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アオシマ マクラーレンF1 GTR 製作 内装2

アオシマのF1GTRも、もう一息のところまで来ました
(ここからがかえって長いのですが)

とりあえず製作しようとして放置していたシートベルトを作成しました
SC00798.jpg


材料はフジミの同キットのエッチングとマスキングテープです
マスキングテープとエッチングでそれらしく作ったあと
クレオスのコバルトブルーで塗装し金具の部分だけ塗料をそぎ落としました

SC00799.jpg
写真には映っていませんがこのキットにはシートの後ろのベルトのアジャスターまでモールドされています
内装が完成したおかげでロールゲージを組むことができました
また、バルクヘッドの部分はキットの指示ではボディ側に接着するようになっていますが
特にシャシー側につけても問題なかったためシャシーに固定しました

この状態でウレタンが硬化したボディをかぶせてみるとこんな感じ
SC00800.jpg
特に干渉はなくきっちりとはまってくれます

SC00801.jpg
エアークリーナーの部分もパチピタで位置が決まります
さすが最近のアオシマといったところでしょうか

SC00802.jpg
リヤのエンジンフードもネオジム磁石のおかげでしっかりとくっついてくれます
給油口の位置も完璧でエンジンフードの穴としっかり合います
後ろのエンジンフードは塗膜の厚みのせいで少し浮き気味です
少しすり合わせが必要でしょうか

この後厄介な砥ぎだしに入っていきます
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2014-04-28 : 1/24 マクラーレンF1 GTR [アオシマ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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アオシマ マクラーレン F1 GTR 製作 ウレタンコート

アオシマのマクラーレンF1にウレタンクリアを吹きました
使用したものはロックペイントのハイパークリアーSです
3回ほど吹き重ねています
DSC00784.jpg

キットのデカールが薄めだったため砥ぎだしも容易に行えそうです


DSC00785.jpg
黒いボディだと砥ぎだし後の艶だしが大変になるためへこんでいる部分などの
段差があまり目立たないところにはウレンシンナーを最後に吹き付けて吹きっぱなしにする予定です

DSC00786.jpg
パーツがばらばらなためウレタンコートに2日間かかりました

この後砥ぎだしに入っていきます

おまけ
DSC00789.jpg
裏でバイクをラップ塗装で製作中です
アオシマのバイク模型も案外しっかりしているようです

2014-04-23 : 1/24 マクラーレンF1 GTR [アオシマ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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フジミ マクラーレンF1 GTR 製作 完成

春になったというのにいきなり冷え込んでしまい驚きました

しかし温度が下がろうともホビーショーまであと1カ月を切り
製作も追い込みに入っているモデラーが多いころ合いでもあります

残念ながら計画性がない自分もその一人です

とり合えずフジミのマクラーレンF1 GTRが完成しました
DSC00765.jpg
キット自体は去年の暮れに発売されたものです
比較的高額な部類に入りますがカルトグラフデカールとエッチングが付いてくることを考えるとお買い得かもしれません

とりあえずこのキットの問題点を
ヘッドライトカバーのこぶの形状が異なる
フロントのフェンダーの形状が異なる
エンジンは市販車のまま
タイヤハイトがとても厚くそのまま組むとラリーカーになる
サイドウィンドウに不要なラインが残っている
フロントのオレンジ色のふたの部分が長すぎる
内装のシートが謎の形状をしている

こんな感じでしょうか
しかし完成してみると雰囲気はとても良いです
まさにフジミマジックといったところでしょうか
DSC00768.jpg

このキットの良いところもいくつかあります

カルトグラフデカールだけあって非常にデカールが貼りやすい
ドアをあらかじめ閉状態で組む場合にはアオシマのものよりも容易に固定できる
エッチングが付いてくる(ほとんど使いませんでしたが)

DSC00771.jpg

キットの改造点としてはこんな感じ

タイヤをタミヤのGTカーのものに変更
ローダウン(タイヤハウスはさようなら)
エンジンフードのメッシュ部分はくりぬき
オレンジ色のラインを塗り分けで再現(デカールでは少し太すぎる)

DSC00780.jpg

ガルフカラーはいつ見ても模型映えします
ガルフブルーの部分はパール塗装にしています
ゼッケンなどはエアアウトレットの部分に張るのですが
カルトグラフデカールのおかげで容易に貼ることができました
DSC00777.jpg

アオシマのキットも同時に製作中なのですがフジミのほうがざっくりしている分作りやすいと感じます
雰囲気は良いので無理にアオシマのキットを選択する必要もないと思います
DSC00774.jpg

ただ相変わらずフジミな部分があるので初心者には全くお勧めできない内容といったところでしょうか
ドアの開閉選択式というのも作りやすさの観点からすればもう
少し作りやすい内容にするべきといった感じがします

DSC00776.jpg

おまけ
市販車との比較
DSC00782.jpg

DSC00781.jpg

DSC00783.jpg
2014-04-20 : 1/24 マクラーレンF1 GTR  [フジミ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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アオシマ マクラーレン F1 GTR 製作 デカール貼り

アオシマの例のクラウンの予約が始まったようです
シャシーは恐らく流用となるのでしょうが楽しみです
最近のアオシマは勢いを感じさせていくれます

さて、そのアオシマの渾身のキットのデカール貼りを行いました
シルクスクリーン印刷ということでとても発色がよいです
またデカールの糊が強くコシも比較的強いので貼りやすかったです
デカールはとても薄く砥ぎだしが楽になりそうです
ただ説明書と箱絵とでデカールの貼る位置に違いがみられたので
今回は箱絵を基準にして貼りました
DSC00760.jpg
デカールそのものの枚数も少ないので2時間程度で貼り終わることができました
フロントにデカールを貼っただけで迫力が倍増します

DSC00761.jpg
リアのサイド部分はデカールを馴染ませる必要がありますがよく伸びてくれるため問題なく貼れました

DSC00762.jpg
ルーフおよびエンジンカバーはマスキングテープで仮止めしてデカールが連なるように貼り付けました

DSC00763.jpg
さすがシルクスクリーン印刷だけあって黒の上に貼ってもしっかりと発色してくれます

この後ラッカークリアーでデカールを抑えた後しばらく乾燥させてウレタンクリアコートに入っていきます



2014-04-16 : 1/24 マクラーレンF1 GTR [アオシマ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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アオシマ マクラーレンF1 GTR 製作 ボディ塗装

アオシマから現行のクラウンが模型化されるようです
あのクラウンのスタイリングなどは賛否両論ですが模型化されるのはとてもうれしいです
架空のパトカー仕様にすればフロントグリルと相まって迫力満点になるのではないでしょうか

さてアオシマのマクラーレンF1のボディ塗装を行いました
下地を処理したのち表面を1000番のヤスリで水砥ぎしました
DSC00756.jpg
ボディが開閉選択式名だけあってパーツ数が多くガンプラを作っているような感覚になります

これに目止めとしてガイアの黒サフと銀サフを適当に混ぜたものを吹きつけました
DSC00757.jpg
今回はボディをブラック系の色で塗装するので色むらを避けるため明るめのサフを用いました
この上に塗料を吹いていってこれ以上濃くならなくなるところまで吹けば
パネルごとの色むらを避けることができるという算段です

この上にガイアのブルーイッシュブラックを吹きつけました
この色は結構前に処分価格にて購入後熟成していたものです
DSC00758.jpg
クレオスの旧5番のブルーみたいな感じです
結構赤味が強い感じがしますがこのまま行きます
この上にデカールの密着をよくするためラッカークリアーを薄く吹きました
DSC00759.jpg

しばらく乾燥させてからデカール貼りに入ります

2014-04-13 : 1/24 マクラーレンF1 GTR [アオシマ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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新生活が始まりこれにまだ慣れないせいで製作が滞り気味です
とりあえずちまちまとデカール貼りを進めていたフジミF1 GTRのマーキングが終了しました
DSC00738.jpg

デカールはカルトグラフ製とのことで非常に貼りやすかったです

DSC00739.jpg
ただサイドのゼッケンの貼り付け位置はもう少し前方のほうが正しいようです
貼ったあとに箱絵を見て説明書の間違いに気づきました
修正しようがないのでこのまま進めます
しかしさすがカルトグラフということはあり、複雑な3次曲面にもなじんでくれました

DSC00740.jpg
デカールそのものが破れにくくデカールの糊も強い感じでした
またデカールがしなやかで破れにくい点も良かったです
スリット部分も少し乾燥させたのちスリットに沿ってデカールを切ることでそれらしくすることができました

DSC00741.jpg
ただところどころ寸足らずな部分が生じてしまったためデカールを保護するクリアーを
一回吹いた後タッチアップをしていきます

DSC00742.jpg
派手なカラーリングとゼッケン、スポンサーロゴが付くと一気に華やかになりました
これもレーシングカーの醍醐味といったところでしょうか

アオシマのf1 GTRはボディの下地処理中です


2014-04-11 : 1/24 マクラーレンF1 GTR  [フジミ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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アオシマ マクラーレンF1 GTR 製作 ボディの加工

アオシマのマクラーレンF1はエンジンフードが脱着可能となっています
そのため固定状態でエンジンフードが浮いたりしないようにネオジム磁石を仕込みました
場所はエアークリーナーとエンジンフードの裏です
エアークリーナー内にはダイソーのもの
エンジンフードにハイキューパーツのものを用いました
固定は瞬間接着剤で位置決め+エポキシ接着剤です
DSC00729.jpg

これでパチッと音を立ててしっかりと固定できます
DSC00734.jpg
ちゃんと給油口のパーツとエンジンフードの穴が一緒の位置にきます
特に干渉するようなこともないようです

またドアパーツがとても薄く成形されており強度的に不安だったので少し補強を入れました
DSC00728.jpg

ボディの加工はこんな感じです
今後溝を彫りなおして本塗装に入っていきます

おまけ

フジミのF1 GTRのボディ塗装をしました
付属するデカールのオレンジ色のラインが実車よりも太く感じ、
うまく貼る自信がなかったため塗り分けでラインを再現しました
オレンジのラインはデカールの半分くらいの太さにしています
DSC00736.jpg
ヘッドライトのこぶの部分はボディ側にもつながっているのですが
FIA-GTのものとボディを共通にするためかこぶが形成されていません
ここは無視することにしましたが少し残念なところです
アオシマのレース仕様ではしっかりと再現されるようです
またガルフブルーの部分には軽くムーンストーンパールを吹きました
黒部分は指定色はガンメタルですが実車では粒子が非常に細かく
ほとんどソリッドな色だったのでEx-ブラックにしました
全体を塗り分け後デカールの密着をよくするためクリアーを吹いて乾燥させています

フジミのシャシーと内装はこんな感じです
DSC00737.jpg
ここら辺はアオシマのほうが圧倒的に正確かつ情報量も多いです

並べてみると同じ車とは思えません
DSC00733.jpg
フジミはバルクヘッドを市販車のものと共有しているため結構無理が生じているようです

またエンジンもフジミは市販車のままとなっています
DSC00731.jpg

フジミのキットは値段と内容(カルトグラフデカール+エッチング)
を考えると多少内容に無理があっても仕方ない気がします
ボディのフォルムはよいのでさっくりと組みたい人向けでしょうか
ちなみにフジミのエッチングパーツはアオシマのキットに流用されました
2014-04-07 : 1/24 マクラーレンF1 GTR [アオシマ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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アオシマ 1/24 アリスト 製作 完成

ラップ塗装を用いたお遊び製作でしばらく熟成期間に入っていたアリストがようやく完成しました

全景はこんな感じです
DSC00712.jpg

ラップ塗装ではボディの表面に凹凸が生じるため段差消しのためのかウレタンの塗膜が厚い感じになりました
実際にはウレタンクリアを6gほど吹き付けていることになります(このすべてがつくわけではありませんが)

横から
DSC00714.jpg
ラップ塗装で遊ぶということで桜模様を書き入れてみました
ちょうど季節的にもしっくりくる感じです

DSC00715.jpg
キット自体は約20年前のものに追加で部品がついたもの
ですがそこまで作りにくいということはなかったです
ただヘッドライトカバーのすり合わせが少し厄介です
エアロパーツも最近の金型のためしっかりと組みこめます

DSC00716.jpg
このキットはvipカー専用のシャシーが新規でついてくるためそのまま組むだけでそれらしくなってくれます
エッチングのスぺーサーを挟んで車高を調整するようになっているのですが最大高となるように組みました

DSC00717.jpg
上から見たときのものが一番映える気がします
こういった塗装は漆器などでよく見かける気がします


DSC00719.jpg
内装のウッドパネルの部分にもクリアーレッドでラップ塗装をしてみましたがあまりよく見えません

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ホイールはキットのメッキを活かす形でカラーメッキのように仕上げてみました
ガイアのマルチプライマーはミッチャクロンと同じ成分のようで使いやすかったです

DSC00722.jpg
ウィンドウには前回紹介したようにスモーク塗装をしています
これぐらいの薄さでも結構雰囲気が出ます

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まだ撮影には慣れていないためいろいろなものが映り込んでしまいました

DSC00727.jpg
以上です

今後展示会などで見る機会がありましたらぜひ見てやってください

今後はマクラーレンF1 GTRを製作していきます
2014-04-06 : 1/24 アリスト ラップ塗装[アオシマ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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アオシマ マクラーレンF1 GTR 製作 内装

せっかく咲いた桜が連日の雨で散ってしまい少し残念です

さてちまちま進めていたF1 GTRの内装が大かた完成しました
(といってもほぼ素組みですが)
DSC00704.jpg
シートベルトは板おもりを切らしてしまっているため後日追加する予定です
(そのため一部のパーツは末接着)

DSC00703.jpg
内装パーツも細かく分割されており精度も抜群で作りやすいです
ロールゲージもパチピタで決まります

DSC00702.jpg
計装パネルのようなものもモールドがしっかりしており塗り分け指示に従えば雰囲気良く仕上がります
ボタン類の塗装はつまようじでラッカー塗料をのせています

DSC00705.jpg
今回はドアを開けた状態で製作する予定なのでそれらしくパイピングを行いました
内装のバスタブに空いている穴はコード類を通すためのもののようです
計装コンソール下のパーツは非常に太いケーブルのコネクターとなっているようです
適当な太さの回路用の耐熱チューブと熱収縮チューブを用いてそれらしくしています

DSC00696.jpg
シャシーにボディをはめても特に干渉するといったようなことはありませんでした
大きな隙間があくこともなくパチピタで決まってくれます

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ドアを開けた状態では思ったよりも内装が見えそうです

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エンジン側のバルクヘッドなども仮組みしてみましたが干渉せずに
ぴったりとはまってくれえるようです
さすがの最新キットといったところでしょうか

おまけ
DSC00706.jpg
フロントスポイラーをはめた時の車高はこんな感じです

次回からボディ塗装に入っていきたいと思います
2014-04-04 : 1/24 マクラーレンF1 GTR [アオシマ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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アオシマ マクラーレンF1 GTR 製作 シャシー

東京はすっかり春になりました
また去年の5月からずっと待ち望んでいたアオシマ製の
マクラ-レンF1 GTRが発売され無事に入手しました
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とりあえず土日にシャシーを塗装、組み立てました

フロントはこんな感じ
DSC00686.jpg
エアダクトの内部やラジエーターなどがしっかりと再現されており好印象です
フジミのキットはここら辺がバッサリ省略されていました

エンジンルームもフジミ製と異なりよく再現されています
DSC00693.jpg
今回は基本的に素組みで組み立ってていますが塗り分けるだけで雰囲気良く仕上がります
時間と資料があればプラグコードなどを再現したいところです

ボディをはめるとこんな感じ
DSC00684.jpg
合いはパチピタといったところです。さすが最新キットだけあって素晴らしい出来栄え
エアークリーナーやシリンダーヘッドにはカーボンデカールを貼るとより見栄えるでしょう

DSC00683.jpg
ホイールはあらかじめきれいなつや消しメッキが掛けられていましたが
ボディカラーが黒であるためホイールだけ浮きそうだったのでガイアの
Exブラック⇒ダークステンレスシルバーで塗装しました
ホイールナットはタミヤエナメルを筆塗りしています

DSC00692.jpg
シャシー下面はフルフラット
ここはおとなしくガンメタルで塗装しました
またエアジャッキようの穴が再現されています
エアジャッキのパーツも付属するため整備状態を再現することもできそうです
後ろのエアジャッキの部分にΦ3の穴をあけ固定用のナットを接着しました

DSC00689.jpg
車高やトレッドもいい感じに決まります
アオシマ86のような不安定な足回りではなくかっちりと組むことができる構成になっています


おまけ
放置中のフジミのバランスはこんな感じ
DSC00688.jpg
フジミのキットはホイールが大きくタイヤハイトも厚いため迫力はありますが
そのまま組むとかなり腰高になってしまいます
写真ではホイールハウスを取っ払い、前後とも2mm位下げタイヤをタミヤのGTカーのものに変更しています
アオシマのキットと比べるとホイールの大きさがよくわかります

アオシマのキットの給油口がいい感じだったのでフジミ用に
おゆまるで型取り⇒光硬化パテで複製しました
DSC00691.jpg

アオシマキットは内装も細かい感じなので楽しみです
2014-04-01 : 1/24 マクラーレンF1 GTR [アオシマ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Author:SOF
主に車の模型をさっくりと組む模型人間です

最近はさっくりすぎて純正ディティールアップパーツすら用いないようになりました…

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