アオシマ 1/24 アリスト 製作 完成

ラップ塗装を用いたお遊び製作でしばらく熟成期間に入っていたアリストがようやく完成しました

全景はこんな感じです
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ラップ塗装ではボディの表面に凹凸が生じるため段差消しのためのかウレタンの塗膜が厚い感じになりました
実際にはウレタンクリアを6gほど吹き付けていることになります(このすべてがつくわけではありませんが)

横から
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ラップ塗装で遊ぶということで桜模様を書き入れてみました
ちょうど季節的にもしっくりくる感じです

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キット自体は約20年前のものに追加で部品がついたもの
ですがそこまで作りにくいということはなかったです
ただヘッドライトカバーのすり合わせが少し厄介です
エアロパーツも最近の金型のためしっかりと組みこめます

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このキットはvipカー専用のシャシーが新規でついてくるためそのまま組むだけでそれらしくなってくれます
エッチングのスぺーサーを挟んで車高を調整するようになっているのですが最大高となるように組みました

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上から見たときのものが一番映える気がします
こういった塗装は漆器などでよく見かける気がします


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内装のウッドパネルの部分にもクリアーレッドでラップ塗装をしてみましたがあまりよく見えません

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ホイールはキットのメッキを活かす形でカラーメッキのように仕上げてみました
ガイアのマルチプライマーはミッチャクロンと同じ成分のようで使いやすかったです

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ウィンドウには前回紹介したようにスモーク塗装をしています
これぐらいの薄さでも結構雰囲気が出ます

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まだ撮影には慣れていないためいろいろなものが映り込んでしまいました

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以上です

今後展示会などで見る機会がありましたらぜひ見てやってください

今後はマクラーレンF1 GTRを製作していきます
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2014-04-06 : 1/24 アリスト ラップ塗装[アオシマ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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アオシマ アリスト 製作 3 (内装.シャシー)

春風で洗濯物が飛ばされそうになるほど春を感じるようになりました
気温も上がり始め塗装にはもってこいな感じです

アリストの内装とシャシーをくみ上げました

内装はこんな感じです
配色は適当です
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内装のグレー塗装はガイアカラーのサーフェーサーのみで行いました
黒サフとグレーのサフの混合比で色分けをしています
フロアマットには100均の貼れる布というものを用いています
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実車ではウッドパネルになる部分にはラップ塗装を行っています
ウッドパネル部以外をマスキング後Exブラックを塗装しエアブラシ洗浄用のぼろい筆でエナメルの
クロームシルバーをドライブラシする感じで乗せた後ガイアのクリアーレッドを上塗りしています
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ステアリングの部分はエナメルのクリアーレッドを筆塗りしました
このラップ塗装の上にデカールを貼ってその上からラッカークリアーで
デカールをコートしたところ染みあがりが生じました
メーターなどのデカールの保護にはエナメルのクリアを使うべきでしたね

シャシーは極シリーズようの共通シャシーのようです
どうせ完成後は見えないのでガイアの黒サフで塗装しエナメルの筆塗りでそれらしくしています
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マフラーはボディと合体後様子を見ながら接着します
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ブレーキディスクはガイアカラーのダークステンレスシルバーです
シルバーを塗装後ディスク部分のみをマスキングしてキャリパーをクリアレッドで塗装しました
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ホイールはきれいなメッキが施されていました
これを活かしたかったのでリム部分をマスキングし
ガイアのマルチプライマー⇒ガイアのクリアーイエロー⇒デカール貼り⇒Exクリアー
で塗装し仕上げました
カラーメッキのような感じになったと思います
ガイアのマルチプライマーはクレオスのものよりも使い勝手がよいと感じました

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このシリーズのタイヤは外側に向かってテーパーがかかっています
このため完成後の車高をより低くすることができるようです

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ボディのウレタンクリアコートも終了しました
例によってハイパークリアーSを3回吹き重ねています
そのうち砥ぎだしをしたいと思います

ホビーショーまでには無事完成できそうです
2014-03-22 : 1/24 アリスト ラップ塗装[アオシマ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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アオシマ アリスト 製作 2

アオシマのアリストのラップ塗装の続きを行っていきます

最初のラップ塗装から3日ほど乾燥させたのちクレオスのGXクリアーピンクで全体をコート
この時、むらが出てもよいので薄く淡いピンクになるように塗装しました
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これを1日程度乾燥させたのち桜型のマスキングテープでマスキングを行いました
マスキングテープを切りだすときはマスキングテープを両面テープの剥離紙に貼り付けています
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桜のマスキングは密なところと疎なところがバランス良くなるように意識して行いました
ここら辺は漆器の作品を参考にしてみました
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マスキングしたのち全体にExブラックを吹いていきます
この時始めは砂吹き気味に吹きその後完全に黒くなるように吹きます
このことでマスキングテープをはがしやすくなります
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黒塗装をしてから1時間後にタミヤエナメルのセミグロスブラックとペイントマーカーのクロームシルバーで
暗めのメタリックグレイを調色しこれを全体にラップ塗装しました
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次によりクロームシルバーを多めに加えて明るいメタリックグレイにしたものを全体にラップ塗装しました
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最後にクロームシルバーのみでのラップ塗装を行いました
この時のラップ塗装は桜のマスキングの周辺のみにしました
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これを1時間程度乾燥させてガイアのクリアウルトラマリンブルーで全体をコートしました
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クリアブルーの層が触れるぐらい乾燥したのちマスキングテープをはがしました
この時クリアピンクの相が一部持って行かれたためクリアーピンクを筆塗りしてタッチアップしました
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とりあえずこんな感じになりました

テストピースの経験から2層目のラップ塗装は手早く行いました
マスキング後のブラック塗装からマスキング剥がしまで3時間程度で終わらせました
これは塗膜が柔らかいうちにマスキングをはがさないと二層目のラップ塗装が
マスキングテープに持っていかれてしまうためです

しっかりと乾燥させるためにウレタンクリアでのコートまでに1週間以上放置したいと思います

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上から見るとこんな感じです
写真効果で実際のものよりもきれいに見えています
実物はもっと汚いです
こんなもんかと静岡ホビーショーで笑ってやってください
ただ、なんとなくイメージ通りには塗装できたと思います

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アオシマ アリスト 製作1

ラップ塗装でいろいろ遊んだ結果こんな感じの塗装をしてみようと思い
罪プラ処理もかねて新作を製作していこうと思います
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アオシマから発売されしばらく積んでいた極シリーズのアリストを犠牲車にします
横浜オー通でラップ塗装は受けがよかったようなのでホビーショー向けに仕上げたいと思います
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とりあえず重要なボディーから
罪プラだったのですでにボディは組んでありました
エアロパーツの合いは結構よかったと思います
捨てサフを吹いて表面を1000番のヤスリで水砥ぎしました
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これをガイアの黒サフ→Exブラックで塗装
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これにタミヤエナメルのクロームシルバーとセミグロスブラックを混ぜた
メタリックグレイでラップ塗装をしていきます
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ある程度乾燥したらクロームシルバーのみで再度ラップ塗装
こんな感じになりました
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今回のラップ塗装は桜のピンク色の部分になるので比較的多めにシルバーを置きました
この後乾燥させてクリアーピンクを吹き付けていきたいと思います


気付いた方がいらっしゃると思いますが同時にアオシマのCR-Vを製作中です
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ガイアカラーの蛍光クリアーのテストをしてみたくて製作しています
蛍光クリアーは紫外線があたるとこんな感じに青白く光ります
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CR-Vには黒下地にガイアのターコイズメタリックを吹き付けその上に蛍光クリアーをコートしました
蛍光クリアーの効果がどんな感じかは完成してからのお楽しみです

余談ですがガイアのターコイズメタリックは非常にいい色だと思いました
8番シルバーのようなきめ細やかなシルバーで落ち着いたメタリックに仕上がります
また発色、鮮やかさ、塗りやすさも高水準だと感じました
ガイアのバーチャロンカラーはいろいろと可能性を秘めているようです
(ブレードシルバーはよく車の模型に使われているようです)

では
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主に車の模型をさっくりと組む模型人間です

最近はさっくりすぎて純正ディティールアップパーツすら用いないようになりました…

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