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ハセガワ サニトラ 製作 完成

かなり早足な製作記になってしまいましたがハセガワのサニトラが完成しました
それぐらい大きな問題なく製作できる良キットであるのだと思います

今回も画像は少し拡大できます

キットそのものはハセガワの完全新金型のキットでとても精度が良いキットでした
またホイールが2種類用意されており今回はノーマルのほうを選択しました
DSC04703.jpg

ハセガワのキットを製作したのは今回が初めてなのですが特に問題なく製作できました
特に荷台のパーツがしっかりとボディと固定できる精度の高さは感動です
またボディが1ピース構成のためバンパー等を接着したりする手間がないのも良いと思います
DSC04689.jpg

足回りのパーツも少ないパーツながらかなりしっかりと再現されていました
スペアホイールもしっかりとセットされています
今回はトレッドを少し短くして製作しました
ブレーキのパーツを少しいじってやれば簡単にトレッドを短くできます
DSC04665.jpg

荷台のフックも別パーツで用意されており、なおかつぴったりとはまるのはさすがです
ただこのフックは余剰パーツがセットされていないので紛失に十分注意する必要があります
今回はランナーについた状態で下地処理から塗装まで行いました
DSC04666.jpg

荷台の部分は研ぎ出しが困難なためウレタンクリアー吹きっぱなしとしています
またキットの鍵穴のモールドが非常にリアルだったので
モールドを丁寧に切り離してシルバーで塗装後ボディに接着しました
DSC04708.jpg

リアのライトのパーツの縁取りはエナメルのブラックを筆塗りし余分な部分を溶剤をつけた麺棒でふき取って塗装しました
各部の樹脂部品もボディと別パーツとなっており塗り分けや研ぎ出しが楽でした
DSC04710.jpg

フェンダーミラーは金型の関係上しっかりと成形されてない部分を削ってそれらしくしました
フェンダーミラーはタボ穴を用いてかなりパッチリと固定することができ好印象です
ただドアハンドルのパーツのみはめ込みがきつくタボを削り落として接着しました
DSC04712.jpg

Aピラーのアンテナは基部のみキットのものを用いて虫ピンに置き換えました
ウォッシャーノズルも研ぎ出しの邪魔だったため切り落として穴を開けておき
伸ばしランナーを加工したものを察しこみました
DSC04715.jpg

フロントのメッキモールなどはミラーフィニッシュの細切りを貼り付けました
フロントグリルは細かくパーツ分けされており塗り分けるだけでかなり良い雰囲気になります
中央のエンブレムはシルバーでと塗装後エナメルで色をさしてそれらしくしました
DSC04719.jpg

キットの関してはこんな感じです
はっきりいってかなりお勧めなキットです
少し値段が張る気もしますが新金型であることを考慮すれば仕方ないと思います
値段以上のキットの車種の魅力と精度を併せ持った2014年の名キットだと感じました
今後のバリエーション展開にも期待大です
ノーマル仕様以外にも各種業務用車や走りをイメージさせる製作などいろいろ楽しめるキットがと思います
迷っている方はぜひ製作しましょう
そしてぜひ横浜オー通、日産工場に持ち込みましょう
DSC04701.jpg

以上です
もしかしたらもう一台製作するかもしれません
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2014-12-08 : 1/24 サニートラック [ハセガワ] : コメント : 5 : トラックバック : 0
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ハセガワ サニトラ製作 ボディの塗装~最終組み立て

今回はハセガワのサニトラのボディ塗装についてです

まずは塗装前のボディの加工から
すでに多くのところで指摘されているようにキットのままだと一部の分割線が再現されていないためこれらを彫りました
DSC03777.jpg
リアサイドのパーティングラインから少し前の部分にたてに筋彫りを入れました

フロントの部分にはキットの箱絵を参考に筋彫りを入れました
またボディにあらかじめモールドされているウォッシャーノズルと鍵穴は切り飛ばして目印に穴を開けておきました
ただ鍵穴のモールドはとても細かくてリアルだったので切り飛ばしたパーツはしっかりと確保しておきます
DSC03776.jpg

荷台の部分には目立つ分割線があるのでこれを瞬間接着剤で生めてなだらかにつなげました
(黒く捨てサフを吹いた部分)
またプラバンを見えない部分に貼り付け補強しておきます
DSC03779.jpg

その後ボディ全体を1000番の水研ぎで仕上げて塗装に備えました
DSC03780.jpg

まずは透け止めとしてガイアの銀サフと黒サフを混合したものを吹き付けました
DSC03782.jpg

次にガイアの白サフとピンクを混ぜて下地を作りました
DSC03783.jpg

今回は明るめの赤にするべくガイアのブライトレッドで塗装しました
かなり明るめの赤です
DSC03785.jpg

この後デカールを貼ってウレタンコートに入っていくのですが
その前にボンネットのルーバーに軽くすみいれをしておきました
DSC03787.jpg

その後ウレタンクリアーでコートしました
例によってロックペイントのハイパークリアーSを3回ほど吹き付けました
また荷台の部分は吹きっぱなしとしています
名古屋オー通にはこの状態でボディーのみもって行きました
DSC03799.jpg

ボディをいつものように
タミヤ1500番水研ぎ→タミヤ2000番水研ぎ→ラプロス6000→ラプロス8000→タミヤ細目→タミヤ仕上げ目
で研ぎだしました
その後各部にミラーフィニッシュの細切りを貼り付けていきました
フロントの部分は内側にもミラーフィニッシュを貼ってやります
DSC04653.jpg

ミラーフィニッシュの貼り付けは細切りにしたミラーフィニッシュにテンションをかけながら押さえつけてやると
貼りやすいです
DSC04654.jpg

その後ボディとシャシーを組み立てるのですがそのままだときつめのため
シャシーのフロントの一部分を削りました
DSC04655.jpg

フロントグリル内のエンブレムはモールドがしっかりしていたのでガイアのダークステンレスシルバーで塗装後
細部にエナメル塗料を流し込み余計な部分をふき取りました
切り飛ばした鍵穴も同様に塗装しておきました
DSC04659.jpg

キットのナンバープレートは厚めだたため今回は新たに購入したタミヤのプラペーパー0.2mmで
作り直しました
0.2mmでもナンバープレートぐらいのサイズであれば強度的には問題なかったです
DSC04660.jpg

その後こまごまとしたものを取り付けて完成です
DSC04703.jpg
ボンネット上のウォッシャーノズルは伸ばしランナーの先端をあぶって丸めたものを削ってそれらしくしたものを
穴にランナー部分を差し込む形で取り付けました
また左Aピラーにつくアンテナは基部のみキットのものを用いて虫ピンで置き換えました
本当は各部のビスモールドをシルバーで塗装する必要があるのですがかなりモールドが細かく
爪楊枝で塗装するのも大変そうだったので止めておきました
黒染めされたビスで固定されているということにしておきます

また最終組み立ての段階でいくつかのパーツのはめ込みがとてもきつくそのままだと固定できませんでした

特にドアハンドルのパーツはそのままだと完全にはまらなかったです
ハセガワのキットはかなり精度が良い分塗膜の厚みではまりにくくなってしまったのでしょうか
これから製作される方はあらかじめタボ穴などを塗装前に調整しておいたほうがよさそうです

それ以外は特に問題なく組み立てることができました
次回完成写真です

2014-12-07 : 1/24 サニートラック [ハセガワ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ハセガワ サニトラ 製作 シャシー等の組み立て

名古屋オー通も終わりクラウンの製作もひと段落着いたので新しいキットの製作に取り掛かります

今回はすでに多くの方が完成されていますがハセガワの渾身のキットのサニトラを製作していきます
(ただもうすでのほとんど製作が終わっていますが…)
DSC03791.jpg


まずは足回りを調整しました
DSC04323.jpg
キットはそのまま組むと少し強気なトレッドになるらしいので少し幅をつめました
フロントはブレーキパーツの穴をドリルなどで少し拡張してやり
サスペンションパーツとブレーキパーツの接着面の段差も削り
画像にはありませんがポリキャップも少し短めにして固定しました
トレッドをつめるとステアリングのパーツとホイールとが干渉するため一部ホイールのリム部分を削りました
またフロントホイールのピンも少し短く切り詰めました

リアの部分も同様にブレーキパーツのサスペンション側の部分を少し削って調製しました
DSC04470.jpg

キットのてっちんホイールはかなり気合の入った造形です
何しろボルトがちゃんと6角形になっています
DSC04650.jpg
ホイールは全体を8番シルバーで塗装した後中央の部分をエナメルのブラックで塗装し
ラッカーでクリアーコート→デカール貼り→半つやのクリアーコートで仕上げました

後は各パーツを塗装して接着しました
車高は選択式となっており今回は高めの車高で組みました
DSC04648.jpg
少ないパーツながらかなり雰囲気よいシャシーに仕上がります
各部のパーツの精度もぴったりで特に問題なく組みあがりました

リアのブレーキのパーツはあらかじめホイールに接着しておき
これをデフのパーツに接着せずに差し込む形で固定しました
DSC04649.jpg
シャシーの色からわかるとおり今回はボディカラーは赤で製作していきます

ついでに内装も組んでしまいました
DSC04643.jpg
配色などはかなり適当です
パーツ分割も塗装しやすいように考慮されておりさっくりと組むことができました

フロアマットにはいつもの100均の貼れる布を貼り付けました
シートの裏側はへッドレストの部分のみ裏側の肉抜きを埋めるパーツが用意されていました
下の部分は完成後ほとんど見えなさそうなのでそのままにしています
DSC04645.jpg

すでにボディの塗装も終了しているのでもう少しで完成です
2014-12-06 : 1/24 サニートラック [ハセガワ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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主に車の模型をさっくりと組む模型人間です

最近はさっくりすぎて純正ディティールアップパーツすら用いないようになりました…

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