色Edition 完成

安いときに複数買いしてしまい実車が受注生産されている今を逃すと作る機会がなくなりそうだったため
空色と若草色のアスリートを製作しました
まずは空色のほうからの紹介です
(画像は少し拡大できます)


今回の製作において1つ残念な点はアオシマのキットは実際に発売されるアスリートSのデカールが付属しないことです
そのため仕方なく最上級グレードのアスリートGの内容で製作しました
このあたりは版権の都合もあるのでしょうか…
DSC07641.jpg

ボディカラーの空色は控えめなパール調にしてみました
調色は画像検索で出てくるプレゼンバージョンのものの中でもっとも鮮やかのものを参考にしています
カラーレシピは
フィニッシャーズファンデーションブルー+色の源シアン→クレオスムーンストーンパールです
(画像だとほとんどパールが分かりませんが)
DSC07647.jpg

実物の色に関しては少し実車とは違う感じに仕上がってしまった気がします
もう少しシアンを少なめにして明るめのブルーにしマゼンタをほんの少し加えたほうがよりらしくなったかもしれません
この部分は写真の撮影条件などもあるので実物を見ないことにはなんともいいがたいのですが…
DSC07674.jpg

キットの製作はモモタロウのほうとまったく同じ工程で製作しているのでそちらのほうを参照してください
ボディの注意点は
・かけているボンネット先端の修正
・バンパー等の合いの修正
の2点でしょうか
特にボンネット先端は購入したキットで6/6でかけていたので要注意です
DSC07657.jpg

足回りは例によってプラバンの積層スペーサーでがっちりと固定しています
ホイールベースも要修正でフロントのアップライトのパーツを取り付け穴を拡張して
少し前にずらしてやるとちょうどよくなります
DSC07669.jpg

またライトのカバーなどはかなり削ってやらないと収まってくれないです
特にフロントはかなりガシガシ削ってやっとはまってくれる感じでした
DSC07662.jpg

製作に関してはこんな感じです
なかなか厄介なキットに違いはないですが完成すると迫力のあるアスリートに仕上がってくれます
空色の車は作ったことがなかったので今回の製作は新鮮味がありました
また気が向いたら水色系でほかの車も作ってみたいです
DSC07667.jpg

最後はカタログっぽいフロントビューで
明るめのボディカラーはフロントビューがしっかりと撮れる気がします
DSC076381.jpg
2015-04-14 : 1/24 214クラウンアスリート[アオシマ] : コメント : 2 : トラックバック : 0
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アオシマ 210クラウンアスリート製作 内装の組み立てから完成

土日中にお手つきだった空色と若草色クラウンを完成させました

内装は例によって白黒の塗装です
白の部分にはいつものようにシャドーを吹きました
ウィンドウ越しにも目立つように少し強めに吹き付けてみました
オープンカーでもなければこのくらいの濃さのほうがよい気がします
DSC07482.jpg

ただ今回塗り分けを間違えてしまいました
本来ならセンターコンソールのウッドパネルの部分もホワイトになります
またウッドパネルの部分は実際にはカーボンのような質感のようです
ハセガワのカーボンフィニッシュなどを貼り付けたほうがよりらしくなったかもしれません
DSC07481.jpg

そんなかんなで内装も組み立て終わったので、いつものようにボディを仕上げでシャシーと合体させ2台とも完成しました
細かい部分の工作はモモタロウのときとまったく同じなので割愛します
(この画像は少し拡大できます)
次回完成写真です
DSC07748.jpg
2015-04-13 : 1/24 214クラウンアスリート[アオシマ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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210クラウンアスリート製作 若草色と空色の塗装

静岡ホビーショーまであと8週間です

ほかにもいろいろと作るものがあるのですが今だからこそ作っておきたいものがあり製作することにしました

物は4月から限定で受注生産される空色と若草色のクラウンアスリートです
アオシマのキットではデカールの都合上実車のアスリートSで製作できないのですが
そのところは無視して最上グレードのアスリートGで製作していきます
(主な違いはヘッドライトウォッシャーとリヤのエンブレムだけなので…)

ボディは前回の製作と同様に処理しておきました
下地はボディカラーがメタリックのため傷が目立たぬよう1000番の水研ぎで仕上げました
DSC06986.jpg

ドアノブも前回と同様
部分的にメッキ剥がし→クリアーでコート→マスキングして塗装に備えました
ヘッドライトウォッシャーは0.2mmプラバンから切り出したものです
DSC06985.jpg


先に若草色のほうから紹介していきます
今回は画像検索で出てくる若草色クラウンを参考にピンクとは異なりメタリック調に塗装していきます
まずはいつものように透け止めと下地をかねてガイアの黒サフと銀サフを混ぜたものを塗装しました
DSC06987.jpg

次にクレオスのGXメタルイエローグリーンを吹き付けました
比較的発色がよく問題なく緑色になってくれました
DSC06988.jpg

このままだと少し実車の黄緑感が足らない気がするのでこの上に
ガイアのクリアーイエローとクリアーグリーンとクレオスのドパーズゴールドを混ぜて塗装しました
DSC06994.jpg
大方イメージした色になってくれたのでよかったです


お次は空色のほうです
空色のクラウンはピンクと同様パール調に塗装しました
例によって下地は銀サフと黒サフの混合色です
DSC06989.jpg

この上にまずは下地としてフィニッシャーズのファンデーションブルーを吹き付けました
かなり発色がよく一瞬でブルーになりました
DSC06990.jpg

次にこのファンデーションブルーに色の源のシアンを加えて青みを強めた色を塗装しました
好みによっては少しマゼンダを加えてもよかったかもしれません
DSC06991.jpg

この上にムーンストーンパールをEX蛍光クリアーで少し薄めて全体に吹き付けました
上の写真よりも少し明るみが増したと思います
DSC06993.jpg
空色の塗装に関してはこんな感じです
こちらはイメージした色と少し違った感じなのですがとりあえず空色なのでよしとします

そのあとデカールを貼り付けクリアーでデカールを保護しウレタンクリアーに備えました
DSC07000.jpg

ちなみにこの2台が完成すると210系クラウンを12台製作したことになります…
2015-03-22 : 1/24 214クラウンアスリート[アオシマ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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GRS214 クラウンアスリート YellowLabel 

冬クラウンのほうはまだじっくりと乾燥中です
そのため横浜オー通前に塗装まで完了させておいたクラウンを完成させました
今回も画像は少し拡大できます

クラウンアスリートは以前ピンクで製作し
そのあと空色と若草色でも製作しようと思っていたのですが
すでに多くの作品が作られてしまったためマークXの限定車を参考にイエローで塗装して製作しました
DSC06759.jpg

黄色での塗装は以前からかなり苦手意識があったのですが
今後発売されるアヴェンタドールなどこれから黄色塗装を克服しなければと思い
練習がてらに製作したというのもあります
いつものように透け止めの黒サフと銀サフを混ぜたものの上に下地として用いたアルティメットホワイトがものすごい発色のよさで驚きました
その上にキアライエローを重ねたところ比較的むらなく塗装できたと思います
アルティメットホワイトは今後も活用していきたいです
DSC06761.jpg

キットに関しては以前の製作と同様に欠けている部分を修正しバンパー等をきっちりと合わせる感じで製作しました
シャークフィンアンテナはBRZのものを複製して用いました
DSC06782.jpg

今回はムーンルーフを開けて製作してみました
切り取りはラインチゼルで慎重に行いその後すり合わせを行いました
少し隙間が開いてしまいましたがほとんど目立たなくてよかったです
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ムーンルーフのおかげで内装がよく見えるようになりました
内装が明るくなるだけでだいぶ印象が変わったと思います
DSC06798.jpg

このクラウンに関してはもう何色で塗装しても問題ないといった感じで
今回のイエローも思ったより様になっている気がします
DSC06801.jpg

ホイールはセール品で売っていたものに交換しました
スポークあたる部分のみスモークを吹いて地のめっきを生かす感じにしています
DSC06789.jpg

このキットはまだ2台罪が残っているため空色と若草色で製作するかもしれません
(そうでもしないとずっと積みっぱなしになりそうなので…)
DSC06695.jpg

ちなみに内装もマークXのYellowLabelを参考に塗装しています
DSC06655.jpg

最後にきれいに取れたカタログ風の写真で終了です
明るめのボディカラーだとフロントビューがきれいに撮影できる気がします
DSC06790.jpg
2015-03-01 : 1/24 214クラウンアスリート[アオシマ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Author:SOF
主に車の模型をさっくりと組む模型人間です

最近はさっくりすぎて純正ディティールアップパーツすら用いないようになりました…

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