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アカデミー ヒュンダイ アゼーラ 製作 各部の塗装

エボラ出血熱がアメリカでも確認されたようです
本来感染者の適切な処理をすれば感染が拡大することはない病気ということもあり
現在のアフリカでの流行は現地での宗教や文化によって引き起こされているようです
そのため油断はできませんが先進国での流行は今のところ考えられないと思います

むしろ日本としては今年の気象庁の予測を裏切るほどの猛暑による熱中症に気を付けるべきといったところでしょうか
模型の製作中もこまめに水分を補給しましょう
(特に屋外での塗装)

アカデミーアゼーラは今朝ボディのウレタンコートを終わらせました
例によってハイパークリアーSを3回吹きつけました

そのままエアブラシがきれいな状態でウィンドウのスモーク塗装を施しました
DSC01712.jpg
その後内側を画像のようにマスキングして黒を吹きつけたのちグレーで塗装しました
スナップフィットのウィンドウの厚みを目立たなくするため画像のようにマスキングし黒を塗装しました

DSC01713.jpg
フロントウィンドウとリアウィンドウは黒セラの部分は適当にマスキングし塗装しました

DSC01714.jpg
ホイールはラッカーの黒を塗装後シンナーを付けた面棒で凸部分の塗料を吹きとりポリッシュ風に仕上げました
そのあとセンターのデカールを貼りました
タイヤはのっぺりとした感じで特にロゴなどもありません
箱絵ではハンコックタイヤとなっていました

DSC01715.jpg
シャシーは黒サフを吹いて細部をエナメルでそれらしく筆塗りしました
ブレーキキャリパーの形状が明らかにおかしいですがそれほど見える部分でもなく修正する気力もないため
そのままにしました(前後のブレーキがツインキャリパーなのには驚きました)

ホイールは金属シャフトを用いて固定するようになっています
DSC01716.jpg

車高は少し高めですがこの手のセダンならこれくらいといったところでしょうか
DSC01717.jpg
車高が低めが好みの人はブレーキキャリパーの取り付け位置を調整し
シャフトが入る穴を拡張してやれば簡単にローダウンできると思います

次は内装の塗装
DSC01718.jpg
ドア内張りの一部がメッキパーツで用意されていますがすべてがメッキだと違和感があるため
一部をエナメルのブラックで塗装しました

DSC01719.jpg
内装は黒サフとグレーサフを適当に混ぜて塗装したのちシャドーを吹きました
各部のパネルはエナメルのゼミグロスブラックです

DSC01720.jpg
内装のパーツもスナップフィットとなっていますが問題なく組むことができました
(嵌めこみは少しきつめです)

DSC01721.jpg
各部のスピーカーはタミヤの86と同じようにデカールでの再現となっています
内装の組み立て中にゲートの形がバンダイのRGシリーズに似ていると感じました
アカデミーはバンダイと連携しているようなのでこういったところにも影響があるようです

早ければ今週中に完成できそうです
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2014-07-30 : 1/24 ヒュンダイ アゼーラ[アカデミー] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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アオシマ アヴェンタドールロードスター 製作 ボディ塗装

今週は先週が暑すぎたせいで少し快適に感じます

長らく放置していたアオシマのアヴェンタドールの塗装を行いました
下地処理が一部、十分でないのですがこり続けるときりがなく
新製品の発売も控えているため切り上げて塗装に進めました

ボディは1000番のペーパーで水砥ぎして整えました
DSC01707.jpg

今回は明るめのメタリックブルーであるガイアのバーチャロンカラーのターコイズメタリックを用いました
DSC01711.jpg
ターコイズメタリックはきめが細かく発色も良いのでとても塗りやすい塗料です
以前作ったCR-Vと同じ色になります
またEx蛍光クリアーを吹くことで光の角度によっては不思議な青みを帯びるようになるので
メタリック塗料の押さえに用いました

DSC01708.jpg
まずボディにガイアの黒サフを吹きその後ウイノーブラックを吹きつけました
Aピラーなど黒色となる部分はこの時点でマスキングしておきました

この上にターコイズメタリックを吹きつけ乾燥後
Ex蛍光クリアーでメタリック粒子が泳がないように砂ぶきして押さえました
DSC01709.jpg
ランボルギーニなら何色でも似合う気がしますが
ターコイズメタリックもいい雰囲気になりました

やはりターコイズメタリックは発色がよいと感じました
色合いも絶妙な感じでファミリーカーにも十分使えそうです

DSC01710.jpg
新金型で起こされたロードスター用ホイールはシャープでデザインも魅力的です
ボディカラーとの合いを考えてグロスブラックにするべくボディと一緒に塗装しておきました
この後デカールを貼ったボディと一緒にウレタンクリアーでコートする予定です


2014-07-29 : 1/24 アヴェンタドールロードスター[アオシマ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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アカデミー ヒュンダイ アゼーラ 製作 ボディ塗装

クラウンがひと段落したので新キットの製作に取り掛かっていきます
今回は初の海外製プラキットの製作です
DSC01704.jpg
アカデミーといえば童友社から出ている1/43シリーズが車の模型では有名かと思います
1/24ではどんな感じなのか楽しみです

取りあえずレビューは省略して早速製作していきます

まずはボディの加工から
DSC01697.jpg
矢印の部分にスナップフィットでヘッドライトカバーを固定するための切り欠きがあるためプラバンと瞬着で埋めました
クリアーパーツを適当に加工すれば問題なくはまってくれそうです
またモールドがとても浅いのでしっかりと彫りなおしてやる必要がありました
一部のモールドはパーティングラインと重なっているため注意が必要でした
ルーフはあらかじめ接着しておきました
ボディがABS製なので瞬着を用いて接着します
ルーフのシャークフィンアンテナとサイドのマットガードは微妙な成型だったため削り落しました

DSC01698.jpg
その後捨てサフを1000番の紙ヤスリまで掛けて削り落し下地を整えました
ボディのところどころにヒケがありましたが紙ヤスリで処理できるレベルでした
ボディが一体成型のため下地処理にはあまり時間がかかりませんでした

今回はメタリックブルーで塗装していきたいと思います
使用した塗料はこんな感じ
DSC01705.jpg

DSC01699.jpg
まずガイアの黒サフを吹きその上にウイノーブラックを吹きつけました

今回ルーフは黒色とするためこの時点でマスキングしておきました
DSC01700.jpg
マスキング後GXダークメタリックブルーを塗装しました
ダークとありますがそこまで暗い感じはしません

DSC01701.jpg
その上に青みを強くするためガイアのクリアーウルトラマリンブルーとクレオスのサファイアブルーを4:1
ぐらいで混合したものを吹きつけました

DSC01702.jpg
より青っぽくなったと思います
また粒子感もパールの細かい感じになってくれました

その後ガイアのEx蛍光クリアーを吹きつけてデカール貼りに備えました
DSC01703.jpg
Ex蛍光クリアーを使ったのはただ単に余っていたからです

十分に乾燥させたのちデカールを貼りウレタンクリアーでコートしていきます
2014-07-27 : 1/24 ヒュンダイ アゼーラ[アカデミー] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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アオシマ 210 クラウン パトカー 完成

アヴェンタドールをほったらかしにしたおかげで2台目のクラウンを完成させることができました
今回も画像は少し大きめです
今回は架空のパトカー仕様で製作しました

まずはフロントビュー
DSC01680.jpg
散光式警告灯はフジミのパトカーパーツセットのものを用いました
クリアーレッドの部分はガイアのクリアーレッドを吹いて色調を濃いめにしました
フジミのパトカーパーツはアオシマのものよりもお買い得感があります

DSC01681.jpg
デカールはアオシマのパトカーデカールを用いました
各都道府県のデカールが用意されているためまだ20台以上製作できます
(その前にデカールがだめになりそうですが)
フォントも画像検索で出てくるパトカーとほとんど同一でリアルに仕上がります

DSC01682.jpg
アンテナはキットのシャシーのランナーに付属する余剰パーツに0.5mmの穴をあけ
そこに0.5mmのスプリングを差し込みスプリングに伸ばしランナーを差し込みました
市販車ベースの試験車両ということでシャークフィンアンテナはついたままです
(ナンバーは取得していませんが…)

DSC01683.jpg
今回はガソリンモデルの設定で製作したため青の縁取りの無いトヨタマークを貼りたかったのですが
手持ちにちょうどいいデカールがなかったためエンブレム類は無しとなっています
(サイドのハイブリットのロゴもなし)
本当はディティールアップパーツを購入するのが早いのですがロゴ一つに1000円以上も出せないためこのままとします
現行クラウンパトカーではクラウンのロゴも省略されているので
もしかしたら210計ではトヨタのロゴも省略されるかもしれません
(さすがにそこまではケチらないと思いますが)
バンパーのランプは例によってラピテープの細切りです
このサイズなら結構それらしくなってくれます

DSC01684.jpg
散光式警告灯はできればアオシマの200系塗装済みパトカーキットに付属するものを流用したいのですが
そうすると塗装済みボディが中途半端な形で残ってしますため今回は見送りました
アオシマさんには是非200系クラウンパトカーの未塗装キットを発売してほしいです
もしくはせっかく新金型で起こした現行の散光式警告灯を補助ミラーなどとセットにして別売にしてほしいです
結構需要はあると思います

DSC01686.jpg
フロントの補助警告灯はLED式という設定で製作しました
(あまりよく見えませんが)
実車が配備されることがあるのならば恐らくマイナーチェンジ後となるのでしょうが
その時フロントグリルがどうなるのか気がかりです

DSC01687.jpg
パトカーのベースは最兼価モデルということでロイヤルグレード化を施しています
(ヘッドライトウォッシャーを削りドアノブのメッキモールを除去しただけですが)
製作機には書きませんでしたが助手席側のドアハンドルにカギ穴を追加しています

今回は2台目の製作ということもあり前回の反省点を活かしてさっくりと組むことができました
架空の仕様でパトカーを作るのはなかなか楽しいのでお勧めです
(架空パトカーならば罪プラの処理にもなりますし)
210系クラウンは純正カラー以外の色で塗装したりタクシー仕様で製作したりとまだまだ楽しめそうです
アスリートの発売も楽しみですね
(アスリートもパトカー仕様にしたらより迫力がありそうです)
DSC01689.jpg
以上です
いい加減アヴェンタドールを進めなければ…

おまけ
210クラウンのツーショット
DSC01691.jpg
DSC01693.jpg

箱入り模型署所属車輌
DSC01695.jpg
DSC01696.jpg
2014-07-27 : 1/24 210 クラウン パトカー[アオシマ] : コメント : 2 : トラックバック : 0
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アオシマ 210 クラウン パトカー製作 内装 最終組み立て

このところとても暑くなり、まいってしましますが
2台目のクラウンの製作を一気に進めました

内装はパトカーということでグレーとしました
DSC01674.jpg
今回は黒サフとグレーサフを適当に混合して調色したグレーを塗装し
その後単調にならないようシャドーを吹きました

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センターのパネル部は現行クラウンのパトカーを参考にシルバーとしました
マルチオペレーションシステムのダイアル部分は切り落としました

DSC01675.jpg
助手席には無線機のようなものと大型のタッチパネルを装備させました
今はどこを見てもタッチパネルだらけな時代ということでパトカーもハイテク化したという設定で

DSC01677.jpg
内装の内張り等は明るいグレー(ガイアのグレーサフ)で塗装しました
これも現行のパトカーを参考にしました

DSC01678.jpg
内装をシャシーに取り付けるとき本来ならばホイールベースを修正した分後ろにずらす必要があるのですが
特に違和感を感じなかったためそのまま接着しました

DSC01679.jpg
内装の天井部にはカメラプラバンから切り出して設置しました

後はこまごまとしたものを組み付けて完成です
DSC01690.jpg


2014-07-26 : 1/24 210 クラウン パトカー[アオシマ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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アオシマ 210 クラウンパトカー製作 ボディの塗装

前回お見せしたボディの塗装について紹介していきます

その前にクラウンの架空のパトカーグレードは実在のロイヤルグレードをベースにしているだろうということで
ロイヤルグレードへの加工をしました(大したことではありませんが)
DSC01650.jpg
バンパーのホップアップヘッドライトウォッシャーのモールドを除去

DSC01646.jpg
ドアハンドル部もボディーカラー一色となるためモールドごと削り取る感じで薄く平らにしました

これだけです
グレードごとの作り分けもしやすいキットです

その後ボディに透け止めのガイアの黒サフと銀サフを混ぜたものを吹きつけました
DSC01651.jpg

その上にファンデーションホワイトを吹きつけ大方白くなったらExホワイトで塗装
その後保護用にクリアーを薄く掛けました
DSC01653.jpg

ボンネットのマスキングテープは100均のサークルカッターで切り出しました
DSC01654.jpg
ボンネットのラインはバンパーのラインとつながるような感じで位置決めしました

例によって吹き込みが怖いのでボディ全体をマスキングします
サイドステップの下などをしっかりと塗装しようとするとボディの開口部から黒が回り込むため注意が必要です
DSC01655.jpg

DSC01656.jpg
その後ウイノーブラックで下半分を塗装します
砂ぶきの要領で塗装してやるときれいに塗り分けることができる気がします

DSC01662.jpg
デカールはアオシマのパトロールカーデカール東日本を用いました
元町工場付近でテストを行っているという設定で愛知県警仕様にしました
(愛知県が東日本なのには違和感がありますが…)

それでもって今朝早起きしてウレタンクリアーを吹きつけました
ハイパークリアーSは山善乾燥機の中に入れておけば数時間で触れるようになるので何かと便利です
モチベーション維持のため仮組みするとこんな感じです
DSC01670.jpg
アメリカのパトカーに通じる何かを感じます
(あちらのパトカーは防弾装備などもありもっとごついですが)

DSC01671.jpg
サイドの塗り分けはドアノブ付近のプレスラインと平行になるようにしました
アオシマのパトロールカーデカールはフォントもリアルです

DSC01672.jpg
リアの塗り分けは200系クラウンパトカーを参考にシンプルな感じにしました

DSC01673.jpg
ウレタンクリアーを吹いてエアーブラシがきれいなうちにウィンドウのスモーク塗装も済ませておきました
今回はパトカーのためリアのプライバシーガラスは無しとしました

早ければ今週中に完成できそうです
(その分アヴェンタドールは放置ですが)



2014-07-23 : 1/24 210 クラウン パトカー[アオシマ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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アオシマ アヴェンタドールロードスター 製作 ボディの処理

しばらくの間クラウン漬け状態でしたが
もう一つのアオシマの新作のアヴェンタドールロードスターもちまちまと進めてました
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レビューは他の人に任せて製作を進めていきます

ボディは相変わらずの補強用のランナー祭り
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ルーフのランナーは塗装時や砥ぎだし時の強度を考えて青の部分で切断して残しておきます

DSC01553.jpg
サイドの黒色のパーツはあらかじめ切り取っておきました
ラインチゼルである程度溝を掘ったあとカッターナイフでなぞってやると簡単におきとることができます

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サイドの部分を接着したら黄色で囲った部分に流し込み接着剤を流し込んで強度を確保します

DSC01554.jpg
このパーツは上面のパーティングラインとうねりを除去してやるとぴったりとはまります

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接着後プラバンを裏打ちして補強してやります

次に内装の内張りに固定用の磁石を仕込みました
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前回の反省を活かしたダッシュボードと接する部分に3mmの穴をあけネオジム磁石を埋め込み表面を瞬着で埋めました

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バスタブ内装と接する部分にも100均の磁石を仕込んでおきました

バスタブ内装とダッシュボードの対応する部分にもネオジム磁石を仕込んでおきます

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エンジンフードのパーツは砥ぎだし時の強度を考慮してあらかじめ裏打ちを接着しておきました
このほうが砥ぎだししやすいと思います

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ルーフの補強用ランナーは塗装後に切り取ることを考えて
あらかじめゲートの位置にラインチゼルで溝を掘っておきました

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このキットのボディは新規ののは良いのですがクーペ版以上にヒケが目立ちます
黄色で囲んだ部分に大きなヒケがありました

DSC01666.jpg
ヒケは瞬着を盛ったあと削って埋めました
フロントのインテークの部分はプラバンを切り出してそれにヤスリをまいてやると処理しやすいと思います

捨てサフを削って下地処理をしたのち塗装に入っていきます

今回は明るめのメタリックで塗装する予定です
2014-07-22 : 1/24 アヴェンタドールロードスター[アオシマ] : コメント : 2 : トラックバック : 0
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アオシマ 210 クラウン 製作 足回りの調整とボディ塗装

前回闘牛の製作に入ると書きましたが思った以上にヒケが多く手間取ってしまいました
そのため同時にもう一台クラウンを製作することにします

まずは前回の製作ではあまり触れなかった足回りの調整について
DSC01640.jpg
前輪のサスの部分です
このキットはキャンパー角もネジとばねで設定するのですがキャンパー角なしで
バシッと決めたい方も多いと思います
自分もその一人です
そのため先代のクラウンのキットを参考にプラバンの積層スぺーサーで調整することにしました
赤で囲った部分には本来ばねが入りますが
今回はタミヤの1.2mmプラバン2枚0.5mmプラバン2枚の計3.4mmのプラバンを積み重ね接着しました
これで大方キャンパー角がつかなくなります
また黄色で囲った部分にはガタつきを防ぐため0.5mmプラバンに2mmの穴をあけたものを挟みました

DSC01639.jpg
後輪の部分も同様に処理しました
キャンパー調整のネジとばねがはまる部分には1.2mm2枚と0.5mm1枚の計2.9mmの積層プラバンをスぺーサーとしてはさんで接着してやります
黄色の部分には車高の調整用のスぺーサーとして計2.4mm分を挟みました

前輪の車高調整です
DSC01642.jpg
青で示した部分に0.5mmのプラバンを貼りその上に2.9mm分のプラバンを貼りました
黄色で示した部分には2.9mm分のプラバンを同様に貼っています
これをばねとネジを用いずに直接接着しました

次はホイールベースの修正
DSC01638.jpg
サスペンションの組み方が悪いのかもしれませんがやはりホイールベースが短く感じるため
修正します
まずシャシーの後ろの受けの部分に2mmの穴をあけた0.5mmのプラバン2枚計1mmを貼り付けます
またシャシーの前側のピンは少し短くしておきます

DSC01641.jpg
その後リアのサスペンションのパーツを取り付ける穴を3mmに拡張し
ピンバイスを押したり引いたりしながら穴を後方に拡張しました

フロントのサスペンションはそのまま接着し
リアのサスペンションのパーツは1mmほど後ろにずれるように接着しました
DSC01648.jpg
今回は少しトレッドを広げるため前輪のホイールの取り付け部に2mmワッシャーを挟みました

これにホイールを取り付けるとこんな感じです
DSC01649.jpg
今回は前回よりも少し硬めな車高にしました
足回りの調整は以上です

また今回はフロントグリルに少し加工を加えました
DSC01645.jpg
王冠のてっぺんの部分のモールを0.5mmプラバンと瞬着で埋めました

DSC01644.jpg
ランナータグを薄く削りプラの細切りを削りだします
これはクリアーレッドで塗装して細かい傷を埋めておきました

DSC01652.jpg
その後黒で塗装し精神修行を終わらせました
今回は前回の反省を活かしてより細目にミラーフィニッシュを切り出しました

これに先ほどのクリアーレッドのパーツとホイールを塗装するついでに塗装したパーツを組みつけるとこんな感じです

DSC01659.jpg

というわけで今回はロイヤベースの架空のパトカーとして製作していきます
(実車の配備は恐らくマイナーチェンジ後になるのでこのグリルのままなる可能性は低いのですが…)
切り出したクリアーパーツはLED式の前部補助警告灯のつもりです
(最近はどこもかしこもLEDということで)

DSC01661.jpg
塗装とかについては後日紹介します


2014-07-21 : 1/24 210 クラウン パトカー[アオシマ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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アオシマ 210 クラウンハイブリッド ロイヤルサルーン 製作 完成

先週発売されたアオシマの現行クラウンロイヤルが無事完成しました
今回も画像は少し大きめです
(拡大するとあらが目立ちますが…)

まずはフロントビュー
DSC01620.jpg
キットは現行クラウンンの特徴でもあるフロントグリルを雰囲気良く再現しています
メッキモールの部分もしっかりとメッキパーツで用意されています
中央の王冠マークもメッキパーツで迫力があります
黒い部分のメッキの部分にはミラーフィニッシュの細切りを貼り込みました

お次はサイドビュー
DSC01621.jpg
久々のセダンの製作ということもありボディの大きさに驚かされます
ドアハンドルの部分は別パーツとなっており砥ぎ出しが楽な構成です
メッキパーツで用意されておりボディ色の部分を塗装してやる必要があります
この部分はあらかじめメタルプライマーなどを吹いてやると作業しやすいのではないでしょうか

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今回車高は少し高めにしました
これぐらいのほうがいつもつ作っているキットよりも乗り心地がよさそうです

DSC01624.jpg
リアのメッキモール部もメッキパーツでの再現となっています
ただライトの下のメッキモールはリアライトのリフレクターと一体となっているため
ボディに嵌めるときに塗膜を割らないよう注意が必要です
ボディの塗装前に仮組みしておいたほうがよさそうです
またバンパーのランプはクリアーパーツが用意されていないためラピテープを貼りつけました

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ボディカラーはダークメタリックレッドマイカです
自分にしては珍しい純正カラーです
色自体はいい感じなのですが実車はもう少し明るめのようです
もう少し塗装時にパールを多く吹き付けたほうがよかったかもしれません

DSC01625.jpg
トレッドは少し控え目な感じにしました
アスリートだったらもう少し広目にしたほうがらしくなると思います
このホイールパーツはそのままだとはまらないため少し削ってやる必要がありました

DSC01634.jpg
シャークフィンアンテナもシャープに成形されています
あらかじめ型取りしておいて他のキットにも流用できるようにしておきました

DSC01633.jpg
内装のセンターピラーの内張りもしっかりと目立ちます
このほうがリアルに仕上がるため今後ともアオシマさんにはこの方式を採用していってほしいです
できればフジミの599GTBのようにルーフの内張りを完全に再現してもらえるとうれしいのですが…

DSC01632.jpg
サイドミラーのウィンカーはしっかりとクリアーパーツが用意されています
合いもばっちりです

DSC01627.jpg
ヘッドライトも雰囲気良く仕上がります
最近の車らしくするためヘッドライトカバーにはクリアーブラックを薄く吹きつけました
ただカバーのすり合わせには苦労しました
結構削らないとおさまってくれなかったです

DSC01628.jpg
特徴的なフロントグリルは実車の発表時にはいろいろと言われましたがもう見慣れた感じがあります
今回の製作は塗装のタイミングやキットの組みやすさ、ウレタンクリアーのおかげもあって
発売から一週間程度で組むことができました
今後も製作スピードを維持していきたいです

DSC01630.jpg
内装の部分もアオシマのスタンダードといった感じで塗り分けてやるだけで雰囲気良く仕上がります
今回はウッドパネルの部分をされらしく再現しました

最後にキットの総評を

アオシマの新金型キット(シャシーは流用)であり実車の雰囲気をよく再現しています
特にパーツを重ね合わせるフロントグリルの再現は秀逸です

バンパーの精度があまりよろしくなくボディとの段差ができるためしっかりと調整する必要があります
この部分は先代のクラウンのキットのほうがいい感じでした

またシャシーが車高長調整キットとなっているためかっちりと組みたい人にはあまりいい感じではないです
できれば先代のクラウンのキットに合ったような車高やキャンパーを
ノーマルな感じに固定っできるパーツが付属してほしかったです
この部分に関してはノーマルバージョンはプラパーツのスぺーサーで車高やキャンパーを固定、
カスタムホイールはネジとばねによる車高調調整キットとして発売しても良いのではと思いました
アスリートの発売時にはぜひ改善してほしいです

ブレーキのパーツが新規で用意されおり従来のようスポーツカー用のブレーキを用いなくてよいのも良い点です
ただホイールがそのままはまらなかったため調整する必要があります

ライトの雰囲気はとても良いのですがライトのカバー類の取り付けには十分なすり合わせが必要です

こんなところでしょうか
なんだかんだでキット自体は貴重な新金型のキットであり実車も魅力的で雰囲気も良いためお勧めです
アスリートが本命という方も多いでしょうがアオシマのためにもぜひロイヤルも組みましょう
バンパーの合わせやドアハンドルの塗装など、癖が多いキットのため
あらかじめロイヤルを組んでおいたほうがよさそうです
DSC01629.jpg

以上です
次はまた闘牛の製作です












2014-07-19 : 1/24 210クラウン ロイヤル[アオシマ] : コメント : 6 : トラックバック : 0
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アオシマ 210 クラウン 製作 最終組み立て

アオシマのクラウンを一気にくみ上げました

ボディは砥ぎ出した後、窓枠を黒く塗りメッキモール部に
ミラーフィニッシュの細切りを貼りつけました
DSC01612.jpg
大きなボディのため砥ぎ出しに時間がかかると思っていましたが
面が少ないため2時間とちょっとで終わらせることができました

DSC01613.jpg
普段メッキモールはExシルバーで塗装して再現しているのですが
今回はドアハンドルなどがメッキパーツで用意されていることもあり
質感を統一させるためちまちまとミラーフィニッシュを貼りました
ボディには汚れがつかないようマスキングテープを張っておきます

DSC01614.jpg
リアバンパーのランプはクリアーパーツが用意されていないため
100均のラピテープの細切りを貼りつけました
サイドミラーのウィンカーはクリアーパーツで用意されているのに
この部分が塗装だけなのは少し残念です

DSC01618.jpg
クリアーパーツやライトのハウジングなどは精度よく
ぱっちりと取り付けることができました
キットの売りのセンターピラーの内張りもぱっちりとはまります
バックミラーの根元の部分のウィンドウは黒で塗るように指示されていましたが
実車ではぼかし塗装のようになっているためクリアーブラックを吹きつけました

ヘッドライトのハウジングは隙間があるためビニールテープで一応遮光しました

DSC01619.jpg
内装の前の部分人も光がさしこまないようにビニールテープで遮光しています
前回書き忘れましたが内装の前部ドア内張りの部分の上端にエアコンの吹き出し口として溝を彫っています
実車ではサイドガラスの曇り止めとして機能するようです

後はこまごました物を組み付けて完成です
DSC01633.jpg
ライト類のカバーの取り付けには苦労しました
そのままだとカバーがはまらないためクリアーパーツの端に出ているパーティングラインを
すべて削り落し、さらににすり合わせを行って何とかおさめました
特にリアのランプの赤でないパーツは薄く削り込む必要がありました

それ以外は特に問題なくはまってくれました
フロントグリルの合いもばっちりです
次回完成写真です
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Author:SOF
主に車の模型をさっくりと組む模型人間です

最近はさっくりすぎて純正ディティールアップパーツすら用いないようになりました…

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