ミヤモテン参加

明日富士宮市で行われるミヤモテンに参加します

とりあえずホビーショー後の製作物を主に展示したいと思います

また大阪では関西オートモデラーの集いも開催されます
自分はいけませんがノコッチさんにim@s痛GT祭りに2台ほど黒いのと白いのを委託しています

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2014-08-30 : イベント : コメント : 0 : トラックバック : 0
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アオシマ 210 クラウンロイヤルサルーン 3台目 完成

3台目の210クラウンが完成しました
今回はガソリンモデルで製作しました

今回も画像は拡大できます
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ブラックボディは研ぎ出しが夜会なた目製作を控えがちですが今回は研ぎ出しチャレンジ的な意味で製作してみました
研ぎ出しの満足度としてはまあまあといった感じです

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車高は少し硬めな感じにしました
ホイールはクリアーブラックを吹いてトーンを落としています

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内装は純正のブラウン系です
ラップと層のクラウンと同時進行で社業したため効率よく製作できました

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テールランプもボディ色に合わせて暗めにしています
各部のめっきパーツもクリアーブラックを吹いてトーンを落としました

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トヨタのマークはジャンクのデカールから流用しました
ガソリンモデルのためトランクリッドとサイドののハイブリットマークはなしです


ここからはハイブリットモデルと一緒に
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フロントの王冠マークのさし色の違いが一番目立ちやすいです

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結構車高が違います
ガソリンモデルのほうをスポーティーな感じに仕上げたかったというのもありますが…

最後に210クラウン3台で

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パトカー、ガソリン、ハイブリッドと大方遊びつくした感じですね

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そのうちラップ塗装が加わる予定です…

予約が始まっているアスリートが楽しみな感じです
ぜひ延期せずに発売してほしいものです…
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2014-08-30 : 1/24 210クラウン ロイヤル[アオシマ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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アオシマ 210クラウンロイヤルサルーンブラック 製作 ダイジェスト

アオシマから210クラウンのアスリートの予約が始まりました
これが本命という方も多いのではないでしょうか

自分も発売を心待ちにしていました
そのアオシマへの期待のため210クラウンロイヤルは3台ほど購入してしまったのでもう一台を
ラップ塗装のクラウンと同時進行で進めていました

ほとんど前回のメタリックレッドのクラウンと内容は同じなので今回は製作をダイジェストでお送りします

まずは内装から
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内装は純正のブラウンのものにしました

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フロアマットの赤いものはダイソーのはれる布というものです
フロアマットの素材としてとても重宝しています
フロアマット以外にもベースに張れば赤じゅうたんにもなってくれるなど利用幅は広いです

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今回も前回と同様にパネル部分はキャンディー塗装でウッドパネル風に塗装しました

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シャドーもいつものように吹いています

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フロアマットのおかげで少し豪華な感じに仕上がったと思います

お次はシャシー関連です
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前回と同様にぷらばんによる調整でキャンパー角無し
車高は少し低めにしています
またホイールはボディーカラーを考慮してクリアーブラックを吹き付けてトーンを落としました

最後はボディ周り
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ボディカラーはブラックです
手に入るカラーの中でもっとも黒いガイアのEXブラックを用いました
塗り比べると分かりますがガイアのブラックはほかのメーカーのものよりも黒いです

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研ぎ出しが厄介かと思いましたが3台目で研ぎなれていたせいか3時間程度で研ぎ終わりました

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内装はブラウン系ですがルーフの内張りはタンのようです
内装が暗めなのでよく見えるようにスモークは薄めにしました

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窓のモールはミラーフィニッシュの細切りを張り込みました

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フロントグリルも同様です
写真からも分かるように今回はガソリンモデルで製作しました
リアのトヨタマークは余っていたジャンクデカールより適当なサイズのものを貼り付けています

後はこまごまとしたものを取り付けて完成です
2014-08-29 : 1/24 210クラウン ロイヤル[アオシマ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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アオシマ ブレーンES クラウンアスリート 製作 完成

ラップ塗装作品のアリストの春っぽい物の続編の夏っぽいクラウンが完成しました
今回も画像は少し拡大できます

まずはフロントビュー
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アリストの時と同じようにラップ塗装を2回繰り返すことで模様を描きました

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青色の部分は意図的にむらを出してみました

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金魚の部分のグラデーションも結構それっぽくなってくれたのでよかったです

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このクラウンのキットはもう5年も前のものですがとても組みやすかったです
最新のクラウンのキットよりもライトカバーやバンパーの合いがよかったです

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リアの金魚は回り込んだ形になっています
デカールだと難しそうですがマスキングテープなので問題なくこなせました

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ルーフの部分が一番の見どころといった感じです
スペースを確保するためサンルーフなしでの製作となりました

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アリストとは異なりキャンパーはほとんどなしにしました
これぐらいのほうが上品な感じがして自分としては好みです

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春 夏ときたので次の作品を考案中です…

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ウィンドウのスモークも以前より薄めに塗装しました
それでも十分な濃さに感じます

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むらを気にせずに塗装できるラップ塗装は気分転換にもってこいだと思います

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内装のパネル部分もラップ塗装です

最後の作品に関する総評です

5年前のキットですが残念ながら現行クラウンのキットよりもパーツの精度が高いです…
特にライトのカバー類はほとんど調整なしではまってくれます

このクラウンのキットはモールなどが少なくボディも広い面で構成されているため
ラップ塗装にはもってこいだと感じました
砥ぎ出しも大きさの割にはそれほど時間がかかりませんでした

ラップ塗装にもだいぶ慣れてきましたがやはり2回繰り返すとなると乾燥に気を使う必要があります
 また今まで作ってきた作品を見比べると今回や前回のアリストは模様が複雑な分ラップ塗装の
魅力的なものが活かせてない感じがしました
シンプルな中に複雑さが見いだせれるほうが面白いのかもしれません
 次回の秋作品ではこれらの点を改善したいです

おまけ
アリストと
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2014-08-26 : 1/24 200クラウン ラップ塗装[アオシマ] : コメント : 4 : トラックバック : 0
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アオシマ ブレーンクラウン 製作 最終組み立て

夏の終わりが近づいてきましたがまだまだ暑い日が続きそうです

ラップ塗装クラウンの砥ぎ出しを行いました
大柄なボディですが面は少ないため2時間程度で砥ぎ終わりました

その後マスキングして窓枠を塗装しました
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モール部はガイアのダークステンレスシルバーです
下側のモールのゴム枠はエナメルの黒を筆塗りしてはみ出た部分を溶剤をしみ込ませた面棒で吹きとりそれらしくしました

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内装の内張りはガイアのグレーサフを吹きました

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Cピラーのエンブレムは0.3mmプラバンをシルバーで塗装しデカールを貼ってクリアーコートして再現しました

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このクラウンアスリートはフロントのグリルの塗装が厄介です
タミヤのゼミグロスブラックを筆塗りしてはみ出た部分を拭きとりました

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何とかシャシーをボディを合体させることができたので後は小物類を付けて完成です
2014-08-25 : 1/24 200クラウン ラップ塗装[アオシマ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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過去作品 アオシマ K-BREAK セルシオ

ラップ塗装に関連した過去作品を紹介したいと思います
画像は少し拡大できます

アオシマの極シリーズのセルシオです
ラップ塗装にガイアのクリアーウルトラマリンブルーで仕上げました
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ラップ塗装で製作した作品としては2台目となります
1台目は86でした

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今製作しているクラウンとはかなりラップ塗装の雰囲気が異なります

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写真だといまいち実物らしく写ってくれない感じです

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このころはまだウィンドウのスモークも濃いめに塗っていました

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ライトカバーなどもスモークを吹いて暗めになっています

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ルーフにはラップ塗装で対極を書いています
まだラップ塗装に関していろいろと試していたころの塗装ですが結構それっぽくなってくれました

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横浜オー通に持っていったときには受けがよく驚きました

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こういった単純な模様のほうがかえってラップ塗装では映える気がします

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スモーク塗装のせいで見えにくいですが内装のパネル部分もラップ塗装です

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あまりかかわりたくない感じのフロントビューです

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何台かラップ塗装で製作してきましたが1台目の86が一番のお気に入りです
やはりシンプルさの中にラップ塗装の複雑さがあるほうが模型としての見栄えが良くなるのかもしれません
今作っているクラウンはただ複雑になってしまっているのかもしれません

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ラップ塗装は罪プラ処理にはもってこいな感じなので興味がある方は是非試してみてください

2014-08-24 : 過去作品紹介(~2013) : コメント : 0 : トラックバック : 0
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アオシマ ブレーン クラウン 製作 内装の製作など

関東はまだまだ暑い日が続いていますがちまちまと製作を進めました

ボディにウレタンクリアーを吹きました
ロックペイントのハイパークリアーSを3回ほど吹き重ねました
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このウレタンクリアーは山善の食器乾燥機の中に入れておけば数時間で触れるくらい硬化が早いので
重宝しています

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こまごまとしたものにもウレタンクリアーでコートしました

その後ウレタンクリアーを吹いてきれいになったエアブラシでウィンドウのスモーク塗装を済ませました
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フロントのトップシェードはクリアーブルーの細吹きです


またちまちまと進めていた内装も完成させました
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基本的な塗り分けはインストに従っています
ただ単調にならないよう例によってシャドーを吹きつけています

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パネル部分のみラップ塗装でオリジナル風味を出してみました
車体の雰囲気に合わせてブルーのパネルにしています

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パネル部は黒で下地を作りぼろぼろになっているエアブラシ洗浄用の筆で八番シルバーをドライブラシの要領でこすりつけ
その上にクリアーブルーでコートしました
その後パネル部分をマスキングして各部を塗装しました

ボディの砥ぎ出しはラップ塗装で凸凹しているため厄介そうです

おまけ
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同時進行でアオシマへのお布施の処理中です
久々の砥ぎ出しチャレンジになりそうです…
2014-08-23 : 1/24 200クラウン ラップ塗装[アオシマ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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アオシマ ブレーンクラウン 製作 シャシーの組み立て

ラップ塗装クラウンのシャシーをさっくりと組みました
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キット付属のホイールはリム部とスポーク部が別パーツになっているため塗り分けは容易です
アリストとおんなじ感じにするためにスポーク部はクリアーイエローで着色しました

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車高は限界まで下げています
キャンパーは控え目な感じにしました
ほとんどないぐらいです

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そろそろボディも十分に乾燥したのでウレタンクリアーでコートしていきます
2014-08-21 : 1/24 200クラウン ラップ塗装[アオシマ] : コメント : 2 : トラックバック : 0
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アオシマ ブレーン クラウン 製作 ラップ塗装

前回紹介したクラウンのラップ塗装の工程について説明していきます

まずいつもと同じように下地処理をしたボディに黒を吹きメタリックグレイ⇒クロームシルバーの順に
ラップ塗装をしました
その後前回の反省を活かしてガイアのExクリアーを軽く吹いておきました
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これに魚模様の色となる赤色を吹いていきます
今回は魚の尾の部分にグラデーションをかけるため前回よりも複雑な工程になっています
まずはマスキングシールの切り出しです
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普通の紙にインクゼットプリンターで模様を出力します
その上に透明なテープを貼り(今回は100均のOPPテープ)その上に普通のマスキングテープを貼りました
これを普通紙ごと切り取りました

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この状態ではマスキングテープが張りつかないため配置の要素をみることができます
おおよその配置がきまったら尾の部分を適当にマスキングしておきます

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こんな感じで尾の部分を適当にマスキングしておき
この上にクリアーレッドを吹きつけました
仮に配置した時の魚のボディに当たる部分を中心に吹きつけました

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クリアーレッドを吹いた後マスキングをはがすとこのように協会がはっきりと出ます
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これをクリアーレッドの細吹きでグラデーションになるようにしました
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他の部分も同様に処理しました

この尾に当たる部分にクリアーオレンジを吹きつけました
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クリアーオレンジを吹いた後さらにクリアーを吹き全体を保護しました

これをよく乾燥させたのちマスキングテープをOPPテープからはがしてボディに貼りました
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背びれの部分はこの時にマスキングテープを切り取って次のラップ塗装で塗装します

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マスキング後黒を全体に塗装しました

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その後メタリックグレイを全体にラップでスタンプしていきました

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その上に重ねるクロームシルバーは魚のマスキングの周囲のみに偏らせてスタンプしました

この上にクリアーブルーを吹いて全体を青くしていきます
この時背びれの部分はマスキングしておきます
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今回は意図的にむらを作って水らしさを出そうと思いしっかりと塗りむらが出るように濃い部分を先に塗装しました

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この上に全体的に吹くことでむらをしっかりと作ることができました

マスキングをはがすとほぼ完成型です
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最後に背びれの部分をクリアーオレンジの細吹きで塗装し全体を蛍光クリアーで塗装して保護しました

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塗装に関してはこんな感じです

結構それっぽくなってくれました
ラップ塗装は言ってしまえば塗りむらの塗装なのでこういった大まかな模様の塗装でもそれらしくなってくれます
こういった模様をソリッドカラーなどで塗り分ける場合、色の境界をきっちりと出す必要がありますがラップ塗装なら
その必要もほとんどないのも魅力です(マスキングが下手なだけですが)

かなりの量の塗料を吹きつけているためよく乾燥させてからウレタンクリアーでコートしていきます

ラップ塗装に関しては右のカテゴリの模型制作の小技にも書いてあります

2014-08-19 : 1/24 200クラウン ラップ塗装[アオシマ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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アオシマ ブレーン クラウン 製作

モトグッチと同時進行でちまちま進めておいたものがあります
前回アリストで行ったラップ塗装の続編的なものです

アリストは春っぽく仕上がったので、今回は夏っぽく仕上げるよう塗装してみました
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塗装などに関しては後日紹介しようと思います
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2014-08-17 : 1/24 200クラウン ラップ塗装[アオシマ] : コメント : 2 : トラックバック : 0
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プロフィール

SOF

Author:SOF
主に車の模型をさっくりと組む模型人間です

最近はさっくりすぎて純正ディティールアップパーツすら用いないようになりました…

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