スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

1/144 バンダイ ミレニアムファルコン 製作 コックピット背面パネルの電飾

バンダイのミレニアムファルコンのコックピットの背面パネルを電飾しました
今回は予算の関係で光ファイバーの類が使えないので(伸ばしランナーで作れば何とかなりそうですが)
LED部屋を作ってコックピット背面パネルに穴をあけて光点を作りたいと思います

まずは背面パネルのパーツに適当に0.5mmの穴をあけました
ところどころ穴をカッターナイフなどでつなげてスリット上の開口も設けて変化をつけてみようと思います
s-DSC01644.jpg

次にLED部屋を作ります
コックピット背面パネルの後ろ側にあるタボ穴が邪魔になるので除去しておきました
リューターなどがあると楽かもしれませんがモデラーズナイフで縦に裂いた後、抉り取れば何とか除去できます
s-DSC01643.jpg

次に前回のエンジンで用いた5mmLEDの余りの足を写真のようにまげて配置しました
このときLEDの足が反射板のアルミテープと触れるとショートしてしまうのでビニールテープを間に挟みました
s-DSC01647.jpg

LED部屋の反射板はキッチン補修用のアルミテープにピンバイスのもち手などを転がすように押し付けて作りました
これを貼り付けてコックピット背面パネルに満遍なく光が当たるようにします
s-DSC01650.jpg

LEDとACアダプターにつなぐ凸ピントの間には150オームの抵抗を計3個直列にはさんでおきました
光らせてみるとこんな感じです
s-DSC01662.jpg

背面パネルは全体を黒で塗装後先程あけておいた穴にエポキシ接着剤を裏面から充填して
固まった後ラッカーのクリアーカラーを爪楊枝で塗装して色をつけました
実際に点灯してみるとこんな感じになりそれなりににぎやかになってくれたと思います
s-DSC01665.jpg

キャノピーのフレームを取り付けるとほとんど見えなくなってしまうのですが角度によってはちらちらといろんな色の光点が見えるのでよしとしておきます
s-DSC01654.jpg

今回は以上です
次回に続きます
スポンサーサイト
2015-11-16 : 1/144 ミレニアムファルコン(フォースの覚醒) [バンダイ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

1/144 バンダイ ミレニアムファルコン 製作 エンジンの電飾

バンダイのミレニアムファルコンを製作していきます

まずはエンジン部分に仕込むLEDユニットを作っていきます
LEDをずらっと並べるための土台をプラ簿の空き箱から切り出しました
発光時のエフェクトパーツを型紙代わりにしてボールペンなどで線を書き込み厚紙を切り出しました
s-DSC01679.jpg

切り出した厚紙はのりなどで接着して厚みと強度を稼ぎます
今回は径5枚切り出して重ねました
これだけ重ねると反ったりすることなく扱えるようになります
s-DSC01680.jpg

次に重ねた厚紙の片面に両面テープを貼っておきました
大まかに貼り付けた後、カッターナイフでトリミングしておきます
s-DSC01681.jpg

この厚紙の土台を一度ミレニアムファルコンのエンジン部分に仮止めします
矢印の部分のタボが邪魔になるので大まかに切り取っておきます
その後キットでLEDを固定するために用意されているタボ穴の部分に瞬間接着剤を少し塗り
重ねた厚紙の両面テープを貼っていないほうを下にして接着しました
s-DSC01683.jpg

厚紙の土台を固定するとこんな感じです
先ほど貼った両面テープの剥離紙を剥がしこの上にLEDをずらっと並べていきます
s-DSC01684.jpg

電子部品の購入編で用意した5mm砲丸型LEDをプラスマイナスの向きに注意しながら並べていきます
LEDのプラスマイナスは足の長さの違いで判別できるので注意していればまず間違えることはないです
両面テープで仮止めしていくだけなので向きを間違っても簡単に貼りなおして修正できます
LEDを並べるときは中心に基準となるLEDを一個貼ってから左右に順に貼っていくと角度などが決めやすいです
s-DSC01685.jpg

最終的に5mm砲丸型LEDを18個並べました
残った2個のLEDはコックピットなどの電飾に使う予定です
s-DSC01686.jpg

LEDが並べ終わったので配線をするために一度LEDユニットをミレニアムファルコンからはずします
瞬着で厚紙に固定しているだけなので慎重に引っ張ればはがれてくれます
その後余分な厚紙をカッターナイフで切り落としました
s-DSC01687.jpg

次に両面テープで仮止めしているLEDをしっかりと固定します
今回はダイソーの100円のエポキシ接着剤をLEDの足の部分に盛ってしっかりと固定することにします
s-DSC01688.jpg

こんな感じで足の部分に盛り付けて硬化させLEDが動かないようにしました
s-DSC01689.jpg

これでLEDの固定が終わったので配線していきます
今回はLED3個一組でまとめていこうと思います(そのためLEDの数を3の倍数の18個にしました)

まずは3個並んでいるLEDの6本の足のうち外側の2本を除いた4本を短く切り飛ばします
s-DSC01690.jpg

次にきり飛ばした足を少し曲げて隣のLEDの足と接触するようにします
その状態ではんだ付けをしてしっかりと通電するようにしました
s-DSC01692.jpg

次にLEDのマイナス側をひとつにまとめます
まずはLEDのマイナス側の足(少し短いほう)を下のほうに曲げます
s-DSC01693.jpg

曲げた足を短めに切り飛ばします
s-DSC01695.jpg

そうしたら短く切り飛ばしたLEDの足の部分に150Ωの抵抗をつないでおきます
抵抗は片側の足を短く切り飛ばしておき予備はんだをしておくと簡単にはんだ付けできます
s-DSC01696.jpg

次にはんだ付けした抵抗の足を写真のようにまげてそれぞれが触れるようにします
一番端の抵抗の足には配線をするので曲げずに少し残してきり飛ばしておきました
この状態ではんだ付けをしてそれぞれがしっかりと通電するようにしました
s-DSC01697.jpg

これでマイナス側の配線が終わったので次はプラス側をまとめていきます
まずはLEDの足をマイナス側とは反対側に曲げます
次に先程抵抗をまとめたように足を横方向にまげて隣同士で接触するようにしました
s-DSC01698.jpg

最終的にはこんな感じになります
これで写真で示した端っこの2つのLEDの足に電圧をかけてあげればすべてのLEDが光るようになります
s-DSC01700.jpg

LEDユニットは直接AC'アダプターに配線するのではなく購入編で登場したピンフレームとピンヘッドを用いて簡単に取り外しできるようにします
ピンヘッダとピンフレームはプラスマイナスのつなぎ間違いを防ぐために3こまごと切り出します(ここが重要です)
切り出した3こまのうち真ん中を必ずプラスになるように配線すればプラスマイナスを間違えることがまずなくなります
s-DSC01701.jpg

実際に先程のピンヘッド(凸)をポリウレタン線を介してLEDユニットとつなげるとこんな感じです
繰り返しになりますが3つの端子のうち真ん中をLEDの長かったほうの足(プラス)につなげます
s-DSC01704.jpg

これでエンジン部分の発光ユニットが完成しました

次はテスト点灯をするために購入したACアダプターの端子を先程のピンフレームに変換するものを作ります
まずは購入したDCジャックをばらして2つある端子にポリウレタン線を固定します
DCジャックの真ん中の端子がプラスになります
s-DSC01703.jpg

DCジャックに配線したポリウレタン線を今度は切り出したピンフレームにつなぎます
このときも先程と同様に3つあるうちの真ん中にプラスの端子がくるようにします
s-DSC01710.jpg

そうしたらACアダプターとLEDユニットを接続して実際に光らせます
こんな感じでエンジン排気口全体が光ってくれるようになりました
s-DSC01708.jpg

排気口を直視するとかなりまぶしいです
部屋を暗くすると普通に本が読めるくらいの明るさになってくれます
これなら宇宙最速な感じになってくれたでしょうか
s-DSC01705.jpg

エンジン排気口のLEDユニットの製作はこんな感じです
次回に続きます
2015-11-10 : 1/144 ミレニアムファルコン(フォースの覚醒) [バンダイ] : コメント : 6 : トラックバック : 0
Pagetop

1/144 バンダイ ミレニアムファルコン 製作 電飾部品の準備

突然ですがバンダイのミレニアムファルコンを製作していきます

以前から電飾をするようになってより光らせがいのあるSF物を作ってみたかったところにちょうど発売されてくれたからです
s-DSC01711.jpg

今回はあらかじめ発光ユニットなるものを別売で用意(2000円)してくれたバンダイに対抗して
電飾関連の初期投資材料費を2000円以下に抑えて製作したいと思います

という訳で秋月電子で以下のものを購入する感じで2000円に収めました
hrdfrtghsdg.png
これらを使ってエンジン、コックピット背面、くちばしの先端を光らせようと思います。ちなみに光ファイバーは使いません


購入したものをそれぞれ紹介していきます
まずは5mm径の砲丸型LEDです
これは計20本用意しました
エンジンとコックピット背面の電飾に使う予定です
s-DSC01671.jpg

次に3mm径の砲丸型LEDです
これはくちばし先端などを光らせるのに使います
s-DSC01677.jpg

お次はLEDの明るさを制御する抵抗です
今回は150Ωのものだけを使うことにします
s-DSC01672.jpg

お次は電源に使うACアダプターです
今回はLEDの明るさを追及するため電池による発光をあきらめました
またACアダプターに接続するためのコネクタも購入しておきます
s-DSC01669.jpg

お次は電飾を楽に行うためのコネクタ用のピンフレームと凸ピンです
これらは適宜切り出して用います
s-DSC01678.jpg

配線はすべてポリウレタン線で行います
とりあえず20mあれば十分だと思います
s-DSC01676.jpg

またはんだ付けした部分の絶縁用に熱収縮チューブも用意しました
s-DSC01673.jpg

最後はスイッチです
スイッチはキットに付属するベースに仕込もうと考えています
s-DSC01675.jpg


こんな感じで配線や電源も含めて材料費2000円で製作していく予定です
SFものは久しぶりなのでどうなるか楽しみです

次回から製作に取り掛かります
2015-11-06 : 1/144 ミレニアムファルコン(フォースの覚醒) [バンダイ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
ホーム

プロフィール

SOF

Author:SOF
主に車の模型をさっくりと組む模型人間です

最近はさっくりすぎて純正ディティールアップパーツすら用いないようになりました…

カテゴリ

検索フォーム

走行距離 ( km )

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。