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フジミ ガヤルド製作 完成編

ホビーショーから3週間が経過ししばらく制作意欲が抑え気味でしたがなんとか1台完成させることができました
(画像は少し拡大できます)

今回製作したフジミのガヤルドはスポーテック仕様で最小限のエッチングパーツとオプションホイールが付属していました
またクリアーエンジンフードのパーツも一応付属しており、少し加工することでクリアーエンジンフード仕様になります
という訳でせっかくなのでクリアーエンジンフード仕様として製作しました
DSC08389.jpg

キットはフジミらしくところどころ手を加える必要がありましたが特に組めないといったところはなく
完成すれば十分ガヤルドに見えます
今回はフロントのナンバープレート取り付け穴を埋めサイドミラーの形状を整えたぐらいで済ませました
ウィンドウは外嵌め式のため慣れが必要ですがエポキシ接着剤の点付けで慎重に固定すれば何とかなります
DSC08390.jpg

付属のエッチングはエンブレム類、ブレーキディスク、ナンバープレートなど要点を抑えたものでとても好印象でした
ナンバープレートはラッカーブラックで塗装後凸部分だけシンナーをしみこませた麺棒でふき取っています
リアのランボのエンブレムはエポキシ接着剤で固定しました
オプションのホイールもいい感じです
DSC08385.jpg

車高などは未調整ですがそれほど問題なく決まってくれます
ただフロントが少しがたつくので気になる方は要調整かもしれません
また、今回はリアウィンドウの成形不良を引いてしまいました。この部分はミラーフィニッシュの箱で対応しました
ミラーフィニッシュの箱は切り出しても白化しにくくラッカーで問題なく着色できたので今後も活用できそうです
DSC08410.jpg

ガヤルドのキットは現状これだけで後期型などがラインナップされていないのは残念です
フジミにはぜひ後期型も出してほしいのですが時期的には厳しいのかもしれません
むしろウラカンのキット化に期待しています
DSC08379.jpg

キットの総評としては少し組み立てが厄介な部分があるものの無事完成できるフジミなキットといったところでしょうか
今のフジミのキットの構成とはまったく異なり驚く部分もありましたがいつものフジミマジックを味わえます
値段もアオシマのランボルギーニと比べるとかなり安価なので何かランボルギーニを作りたいと思った方にはお勧めです
最後は恒例のフロントビューでおしまいです
DSC08377.jpg

おまけ
一応プラットフォームが共通な姉妹車のR8と
DSC08423.jpg

並べてみると所々に共通点が見られ面白いです
DSC08422.jpg

こうしてみるとガヤルドのほうが車高が低くランボルギーニらしさが伺えます
DSC08431.jpg

姉妹車とは言えどぱっと見はやはり別の車ですね
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2015-06-09 : 1/24 ガヤルド[フジミ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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フジミ ガヤルド 製作 内装と最終組み立て

本格的に梅雨に入ったようですがこの土日は天候がよく
普通に模型製作ができました
おかげでガヤルドも完成しています

内装はホワイト×ブラックにしました
シートの塗り分けは白を塗装後エナメルのブラックを筆塗りして気合で塗り分けその後ラッカーのつや消しクリアーで整えました
いつも通りうっすらとシャドーを吹いています
DSC07851.jpg

キットの内装はフジミキットの中でも比較的凝ったものになっていました
凸ピン後などを処理してあげれば雰囲気よく仕上がります
フロアマットはいつもの100均の貼れる布を用いました
シフトゲートはエッチングーパーツで用意されていてギアの段数までモールドされています
シフトレバーの軸は金属線に交換し取っ手の部分はキットのパーツに穴を開けてこの金属線に差し込みました
DSC07852.jpg

その後最終組み立てを行いました
ヘッドライトユニットは中央のメッキパーツが別で用意されており塗り分けが楽でした
ただこのメッキパーツはかなり削り込まないとはまってくれませんでした…
またヘッドライトカバーの下半分は裏側から黒く塗装しこの部分にエポキシ接着剤を塗ってボディに固定する前に
ヘッドライトハウジングと固定しました
この後ボディに段差が生じないように固定します
はじめにボディにヘッドライトハウジングを組み込むよりもこの方法のほうが段差が生じにくいです
DSC08266.jpg

今回完成間近になってリアウィンドウの成形不良に気がつきました
さすがにこの様だと修正しようがないです
DSC07849.jpg

仕方がないのでミラーフィニッシュの空き箱をリアウィンドウの形に切り出してスモーク塗装して用いました
ミラーフィニッシュの箱は透明度も高くラッカークリアーで簡単に着色でき思った以上に役に立ちました
形状的には単純な平面ということもあって完成しても特に違和感なく仕上がってくれました
今後もミラーフィニッシュの箱にはお世話になりそうです
DSC08267.jpg

ボディは外嵌め式のウィンドウになっています
ただキットのままだと赤線で囲った部分が完成後、ウィンドウ越しに見えてしまうため黒く塗っておきました
それ以外は特に苦労することなく完成しました
DSC08265.jpg

次回完成写真です
DSC08431.jpg

2015-06-08 : 1/24 ガヤルド[フジミ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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フジミ ガヤルド 製作 シャシーとエンジンルームの製作

とうとう梅雨入りしオートモデラーには厳しい季節になりました
今後新製品の発売ラッシュが待っており
数少ない晴れ間を有効活用していきたいところです

フジミガヤルドのシャシーを組み立てました
とはいってもほぼキットのままで車高などの調整はしませんでした

唯一の加工点はリアのサスペンションのパーツを写真のように切り詰めただけです
この部分はなぜかエンジンルームと干渉してしまいます
削っても組み立てには特に問題なかったです
DSC07846.jpg

今回製作するガヤルドSPRTECバージョンのキットには程よい内容のエッチングが入っていました
エッチングはエナメルで墨入れをしておきモールドをはっきりとさせました
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エッチングのおかげで塗り分けが楽になります
ブレーキのパーツはブラックで塗装後デカールを貼りクリアーでコート
その後中心部をタミヤエナメルのチタンシルバーで塗装しました
この色は筆塗りでも非常に質感高く仕上がるためワンポイント塗装のお気に入りです
DSC07844.jpg

その後エッチングパーツをエポキシ接着剤で固定しシャシーに組み込みました
エッチングの質感は実際のブレーキの質感とは異なるのですが模型としてはこの方がらしい気がします
シャシーの底板の部分はつや消し黒で塗装しリアのディフューザーの部分のみガイアのスターブライトアイアンで塗装し
クリアーブラックでギラツキを押さえました
DSC07853.jpg

ホイールはスポーテック製のものが付属します
全体をExブラックで塗装後ダークステンレスシルバーで塗装しました
ダークステンレスシルバーはいぶし銀のような質感でメタリックのギラツキが目立たずホイールにはもってこいな塗料です
中央のエンブレムの丸い部分はひけ対策のためか別パーツになっており塗り分けが楽でした
黒で塗装後デカールを貼ってクリアコートしホイールに接着しました
DSC07854.jpg

エンジンルームもそれほど目立たないためキットのままです
ウィンドウ越しに見る分には十分でしょうか
ヘッドカバーがエッチングでセットされており塗り分けは楽でした
DSC07856.jpg

次回に続きます
2015-06-05 : 1/24 ガヤルド[フジミ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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フジミ ガヤルド 製作 ボディの処理と塗装

ホビーショーからすでに2週間たちました

来年の静岡オー通の展示テーマも決まりそれに向けて準備も進めておきたいのですが
まずは積みプラを処理することにしました

という訳でフジミのガヤルドを製作していきます
理由は前回製作したアウディR8と並べるためです

まずはボディから処理していきます

フロントはナンバープレートなしにするためナンバープレート取り付け穴を延ばしランナーと瞬着で埋めました
サイドのドアミラーはキットのタボ穴のままだと隙間が目立ってしまうため真鍮線で固定するようにします
そのため同様に伸ばしランナーで埋めました
DSC07836.jpg

このキットはエンジンフードをクリアー仕様にするパーツが入っていたためクリアエンジンフード仕様で製作することにします
ただそのためのエンジンフードのヒンジのパーツが入っていなかったのでノーマルエンジンフード用のパーツをくり貫いて用いました
DSC07837.jpg

サイドミラーはタボを切り落とし、支柱の部分を少し短めにしました
金型の都合上形がいびつだったのでそれらしく削りこんで面を出しておきました
その後。0.5mm真鍮線を打って分割線を掘り込みます
DSC07838.jpg

ボディは筋彫りをラインチゼルで深くし、開口部のふちを薄く削ったぐらいで済ませました
その後捨てサフを吹いて800番の水研ぎで下地を作りました
DSC07841.jpg

今回はボディをR8に合わせてイエローで塗装していきます
ただAピラーの形状のおかしさをごまかすためルーフとピラーはブラックにしようと思います
そのためまずは黒サフ→Exブラックを吹きマスキングしておきました
先に黒を塗装したのはイエロー塗装後に黒を吹いてマスキング漏れを起こすと修正が厄介だからです
DSC07858.jpg

その後透け止めとしてガイアの銀サフと黒サフを混合して吹き付けました
DSC07859.jpg

次に黄色の下地を作ります
今回はフィニッシャーズのファンデーションクリームを用いました
比較的発色がよくむらになりにくかったです
希釈はフィニッシャーズピュアシンナーが推奨されていますが
クレオスのレベリング薄め液とガイアのメタリックマイスターを混ぜて用いたところ問題なく塗装できました
DSC07860.jpg

次にクレオスのGXキアライエローを塗装しました
発色がよいイエローであまりむらにならなかったです
DSC07861.jpg

マスキングを剥がすとこんな感じです特にマスキング漏れなどはなく塗り分けラインも筋彫りのおかげでしっかりと出てくれました
サイドミラーは黒にしています
この後デカールを貼りラッカークリアーで保護してからいつものようにウレタンクリアー(ハイパークリアーS)を3回吹き重ねました
DSC07862.jpg

ボディはこんな感じで塗装しました
今回フィニッシャーズのファンデーションクリームを下地に用いたのですがガイアのアルティメットホワイトを用いたときよりも最終的なイエローに少し赤みがかる気がしました
イエローの色味にこだわる場合はアルティメットホワイトを用いたほうがよいかもしれません

次回に続きます
2015-06-02 : 1/24 ガヤルド[フジミ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Author:SOF
主に車の模型をさっくりと組む模型人間です

最近はさっくりすぎて純正ディティールアップパーツすら用いないようになりました…

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