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フジミ ロータスヨーロッパスペシャル 製作 完成編

かなり前に完成しており、いまさら感がありますがフジミのロータスヨーロッパの完成編です
今回も写真は少し拡大できます


キットはタミヤのキットがほぼ絶版状態の中発売がアナウンスされ後発のキットとなるだけにどのような
内容になるのかが注目されていました
ただ、実際にふたを開けてみるとタミヤのキットのようなエンジン再現は無く
ところどころにフジミの組みにくさが目立ついつものフジミなキットといった感じでした
DSC09447.jpg

今回は外観に関しては何も手を加えずに完成させています
パーツ数が抑えられている分完成させるのには好都合で
かなりあっさりと完成してくれました
カラーリングはネットで見つけた画像を参考にしてイエロー→グリーンと塗り分けました
DSC09448.jpg

当初フジミの悪いところが目立つと書きましたが完成するとそれほど目立ちません
ウィンドウもスモークを吹いたところそれほど厚みが目立つことも無く
窓枠との段差が少なくなる分かえって良かったのではと感じました
DSC09451.jpg

簡素な構成ですが見える部分はしっかりとしています
シャシーー後部のエンジンや足回りも見える部分はかなり凝ったパーツ構成です
またウィンカーやドアハンドルなどもしっかりと別パーツで用意されています
(タミヤのキットも同様ですが)
DSC09453.jpg

今回、初の試みとして電飾を仕込んでみました
エンジンレスのためかなり車の中にスペースがあったというのもあります
電球としては砲丸型の3mmLEDを用いています
DSC09470.jpg

また電源ユニットにはかなりコンパクトで比較的容量の大きなボタン電池を用いることが出来る
100均のLEDライトを用いました
この電源ユニットには可変抵抗をはさんで明るさを調整できるようにしてみました
明るさ調整は思ったよりも機能してくれて最大輝度にするとまぶしすぎるくらいです
DSC09460.jpg

電飾に際してエンジンレスなこのキットの構成にはかなり助けられました
本来エンジンがある部分がドンガラなため
可変抵抗や電源ユニットのスイッチをシャシーの下面から爪楊枝などで操作できる位置に容易に固定できました
DSC09466.jpg

今回の製作を通じて丸目2灯の電飾くらいなら案外何とかなると感じました
ただ普段電飾作品を見ても見えてこない部分の重要さにも気づかされました
DSC09456.jpg

市販車の車の模型などはどうしても表面を以下にきれいに仕上げるかが重要になってしまいがちで
なかなか密度感を出すのは難しいです
たった2箇所電飾を施すだけで作品の雰囲気がかなり変わることにも驚かされました
今後も積極的に電飾を仕込んでみようと思います
DSC09446.jpg

最後にキットの総評です
値段や構成などのキットとしての価値はタミヤに一歩譲る部分がありますが
普通に組める良いキットだと思います
ただ版権関連もあるのか構成の割りにかなり高額なキットだと感じました
ぜひ版権が絡まない廉価版をそのうち発売してほしいです
またランナーなどを見ると所々スイッチがあるので今後のバリエーション展開にも期待できます
とりあえず完成すればロータスヨーロッパ以外の何者でもないので
タミヤのキットが絶版な今かなり貴重なキットだと思います
(タミヤが再販したらバリエ展開しないと存在意義がかなり危ういですが…)
DSC09385.jpg

以上です
次はレクサスを完成させます
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2015-08-05 : 1/24 ロータス ヨーロッパスペシャル [フジミ] : コメント : 4 : トラックバック : 0
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フジミ ロータスヨーロッパスペシャル製作 電飾の電源ユニット

今回はフジミのロータスヨーロッパに電源を仕込みます

車の模型の場合オー通などで台座からはずして実車のオフ会さながら作品を並べあうことも多いので
なるべく電源やスイッチを車の中だけにとどめておきたいです
フジミのロータスヨーロッパはエンジン部分が省略されておりとても広いスペースがあるので
今回の初めての電飾でも問題なく電源ユニットを仕込めるのではと思います

その電源ユニットですが100均の自転車コーナーにあるLEDライトを用いることにしました
DSC09404.jpg
写真中央の緑色のものが電池とスイッチなどの回路が一体となった電源ユニットになります
(写真ではくっついていたLEDははずしてあります)
このLEDがくっついていた部分に電飾用に仕込んだLEDをつなげて光らせようと思います
ちなみにこの電源ユニットはスイッチを押すことで点灯→点滅と切り替えることが出来るので
実車ではできない高速パッシングも可能になります


それでは回路に配線をしていきます
まずは電源ユニットとLEDとをつなぐ部分の間に可変抵抗を挟みました(1kオーム)
可変抵抗にした理由は抵抗値の計算が面倒、というより電源ユニットからの出力電圧がよくわからず
抵抗値の計算の仕様が無かったためです
また可変抵抗を完成後もシャシーの下面などから調整できる位置に固定すれば完成後も簡単に光量を調整できます
DSC09417.jpg

LEDとの接続部分にはピンヘッダとピンソケットを用いました
今回電源ユニットをシャシー側に固定しているためボディとシャシーとを別にしても問題ないように
ボディに固定されるLEDとシャシーの電源ユニットを分離できるようにしておきました
DSC09418.jpg

そしたら電源ユニットをシャシーに固定します
まずシャシーの下面に穴を開けておいてスイッチや可変抵抗を操作できるようにします
そしてその穴の位置にあわせて可変抵抗と電源ユニットをそれぞれ固定しました
固定は両面テープで仮止め→エポキシ接着剤充填で行いました
ホットボンドなどがあるともっと楽かもしれません
配線は内装横を這わせ前部へと向かわせました
DSC09419.jpg

シャシー下面から見るとこんな感じです
前の穴は可変抵抗調整用のものでドライバーを差し込んで回せば簡単に光量を調整できます
オイルパンの真ん中の穴はねじ止め用のものでその後ろの穴が電源のスイッチになります
このスイッチは穴に爪楊枝を差し込んで操作します
DSC09424.jpg

また土台の部分にもこれらを操作するための穴を開けておきました
DSC09423.jpg

そして点灯してみるとこんな感じです
最大光量だとものすごく明るいです
とりあえず問題なく光ってくれたので良かったです
今回初めてな電飾を仕込んだのですが電飾作品には見えるぶんんよりも
見えなくなる部分(内部配線、遮光処理、電池を交換できるような電源配置)
のノウハウが重要なことを実感しました
DSC09425.jpg

次回完成写真です
2015-08-02 : 1/24 ロータス ヨーロッパスペシャル [フジミ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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フジミ ロータスヨーロッパスペシャル 製作 ヘッドライトのLED化(模型電飾 第1弾)

すでに完成しているロータスヨーロッパですが本来エンジンがあるスペースがとても大きく
100均の電飾ユニットをそのまま仕込めそうなので今回初めてヘッドライトを光らせようと思います


まずはヘッドライトのハウジングのパーツに2mmの穴を開けます
DSC09406.jpg

次にLEDを固定するためのガイドを作成しました
まずはタミヤの5mmプラパイプをLEDの長さにあわせて切り出します
DSC09409.jpg

切り出したパイプの断面の片方はヘッドライトハウジングの裏にしっかりと接着できるよう
太目のドリルで面取りを行っておきます
DSC09410.jpg

これをメッキを剥がしたヘッドライトハウジングの裏側に接着しました
このときヘッドライトハウジングに対して垂直が出るように気をつけました
DSC09411.jpg

このパイプをガイドにして3mm砲丸型LEDを固定します
光が前部に集まるようLEDの側面にはラピーテープを一周巻きつけました
これを先ほど接着したパイプに差込み、エポキシ接着剤で固定しました
DSC09413.jpg

LEDの固定は以上です
次にヘッドライトハウジングの電飾用の穴をそれらしくしてごまかします
まずは透明なランナーで伸ばしランナーを作成し
伸ばしランナーの先をゆっくりと火に近づけて先を丸めて写真のようにし
これを適当な長さに切り出します
DSC09415.jpg

先ほどヘッドライトハウジングにあけた穴にこの伸ばしランナー製バルブをエポキシ接着剤で固定するとこんな感じです
これでレンズカットが入ったカバー越なら問題なくごまかせたと思います
DSC09416.jpg

これに通電してみるとこんな感じです
かなり明るく光ってくれます
今回電源ユニットは100均のLEDライトをばらして中身を取り出して用いています
現状明るすぎなのでもう少し電源周りを調整する必要がありそうです
DSC09400.jpg

次回は電源ユニットの加工と配線です
2015-07-30 : 1/24 ロータス ヨーロッパスペシャル [フジミ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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フジミ 1/24 ロータスヨーロッパスペシャル製作 内装の組み立て

今回はロータスヨーロッパのシャシーの組み立てです

シャシーはエンジンレスのためあっさりとした構成でした
インストはほとんど無視してそれらしい感じになるよう配色してみました

シャシーは一枚板にサスペンション関連のパーツをくっつけていく形になります
モールドなどは比較的深く掘られているので完成後に見る分には十分だと思います

シャシーの板は全体を黒サフとグレーサフを混ぜたグレーで塗装後シャドーを吹いて
ビスの頭のモールドをエナメルのシルバーを爪楊枝で乗せてみました()ところどころはみ出てますが
DSC09286.jpg

次にフロント側です
サスペンションのパーツは赤で塗装してみました
フジミのCR-Zなどで見るような少し凝った構成でスタビライザーまでも再現されています
DSC09285.jpg

リア側も完成後にちら見する分には十分な感じです
こちらのサスペンションのパーツは完成後も見えやすいので赤で塗装後
ばねの隙間の部分にミラーフィニッシュの細切りをまきつけておきました
DSC09287.jpg

リアセクションで気になったのが矢印のパーツです
何のパーツかはよくわからない(おそらくトランスミッション関連)のですが金型の抜きの関係で
完成後も見える部分がのっぺらぼうになっているのでラインチゼルで溝をそれらしく掘っておきました
排気管は1.5mmのピンバイスで拡張してあげるとちょうど良い感じに薄くなってくれました
DSC09323.jpg

ホイールはメッキをキッチンハイターで落とした後
黒下地を作ってガイアのブライトゴールドで塗装しビスの頭にエナメルシルバーを乗せました
タイヤをセットしてみると少しアンバランスな印象です…
DSC09284.jpg

ホイールのアラインメントは素組みだとこんな感じになります
大体標準車高といった感じですがフロントを少し下げたほうが模型栄えしそうです(今回はそのままにしています)
フロントのホイールが少し後ろよりなので気になった方はサスペンションアームの接着位置を少し前にずらすと
バランスよくなると思います
DSC09290.jpg

シャシーの組み立てはこんな感じです
次回に続きます
2015-07-28 : 1/24 ロータス ヨーロッパスペシャル [フジミ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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フジミ 1/24 ロータスヨーロッパスペシャル 製作 内装の組み立て

マクラーレンホンダが漁夫の利とはいえどもダブル入賞を果たしてくれてうれしいです
現状厳しそうですが後半期も期待しています

今回はロータスヨーロッパの内装の組み立てです
バスタブ内装であっさりとしているので少し手を加えました

まずダッシュボードの左下の部分に伸ばしランナーをT字に組み合わせてパーキングブレーキをそれっぽく作りました
土台は使わなかったナンバープレートのパーツを適当な細さに切り出して裏側から貼り付けています
DSC09274.jpg

ハンドルのスポークの部分は穴が抜けていなかったのでピンバイスで貫通させておきました
またプラの厚みが少し目立つので薄めに削っておきます
DSC09272.jpg

バスタブ内装なのでドア内張りがそっけない感じです
ドアポケットのような部分はプラ厚がうすく簡単にラインチゼルで貫通できたので切り溝をいれ
溝に沿って爪楊枝を差し込んで放置して穴を作りました
DSC09275.jpg

ダッシュボードなどは木目塗装を施しました
クレオスのウッドブラウンを塗装後
ちょうど手元にあったガンプラ用のスミイレマーカーの黒、灰、茶で適当に模様をつけ
その上にクリアーオレンジをコートしたところそれっぽくなってくれました
 その後デカールをはってクリアーでコートして保護し
適当な太さの針金をちょうどいい大きさのピンバイスの刃に巻きつけて切り出しリングを作ってエポキシ接着剤で固定しました
センターコンソール左右のノブは虫ピンに置き換えてみました
DSC09282.jpg

他にもハンドルやシフトノブの部分も木目調の塗装にしました
シフトノブの支柱は0.4mmのアルミ線に置き換えています
またシフトノブ後方の黒い突起物はキットのモールドを切り落として100均の虫ピンを黒く塗装したものを差し込みました
DSC09315.jpg

タミヤのキットを参考に室内灯をバルクヘッドの部分に追加しました
ジャンクパーツの中からサイドウィンカーのパーツを取り出して裏面にラピーテープを貼りこれをエポキシ接着剤で固定しました
フロアマットはいつもの100均の貼れる布です
DSC09316.jpg

後は以前紹介した100均のナイロン補修シートを用いてシートベルトを追加しました
上部のターンバックルはタミヤのGTウィングセットのものです
この部分に0.5mmの穴を開けておきシートベルトをとしたバックルを虫ピンで固定てみました
バックルはプラバンを適当な大きさに切り出して赤く塗装しマッキーで適当に黒い部分を塗装して貼り付けました
DSC09314.jpg
内装はこんな感じです
実車も結構あっさりしているのでさくりと作れました
ただバスタブ内装でシートの下半分が床にモールドされているのはいただけないです
(バケットシートに交換したい場合には少し厄介になってしまいます)

次はウィンドウの塗装です
キットにはなぜかホイルシールを用いた窓枠シールが付属しています
(今回は使用しませんでしたが)
DSC09307.jpg

このホイルシールの内側部分がウィンドウのマスキングシールとして使えるので内張りの塗装に用いました
スモーク塗装を施したウィンドウパーツにシールを貼り付け
ガイアExブラック→クレオス タン
と吹き付けました
DSC09308.jpg

マスキングを剥がしたところ比較的きれいに塗り分けることが出来ました
今回はレストア車両でオーナに大切にされている車両という設定でトップシェードも吹いています
DSC09309.jpg

内装関連は以上です
次回に続きます
2015-07-27 : 1/24 ロータス ヨーロッパスペシャル [フジミ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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SOF

Author:SOF
主に車の模型をさっくりと組む模型人間です

最近はさっくりすぎて純正ディティールアップパーツすら用いないようになりました…

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