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過去作品紹介 アオシマ メルセデス SL63 西住みほ

アヴェンタドールの砥ぎ出しに思った以上に時間がかかるので次の製作記に入る前に
ちょうどOVAが公開されている作品の痛車を紹介したいと思います

Girls und Panzer の西住みほ仕様のSL63です

DSC01467.jpg

キットは去年のホビーショーで静岡オー通のブースで展示していました
あんこうチームのうち砲塔バスケットの3人の痛車は完成しています
(車体前方の二人はいまだ手つかずですが…)
そのうち2人も製作したいです

DSC01468.jpg
デカールは例によってインクジェットプリンターで作成しています(ミラクルデカール)
その後ウレタンクリアを吹き砥ぎ出しました

DSC01469.jpg
ミラクルデカールは手軽(?)に製作できる分取り扱いが厄介です
特に普通のデカールに比べると分厚く砥ぎ出し処理に時間がかかります
(自分は#400の紙ヤスリで砥ぎだしをしています)

DSC01474.jpg
キットのそのものはアオシマの比較的新しいキットということもあり組みやすい内容です
特に精度が悪いといった部分もなく現状では貴重なベンツのキットの一つといったところでしょうか
(とはいってももしばらく再生産されていないようですが)

DSC01475.jpg
実車がオープンカーということもあってハードトップは着脱式ですが固定しています

DSC01471.jpg
自分は痛車に用いる絵は公式アートを用いるようにしています
ここらへんの版権問題はグレーな感じですね

DSC01472.jpg
ミラクルデカールはバイナルグラフィックのような
大番デカールには向いていないため隙間はロゴなどで埋めています
このデザインは自分が作る痛車デザインのスタンダードといったところです
何となく みほ=オレンジ という解釈で背景をうめています

DSC01473.jpg
砲塔3人組は比較的版権絵が豊富な感じですが車体組はあまりいい絵がなく製作しづらいのが現状です

DSC01476.jpg
各部のロゴにいろいろなネタを仕込むことができるのが自作デカールによる痛車製作の醍醐味の一つでしょうか

DSC01479.jpg
話は変わりますが、ガルパンは模型業界に大きな影響を与えていった作品です
(カーモデル業界はそうでもありませんが)
恐らく放送時から今までの1年ちょっとで5年分くらいのミリタリーのキットが流通,
製作されたのではないでしょうか
ただガルパンの版権元(プラッツ)のキットの内容があれこれ言われたのも記憶に新しいです
売れるからと言ってお粗末なキット内容になるのはどうかといった議論を巻き起こした気もします

DSC01478.jpg
なんだかんだいってこういったコンテンツを痛車模型で楽しむ分にはほとんど問題がなく
気軽に製作できる点が自作痛車のもう一つの魅力でしょうか
(デザインの制約はどうしようもないですが)

DSC01477.jpg
以上です
そのうち砲手、装填手も紹介したいと思います





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2014-07-09 : 痛車 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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タミヤ 1/24 911 GT1 ブラック

Ducati 1199がウレタンクリアの熟成期間中なので久々の過去作品の紹介です
(とはいっても完成したのは先月なのですが)
痛車の作品紹介は久々な気がします

作品は911 GT1 菊池真仕様です
DSC00896.jpg

今年のホビーショーではホビーライフ所属のノコッチさんのアイマス痛GT祭りに去年に続けて参加しました
去年は白だけだったのですがミラクルデカールなら黒でも製作できるのではと考え製作しました
DSC00950.jpg

まづはデカールについて
デカールは基本的に自作しています(一部はキットのものを流用)
デカールはインクジェットプリンターで印刷できるミラクルデカールのホワイトです
絵やロゴの部分を背景を黒にして印刷しクリアーで軽くコート
その後デカールを切り出して切り口からインクが染みださないように再度クリアーコート
これを貼り付けたのち軽くクリアーコートして切り口の部分を黒の筆塗りで塗りつぶし
その上からウレタンを吹き砥ぎだしを行いました
砥ぎ出しは#400から行っています(そうでもしないとミラクルデカールの段差はなかなか消えません)
その後#1000で水砥ぎし再度ウレタンクリアをコートし磨きました
DSC00904.jpg

デカールが貼りやすいようボンネットのエアダクト類はすべてふさぎました
そのおかげで大版デカールも問題なく貼ることができました
ゼッケンは赤を塗装し文字の部分はキットのデカールを貼りました
黒に赤は良いアクセントになったと思います

DSC00898.jpg
ただタイヤはフジミの余ったF1-GTRのものを用いています
このキットのタイヤはフジミのF1-GTRに流用しており仕方なくフジミのものを用いました
そのため少し腰高です

DSC00899.jpg
このキットはエンジンカウルが取り外せるようになっているのですがデカールを
貼りやすくするためあらかじめ固定してしまいました
そのため中身はほぼどんがら状態です

DSC00900.jpg
ビバンダムはキットのものです
リアウィングの翼端板は無しとしました(紛失)

DSC00905.jpg
とりあえずかなり手間はかかるものの一応ミラクルデカールでも
黒い痛車が製作できることが分かったので良かったです
ただあまり応用はきかなそうですが

DSC00902.jpg
そのうち白のほうも紹介したいです


2014-06-13 : 痛車 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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Author:SOF
主に車の模型をさっくりと組む模型人間です

最近はさっくりすぎて純正ディティールアップパーツすら用いないようになりました…

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