ラップ塗装 派生 宇宙塗り

ラップ塗装を[宇宙塗り]という技法に応用できそうだったので色々とテスト中です
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大方塗装方法がまとまったので適当な犠牲車で試そうと思います
今のところ実車でも宇宙柄のラッピングが存在する車で試す予定です
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2015-10-27 : 模型製作の小技 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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1/24サイズのカーモデルのヘッドライトをさっくりと電飾する その3 必要な道具

カーモデルの電飾に必要なパーツの紹介です

まずは半田ごてです

これがないと配線と各種の部品をつなげることができません

半田ごてには色々あってどれを購入したらよいのか迷います。
そこではんだ付けは中学校以来やってないという人にお勧めなのが温度調節機能を持った半田ごてです

自分はHAKKOの温調式半田ごてを愛用しています
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白光 ダイヤル式温度制御はんだこて FX600

この半田ごては半田ごての中ではよい値段がするのですがそれを補うほど魅力的な温調機能が備わっています
詳しいことは専門的なサイトを見てほしいのですがはんだ付けには半田ごての温度がかなり重要になります
また最近の小さなチップLEDなどは丈夫に作られているとはいえ熱を加えすぎると光らなくなる危険性もあります
そのため部活動や仕事などで半田ごてを触らない人にはこういった温調機能付の物をお勧めします
ちなみにこの半田ごては取っ手の部分で温度を調整できます
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またこの半田ごてのいいところは豊富な先端部分が用意されていることです
自分はC2面という先端を別に購入してセットしています
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白光 こて先 2C型 T18-C2

このC2先端は模型用に使うにはかなり便利です
詳しいことは省きますが先端の斜めにカットされた面の部分が非常に役に立ちます
交換も簡単に行えるので半田ごてを長期にわたって使いたい人は一緒にそろえて置いて損はないと思います
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お次は半田ごてを置く台です
半田ごての先端は作業中触れると簡単にやけどする温度になるのでうっかり転がったりすると大変なことになります
特に先端が製作中の模型に触れたりした時には容赦なく穴が開きます
そのためケチらずに適当なものを要したほうが間違いなく余分な作業が減ると思います
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後ははんだです
これは細めのものを用意したほうが便利です
はんだには鉛フリーはんだというものもあるのですがはっきりいって使いにくいだけなので普通の有鉛はんだをお勧めします
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最後にあると便利な道具の紹介です
ホームセンターや100金で売っている木のブロックは両面テープを貼り付けることで小さな部品の保持に使えます
ちなみに両面テープは紙製のものがはんだの熱で溶けにくくて使いやすいです
また金属製のクリップがあるとコネクタのはんだ付けのときなどに重宝します
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今回は以上です

次はLEDと電源をつなげたりするときに必須となる配線の扱い方を紹介します
2015-10-27 : 模型製作の小技 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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1/24サイズのカーモデルのヘッドライトをさっくりと電飾する その2 必要なパーツの購入

1/24サイズカーモデル電飾のお手軽工作方法の続編です

前回は電源ユニットとしてダイソー製LEDライトを用いることを紹介しました

今回はヘッドライトだけを実際に光らせるために必要になるパーツを紹介したいと思います
注意
今回紹介するパーツ類は前回のダイソーの電源を用いる前提で紹介しています
そうでない電源の場合には使えないことがあるのであらかじめご了承ください

まずはどんな感じのパーツを使っているのかをざっくりと説明します
下の写真は以前ハセガワのサニートラックに組み込んだ電飾ユニットです

まず必要となるのが配線用の電線です
これがないとLEDと電源をつなげることができません
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お次は電源周りを見ていきましょう
基本的な電源の構成はこんな感じです
必要になるのは
・保護抵抗(LEDの発熱防止)

・可変抵抗(明るさを調整)

・凹コネクタ

・配線

です
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お次は肝心なヘッドライト周りです
必要なパーツは
・LED

・配線

・凸コネクタ

です
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これらのパーツだけあればとりあえずヘッドライトを光らせることができます
ここで問題になるのがどこでこういった電子部品を入手するかです
今のところこれらの部品を入手するのに最もよい通販は
おそらくその手の部品でもっとも有名である秋月電子通商です (回し者ではありません)
リンク→秋月電子通商
なぜかといえば
品揃え、品質、値段、発送の早さなどすべてがそろっているからです
という訳でこれらのパーツが秋月電子のオンラインサイトでどう売られているか紹介していきます

まずは配線です
売っている中で模型に良く使うのはこの2種類です
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まず左側はポリウレタン線というものです
秋月リンク→ポリウレタン銅線(0.29mm 20m)
これは銅線の上に電気を通さない透明な樹脂を薄くコーティングしたものでこの樹脂を剥がしてやると電気が通るようになるものです
右側は普通のリード線の細いものです
秋月リンク→耐熱電子ワイヤー 2m×7色 外径1.22mm
ビニールパイプの中に銅線が入っていてビニールパイプを剥がしてやることで電気が通るようになります

これらの配線の使い方はまた次回紹介します



お次は電源ユニットに用いるパーツです
まずは
可変抵抗です
秋月リンク→半固定ボリューム (2kΩ)
(ちなみにリンク先のものよりも安いものがありますが安物買いの銭失いの典型例になるので要注意です)
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これは簡単に言うとLEDの明るさを調整するために必要になります
電源とLEDとを配線するときに間にこの可変抵抗を挟んでやることで一度組み上げた回路をばらすことなく明るさの調整が可能になります。
ちなみに明るさ調整は写真右の+の形をしたところをプラスドライバーでまわすことで行います
そのためシャシーの下面にプラスドライバーが通る穴を開けてその穴の位置に可変抵抗の回す部分を合わせればシャシートボディを合体させた後でも明るさを調整できるようになります
抵抗値というものが色々あるのですがリンク先の2kΩのものを購入しておけばまず問題ないです
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お次は保護抵抗です
これは先程の可変抵抗で明るさを一番明るくしたときにLEDが発熱するのを防ぐために必要になります
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今回紹介しているお手軽電飾には以下のものがあれば十分です(100本入り100円)
以下秋月リンク
カーボン抵抗(炭素皮膜抵抗) 1/6W 47Ω
カーボン抵抗(炭素皮膜抵抗) 1/6W 470Ω
カーボン抵抗(炭素皮膜抵抗) 1/6W 1kΩ
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お次はコネクタです
これは電池の交換や、シャシーとボディとの合体などを簡単にするために必要になります
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以下秋月リンク
凸コネクタ→ピンヘッダ 1×40 (40P)
凹コネクタ→分割ロングピンソケット 1x42 (42P)

こんな感じで凸を凹に差し込むことで上下がつながって電気が流れるようになります
また写真を良く見ると溝が彫ってありこの溝に沿ってカッターナイフなどで切ってあげることで簡単に分割できます
基本的には4こまから2こま単位で切り離して使うことが多いです
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そして最後は電飾の主役であるLEDです

秋月電子には様々なサイズ、色、明るさのLEDがあるのですが
今回はヘッドライトの電飾に絞って特に役立つものを紹介していきます

まずは3mm砲丸型LEDです
LEDの基本中の基本の形をしたLEDです
色のバリエーションも豊富で明るさも後述のチップタイプよりも明るくコストパフォーマンスも高いです
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以下秋月リンク
白色→超高輝度3mm白色LED OSW54K3131A(10個入)
ライトブルー→3mmアイスブルーLED OSB64L3131A (10個入)
電球色→超高輝度3mmウォームホワイトLED OSM54K3131A(10個入)
白色LEDにはこれよりも安いものがあったりするのですが
明るさと値段を考えるとリンク先のものが一番だと思います(安いものを買って後悔した経験上)


お次はチップLEDです
先程の砲丸型LEDが組み込めない時に使います
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写真のものは中心の黄色い丸い部分が白く光ります
秋月リンク→高輝度白色チップLED OSW5DLS1C1A(10個入)

こちらもおなじチップLEDですがさらに薄くなっていてスペース的により厳しい場所に使います
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秋月リンク→白色大出力チップLED NSSW157T(10個+10個増量中)

最後は極小サイズのLEDです
実は一度も模型に使ったことはなくあくまで保険程度に考えたほうがよい商品です
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秋月リンク→白色チップLED OSWT1608 74mcd(20個入)

最後にこれまで二紹介した秋月電子で購入できるパーツリストです
配線用の線材(ポリウレタン線、耐熱電子ワイヤ)

可変抵抗(2kΩ)

保護抵抗(47Ω,470Ω,1000Ω)

コネクタ(凸と凹)

LED(3mm砲丸型、チップ型)


その2は以上でおしまいです
次は実際にこれらのパーツを使うために必要な道具を紹介していきます
2015-10-24 : 模型製作の小技 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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1/24サイズのカーモデルのヘッドライトをさっくりと電飾する その1 必要な電源

このところ車の模型のヘッドライトだけをお手軽に電飾しており
オー通などでも色々と質問されることが多くなってきたので
今までの自己流のヘッドライト電飾に関してまとめていこうと思います
(あくまで車の模型向けの自己流電飾であり最善の技法ではないです)

今回は電源に関して触れていきます

まずはじめに車の模型を電飾する上での要点をまとめます

・ 電池やスイッチなどはなるべく車の模型の本体の中に収める

  模型を電飾する場合まず問題になるのが電源をどうするかということです
  大体模型の外部に電源を用意するか内部にスイッチごと組み込むかになるのですが
  オー通などでの展示を考えると組み込んでしまうほうが色々と便利です
  というのもオー通ではこういったこと↓をすることが多いためです
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という訳で自己流電飾では車の模型の内部空間にスイッチと電池を収めるようにしています


・ なるべくコストを抑える
  
  お手軽に電飾しようとすると当然ながらコストも問題になります
  そのためなるべく安いLEDや電源関連の部品を用意する必要があります


これら2つの点を意識した電飾関連のパーツとして次のものを電源に用いています


自分が基本的に使うのはダイソーの自転車コーナーにおいてあるLEDランプです
パッケージはこんな感じでダイソーのパンク修理キットなどと一緒の場所に売られています
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中身を取り出してみるとこんな感じです
全体はシリコンラバーでできていてその中に電源とLEDが入っています
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中身の電源ユニットを取り外してみるとこんなものが入っています
このユニットはスイッチ、ボタン電池、制御基盤が一体になったものです
つまりこのユニットのLEDがつながっている部分に模型に仕込んだLEDをつないでやれば簡単に光らせることが出来ます
また、このスイッチを車のシャシーの下面に穴を開けて押せる位置に配置すれば
完成後もばらすことなく爪楊枝などでスイッチを操作できます
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この電源ユニットは機能とコンパクトさでなかなかのものです
またコストの点でも非常に優れています
もしこれと同様に電池を内蔵してスイッチを用意したりすると一番安い秋月電子のパーツ+100均のボタン電池を用いても
200円位掛かってしまうのです
この商品にはあらかじめ電池もついているのでこれらを108円でまかなえてしまうことになります
(しかも面倒な配線は一切なしです)

以上の点から現状このユニットが車のお手軽電飾にとってベストだと思います
という訳でまず電飾してみようと思ったらこのユニットをダイソーで入手してみることをお勧めします
(近くにダイソーがない方は知人などに頼んで郵送してもらいましょう。サイズがコンパクトなのでそれほど送料も掛からないと思います)

自己流電飾の電源についてはこんな感じです

次回はLEDなどのパーツの入手についてです

その2へ→電源以外のパーツの入手


2015-10-24 : 模型製作の小技 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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エアブラシをうがい状態で保持するクリップの作成

エアブラシをうがい状態で保持する方法を試したところ思った以上に有用だったので紹介します

まずはプラモのランナーからこんな感じでパーツを切り出します
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後は塗装後のエアブラシをエアブラシホルダーにセットしてうがい状態になる様に先端キャップを緩め
操作ボタンを引いてクリップをはめるとうがい状態を保持できます
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こんな感じでうがいしっぱなしのまま使った塗料な片づけや次に使う塗料の希釈などができるようになります
またうがいする時間が長くなるためよりメタリック粒子などのしつこい汚れを落としやすくなります
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自分のようにエアブラシ一本でサフ、メタリック、オーバーコートのクリアーを塗装すると洗浄不足が致命的になるのですが
この方法を採用してから体感的に汚れの影響が少なくなった気がします
親指操作型のエアブラシを使っている方は是非試してみてください
おそらく材料費は無料です…
2015-10-07 : 模型製作の小技 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

SOF

Author:SOF
主に車の模型をさっくりと組む模型人間です

最近はさっくりすぎて純正ディティールアップパーツすら用いないようになりました…

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