アオシマ ムルシエラゴsv 製作 ボディ砥ぎ出し 小物加工

今日は急激にあたたかくなりほぼ夏のようでした
5月中に真夏日を迎えることは非常に珍しいようです
今年の夏は予報どうり冷夏になるのでしょうか

とりあえず温度にはあまり関係がない砥ぎだしを行いました
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砥ぎ出しは通常どうりタミヤの#1500⇒#2000⇒ラプロス#6000⇒#8000⇒タミヤコンパウンド仕上げ目
で行いました
紙ヤスリとラプロスは洗剤を水に一滴たらして水砥ぎで行いました

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とりあえずドアとエンジンフードが塗膜の厚みで閉まらなくなることはなさそうです

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ボンネットやルーフは広い面で構成されているため砥ぎ出しはとても楽でした

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おかげですべてのパーツを砥ぐのに2時間と少し程度しかかかりませんでした

またリアのスポイラーの加工を行いました
まず土台となるパーツに0.5mmの穴をあけます
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この穴に合うようにリアウィングの支柱部分にも0.5mmの穴をあけさらに0.5mmの真鍮線を打ち込みました
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スポイラーのほうは0.4mmアルミ線にしています

本来リアウィングの支柱の固定が不安定だったため補強に真鍮線を打ち込むつもりでしたが
せっかくなのでキットで選択式となっているリアスポイラーにも同様の処理を行い組み換えができるようにしました

リアウィングはこんな感じ
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スポイラーはこんな感じ
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どちらにせよリアウィングの組み付けはキットのままだと不安定なため
何らかの方法で補強する必要があると感じました

今後細部の塗装を行い完成させいと思います



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2014-05-31 : 1/24 ムルシエラゴsv [アオシマ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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アオシマ ムルシエラゴsv 製作 ボディのウレタンコート

アオシマのムルシエラゴにクリアーコートを行いました
使用したのはロックペイントののハイクリアーです
1時間ほど間隔をあけて3回ほど吹き重ねています
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最近は吹きっぱなしでも十分な平滑さが得られるように
吹き終わりにウレタンシンナーを軽く吹きつけています

ウレタンクリアーを吹いたことでよりパールの輝きがはっきりと見られるようになりました
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とりあえず光があたった部分はしっかりと紫色に輝いてくれます
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ドアなどのこまごまとしたパーツもまとめて塗装しました
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Aピラーの部分など砥ぎだしが困難な部分は吹きっぱなしで仕上げることを
意識して吹いています

アメジストパープルとブラックとの相性もブルーやグリーンと同様に良いようです
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ウレタンクリアーが硬化したのち砥ぎだしを行います
2014-05-29 : 1/24 ムルシエラゴsv [アオシマ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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アオシマ ムルシエラゴsv 製作 ボディ塗装

アオシマ製ムルシエラゴのボディ塗装を進めました

使用した塗料はクレオスのアメジストパープル:Exブラックを3:1ぐらいで混合したものです
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この塗料を少し明るめの下地の上にこれ以上濃くならなくなるところまで吹きつければ
ばらばらのボディでも色むらを抑えることができます

とりあえずボディパーツ溝をラインチゼルで彫りなおしたのち捨てサフを吹き
全体を#1000の紙ヤスリまで水砥ぎして仕上げました
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これにガイアの銀サフと黒サフを混ぜたものを吹きつけました
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この上にパールと黒の混色を薄く塗り重ねていきます
(とはいっても黒のおかげで十分発色がよく吹いていくとすぐにこれ以上濃くならなくなります)
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パール粒子のせいでこの時点では半艶に仕上がります

この上により色を鮮やかにするためガイアのクリアーパープル⇒Ex蛍光クリアーを軽く吹きつけました
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少し紫色が濃くなりました
これにウレタンクリアーを吹いて砥ぎだせばより鮮やかになると思います

ドアなどのパーツも同様にして一緒に塗装しました
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また前回塗装したドア内張りのパーツの一部もボディ色が正解のようでした
そのため内張り部分と貼ってしまったデカールをマスキングしてボディーカラーを重ね吹きしました
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なんとかデカールを持っていかれずに塗り分けることができました

このキットのボディ色の部分とそうでない部分の塗り分けはインストではあいまいなため
実車の写真を確認したほうがよさそうです
モールドはしっかりとしているので塗り分けの位置決めは容易でした

この上にデカールを貼ったのちウレタンコートに入っていきます





2014-05-25 : 1/24 ムルシエラゴsv [アオシマ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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アオシマ ムルシエラゴsv 製作 エンジンルーム、内装

アオシマムルシエラゴの内装関連を進めました

その前に天気が非常によかったためウィンドウパーツのスモークがけを行いました
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まずクリアーブルー、クリアーブラック、ブラックをそれらしく混ぜて塗装
フロントのサンシェードの部分はフリーハンドで塗りました

この上にクリアーグリーンとクリアーブラックを混ぜたものを薄く吹き重ねました
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それっぽくなってくれたと思います

サイドウィンドウも同様
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またヘッドライトなどのカバーに薄くクリアーブラックを吹きつけました
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最近は油性黒マジックで縁取りをする代わりにこのようにクリアーブラックで着色して
クリアーパーツの厚みをごまかしています
またヘッドライトが少し暗めになるので濃いボディカラーのときにはライト部分がボディに馴染んでくれます

内装の塗装はほぼインストどうりです
ただダッシュボードとシートの部分に軽くシャドウを入れました
デカールを貼る部分にクリアーを吹きその上にデカールを貼って
さらにつや消しクリアーで全体の艶を整えました
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メーターの部分はクリアパーツの裏にデカールを貼るという最近のアオシマ特有のこったものになっています
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雰囲気はそれなりといったところでしょうか

このキットは天井のパーツもしっかりと用意されています
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エンジンルームは見える部分のみの再現となっています
プラグコードをそれらしく追加しました
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ただカバーを付けるとほとんど見えなくなります
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これらをシャシーに組み込みボディをはめるとこんな感じです
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特に干渉するといったようなことはなかったです

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この辺りは最近のアオシマらしく安心して組めます

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エンジンもエンジンフードを開けないとほとんど見えないようです
見えるだけの再現となっていましたが雰囲気は十分良いと思います
コーションマーク類も良いアクセントになっています

今回は以上です
これからボディ塗装に入っていきます
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2014-05-24 : 1/24 ムルシエラゴsv [アオシマ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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アオシマ ムルシエラゴsv 製作 ボディの加工 シャシー

ホビーショーも無事終わり新たに製作意欲がわいてきたので新作に取り掛かります

今回はアオシマのムルシエラゴを製作していきます
このキットは去年に発売されましたがホビーショーであまり完成品を見ませんでした
(発売直後にF1 GTRが発売されたせいでもあるのですが)

ドアおよびエンジンフードが開閉選択式という最近のアオシマの
スーパーカーのトレンドに従ったものになっています

ドアとエンジンフードが開閉式のため閉状態での保持力上げるためのネオジム磁石を取り付けました
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ドアの内張りの部分にはハイキューパーツのφ3mmのものを固定

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ドアを仮組みした状態でしっかりと締まる位置にボディ側のダイソーのネオジム磁石を取り付けました
この位置なら内張りやエンジンルームへの干渉もなさそうです

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またエンジンフードの部分には同じくハイキューパーツの細長いネオジム磁石を取り付けました
この位置ならドアロックのように見えます

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これで大方ぱちりとしまってくれるようになりました

またシャシー側にM3のナットを仕込みました
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キットにはベースに固定するためのナットを固定するパーツが付属するのですが
ボディに嵌めると結構がたがただったので直接シャシーにナットを取り付けました

シャシーの製作も進めました
ブレーキディスクはガンメタルを塗ったあとフラットクリアーを吹きました
カーボンセラミックらしく見えると思います
その後ディスク部をマスキングしてキャリパーをメタリックレッドで塗装しました
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細部の塗装はタミヤエナメルの筆塗りです

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ホイールはダークステンレスシルバーで塗装しました
中央のエンブレムはデカールです

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サスのダンパーもしっかりと再現されています

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これらを組み合わせるとこんな感じです
シャシー後部の鋼管フレームも良く再現されています

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ボディを組み付けてみましたが車高やトレッドも素組みのままでよさそうです

スポイラーなどがつけばより車高が低く見えると思います
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何色でも似合う車種のためボディを何色に塗装するか悩んでしまいます
2014-05-23 : 1/24 ムルシエラゴsv [アオシマ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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2014 モデラーズクラブ合同作品展参加

静岡ホビーショーが今年も無事終了しました

10式戦車の展示もあり例年以上に盛り上がっていた気がします

モデラーにとっては静岡ホビーショーの楽しみの一つであるモデラーズクラブ合同作品展に
展示する側として参加しました

とりあえず静岡オートモデラーの集いのブースよりMayupapさん主宰のマクラーレン祭りです

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当日はマクラーレンが30台ほど集まりました
合同展示での統一テーマとしては今年度最大のものになった気がします
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F1-GTRがずらっと並びました
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これだけGulfカラーが集まるのも珍しい気がします
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最新のアオシマのF1-GTRも
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おぺさんも自分と同じく製作されており2台を並べることができました
他にアオシマのF1 GTRの展示はほとんどありませんでした

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フジミ製F1もみなさんしっかりと製作されています

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続いてフジミ製MP4-12C GT3
デカール替えだけでなくオリジナル塗装の作品も目立ちます
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やはりGulfカラーは模型映えします

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タミヤのSLRマクラーレン
ノコッチさんのフルビューは透明成型を活用してあります

以上静岡オー通の合同展示でした
マクラーレン祭りに関してはぜひMayupapaさんのブログを確認してください
1台1台丁寧に撮影されています

続いてホビーライフさんのim@s GT祭り
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今年で3年目を迎える展示です
自分は黒と白を担当しました
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いつかすべてそろう日が来るのでしょうか

最後にメインの所属クラブであるMCプロジェクトでの展示
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ラップ塗装のバイク2台
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さらにラップ塗装のそれらしい雰囲気の車3台
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ラップ塗装は比較的受けが良かった気がしました

モダンスーパーカー3台
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これらは塗装についていろいろと質問をされました
すべてパール塗料を用いています

クロカン等
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こんな感じで展示を行いました
展示を通じて多くの方と意見を交換し合ったりしていろいろと今後の目標や課題を見つけることができました

新発売のキットも多いことですし今後も積極的に製作していきたいです




2014-05-20 : イベント : コメント : 0 : トラックバック : 0
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フジミ マクラーレン MP4-12C GT3 製作 完成

ホビーショーの合同展示会まで残り僅かなところでフジミのMp4-12C GT3が完成しました

キットは2年ほど前に発売された比較的新しいものです
ただカラーリングがキットのままだと単調であり派手さに欠けると思い
存在するユニオンジャックカラーの物を参考にオリジナルで仕上げました

元の車種がマクラーレンなだけに非常に模型映えします
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フォルムも実車の特徴をよくとらえていると思います
キットでは各部のダクト部分が埋まっておりこれを切り抜いてタミヤのナイロンメッシュを張り付けています
ただリアの開口部はプラパーツの上に直接メッシュを貼り付けその上からガイアの黒サフを吹きました
ここはあらかじめ抜いておいてほしい部分でした

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同社のF1 GTRとは違って車高はキットのままでしっかりと決まります
タイヤデカールはいつものようにゴムタイヤにガイアのマルチプライマー⇒
Exクリアー⇒デカール貼り⇒半艶クリアーでコート
しました

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リアのブレーキランプの部分にはハセガワのシルバーカーボンフィニッシュを細切りにして貼り込みました
中央のブレーキランプにはその上にクリアーレッドフィニッシュを貼ってそれらしくしました

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マーキングの塗り分けはすべてマスキングで行いました
その後キット付属のデカールをそれらしく張り付けています

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エンジンは上げ底式ですがリアウィンドウにゼッケンを貼るとほとんど見えないため
それほど問題ではないと思います
ゼッケンの番号はキットのデカールでは#60でしたがトリミングして#0としました
これだとレース前のデモ走行車両といった感じでしょうか

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ルーフは実在する車両と違ってユニオンジャックにしました
余談ですがユニオンジャックの塗り分けを行って初めてユニオンジャックが左右非対称であることを知りました
斜めの赤い線が反時計回りにずれているようです
(ちなみに確認してみたところフジミのF1 GTRのユニオンジャックは左右が反対のようです)

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フロントのガナードの組み付けは多少厄介でした
特にフロントスポイラーにくっつけるパーツは位置決めをした後にエポキシ接着剤で無理やり固定しました
ここの位置をしっかりと決めればガナードは問題なく接着できます

またフロントスポイラーとボディとの間に隙間ができてしまうためエポキシ接着剤で強引に固定しました

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ウィンドウには軽くクリアーグリーンとクリアブラックを混ぜたものを吹きつけました
最近のGTカーにはウィンドウが着色されているように感じるものが多いためです

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総評としては多少割高感があるキットに感じました
フジミのキットのエアダクトの処理は埋まっているものと埋まっていない物との差が顕著ですので
ぜひすべて開口して裏から当てるパーツを用意してもらいたいものです
塗り分ける手間を考えてもそちらのほうが作りやすいはずです

またウィンドウパーツの嵌め合わせが最近のフジミのキットの定番となっている
パチッとはまるタイプのものですので注意が必要です
塗装前にボディ側をかなり削り込みました

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以上です
キットとしての問題点は多々ありますが完成してしまえば非常にかっこいいキットだと思います
まさにフジミマジックです
ホビーショーの静岡オートモデラーの集いで展示する予定です
こんなもんかとみてやってください
2014-05-15 : 1/24 マクラーレン MP4-12C GT3[フジミ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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フジミ マクラーレン MP4-12C GT3 製作 デカール貼り

ホビーショーまで一週間を切りました
製作も追い詰めの段階です

Mp4-12Cにデカールを貼りました
ゼッケンはキットのデカールをトリミングして#0としました
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一応レース前のデモ走行車両という設定です
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ルーフに貼るはずのゼッケンはユニオンジャックを隠したくなかったため
リアウィンドウに貼りました

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ハチマキの数字もぬりつぶして#0としました

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サイドもユニオンジャックを隠したくなかったのでゼッケンは数字のみとしました

余ったコーションマーク類はうるさくならない程度に貼りました
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この上に薄くラッカークリアを吹いた後ウレタンクリアーを吹いていきます
2014-05-11 : 1/24 マクラーレン MP4-12C GT3[フジミ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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フジミ マクラーレン MP4-12C GT3 製作 ボディの塗装

GW後半を利用して罪プラ処理もかねて新しい作品の制作に取り掛かりました

使用したキットはフジミのマクラーレン MP4-12C GT3です

ホビーショーに向けて何とか完成させたいと思います
(シャシーと内装は組んであったので後はボディだけですが)
折角ですので派手なカラーリングにしていきます

とりあえず組んであったボディのパネルラインを彫り直し、
捨てサフを吹いて全体を1000番のペーパーで水砥ぎしました
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これに透け止めと下地を兼ねてガイアの黒サフと銀サフを混ぜたものを吹きつけました

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これにフィニッシャーズのファンデーションホワイト⇒クレオスのクールホワイト
をルーフとボディサイドに吹き付けました
五月晴れとフィニッシャーズカラーの相性は抜群です
一瞬で真っ白になりました
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これをちまちまと細切りにしたマスキングテープでマスキング
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マスキング後クレオスのハマーンレッドで塗装しました
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マスキングを剥がすとこんな感じ
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これにクリアーを軽く吹いてさらにマスキング
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ルーフのマスキングは文化祭のパネル製作のようになっています

ガイアのウルトラブルーとウルトラマリンブルーを1:1で混ぜたものを吹き付けマスキングをはがすとこんな感じ
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ルーフのユニオンジャックもいい感じです
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余談ですがユニオンジャックは左右対称ではなく表と裏があるようです
そのためボディ左側が表、右側が裏となってしましました
(実物はどうやら両方とも表のようですが雰囲気重視で製作しているのでこのまま行きます)

これをクリアーで押さえてさらにマスキング
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ガイアのExブラックとクレオスのムーンストーンパールを混ぜたものを吹きつけました
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結構それらしくなった気がします
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後はカーボン部分を残してマスキングしExブラックを吹いた後
タミヤのナイロンメッシュを用いてがガンメタルを吹き付け
カーボン調塗装としました
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これにデカールの密着をよくするためクリアーを大目に吹いて塗り分けは終了です
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ボディを乾燥させたのちマーキングに入っていきます

ホビーショーまでに完成できるよう計画的に作業していきます

おまけ
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作業中出現した浮き輪のようななにか

2014-05-06 : 1/24 マクラーレン MP4-12C GT3[フジミ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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アオシマ マクラーレンF1 GTR 完成

GWも後半戦ですがホビーショーに向けて模型制作を続けていきます

ドアをエポキシ接着剤で固定してやっとマクラーレンF1が完成しました

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このキットは去年のホビーショーで発表されてからかなり長い時間を経て増税前に何とか発売されました
フジミのあっさりとしたキットと比較してアオシマのキットは後発ということもありより細部まで造形されています
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ドアの開閉を選択することができるのはフジミと同じですがアオシマのものはドアヒンジの造形の良さに加えドアのシリンダーまでパーツ化されています
さすが徹底的に実車を取材したとのことはあります
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車高やトレッドなども組んだだけでしっかりと決まってくれます
足回りのパーツもしっかりとしているためとても組みやすかったです
写真では見ることはできませんがフロントセクション内部のダクト類の造形もしっかりとしています 
プラモならではの組んだ人だけが分かる楽しみといたところでしょうか
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ただキットのマフラーの造形はいまいちだったのでアルミパイプで作りなおしました
またリアスポイラーが別パーツとなっているのですが塗膜の厚みのせいで隙間が生じてしましました
ここは仮組みの時点で真鍮線などを打っておくべきだと感じました

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カラーリングはテストカー仕様としました
これ以外にもロードカーを選択して組めるパーツがおまけで付属するため
オレンジ色のロードカーとしても組むこともできます
ブラックのボディにラインが映えます
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ホイールはメッキが掛けられていましたがボディが黒のためキットのメッキそのままでは
ホイールが浮きそうだったのでガイアのダークステンレスシルバーでに塗りなおしています
ヘッドライトの合いはとても良かったです
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各部のウィンドウはそと嵌め式になっています
合いも問題なくボディとの段差が少なくなってくれるため雰囲気良く仕上がります
ただ接着面積がとても少ないので接着には注意が必要です
今回はエポキシ接着剤の点付けで対応しました
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アオシマのキットはエンジンフードを取り外すことができます
今回はネオジム磁石を仕込み保持できるようにしました
エアークリーナー内部に磁石を仕込んでいます
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自動車の肝であるエンジンもしっかりと再現されています
特にNACAダクトへと続くダクト類が再現されている点には驚きです
これだけ再現されていながらパーツの精度のおかげでしっかりと組むことができます
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エンジンも少ないパーツ数ですが雰囲気よく仕上がります
パイピングなどを施してあげればより雰囲気良くなると思います
今回は素組みで組みたかったのでパイピングは無視しました
給油口のモールドもいい感じです
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追加で加工した点は以下の通りです

・キルスイッチ、前部牽引フックの追加 
牽引フックは箱絵にも映っているためお勧めの追加工作です
0.3mmプラバンを切り出してそれらしくしています
キルスイッチは適当な針金を瞬間接着剤でくっつけただけです

・シートベルトの追加
フジミのキットで余ったものを用いました
シート後部のベルトを固定するパーツまで再現されているのでシートベルトを作るのが楽しくなります

・マフラーの改造
キットのパーツの写真はありませんがここの造形は残念なため作り直すことをお勧めします
今回はアルミパイプを用いました

・アンテナの伸ばしランナー化
キットの基部に0.5mmの穴をあけそこに0.5mmのスプリングをさしスプリングに伸ばしランナーを差し込みました

・内装のパイピング
ドアを開けた状態で製作したため目立つ内装のアクセントとしてそれらしく追加しています

こんなところです
純正のディティールアップパーツを仕込めばよりかっこよくなると思いますが無しでも十分雰囲気良く仕上がります
現状では手軽に入手できるマクラーレンF1の決定版といったところでしょうか
ただパーツ分割が細かいのでさっくりと組むのには向いていないと思います
ある程度の経験者向けといった感じがしました
少なくともフジミのマクラーレンF1GTRを組めるぐらいの技量は最低限必要な気がしました
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LARKカラーの発売がアナウンスされており今後のバリエーション展開も楽しみです


おまけ
そのフジミ製のキットと
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走るためのデザイン
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2014-05-03 : 1/24 マクラーレンF1 GTR [アオシマ] : コメント : 4 : トラックバック : 0
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プロフィール

SOF

Author:SOF
主に車の模型をさっくりと組む模型人間です

最近はさっくりすぎて純正ディティールアップパーツすら用いないようになりました…

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