第8回静岡オートモデラーの集い レポート 3

今回はバイク模型を中心に紹介していきます

まったくさんの1/35バイク
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ミリタリーキットのもののようです
かなり小さいサイズです

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伸ばしランナーによるスポークのディティールアップの途中経過
以外にも伸ばしランナーのみで形状を保持できるとのことでした

新旧のDucati2台
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どちらもかっちりとした仕上がりでした
赤の1199は意外にも少なく目立っていました

招待モデラーのラグにゃんさんのパニガーレ
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デカール自作によるセナ仕様での作品です
少し緑がかったメタリックグレーでした
各部の金属質感画微妙に異なりディティールを引き立てています

同じくラグにゃんさんのハーレー
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細かい部分がディティールアップされており実車そのものの印象を受けました

マイクへイルウッドカラーの1199
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カウル類はマスキングにより塗り分けたそうです

改造によるマン島TTレーサー
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改造とは思えない自然な仕上がりでした
ブロンズ調のフィギュアもいい感じです

バリ伝のジオラマ
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フィギュアは石膏粘土を用いて製作しているとのことでした


レポートは以上です
このほかにも魅力的な作品が多くすべてを紹介しきれないのが残念です

今回の展示会でだいぶ刺激を受けたのでまた製作に取り掛かりたいと思います
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2014-09-30 : イベント : コメント : 0 : トラックバック : 0
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第8回静岡オートモデラーの集い レポート 2

レポートの続きです

テキサスさんのムルシエラゴR-SV
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JLOCカラーで仕上げられておりマットブラックの部分と鏡面処理の部分のコントラストが映えるレーシングカーです
今後のアオシマのムルシエラゴの展開にも期待です

muttiさんのイリヤラフェラーリ
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去年の作品のボディ外装を製作しなおした作品
大番デカールがきっちりと貼られているだけでなく絶妙な配置によって痛車の魅力を引き出しています
自分もそのうち痛車を作りたくなりました

ノコッチさんのim@sGT祭りの新作3台
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MDプリンターとレーザープリンターの組み合わせによるボディカラーが白以外のオリジナル痛車です
かっちりと組まれておりデカールのセンスも抜群です
残るは1台のみとなりました…

Mackyさんのヴェネーノ
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2台同時製作です
トリコロールのストライプが映えます
やはりこのキットは最後の組み立てが厄介とのことでした

フェラーリF12ベルリネッタと360モデナ
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塗装が難しいイエローカラーをきっちりと塗装されていました

ピンク色のラフェラーリ
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ガイアのピンクを用いているとのことでマゼンダが強く鮮やかさが強調されていました

同じ方の458イタリア
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フロントスポイラーのどのカスタムがいい感じです

あらぶった動きをしそうなマーチ
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ホビーショーなどの展示会でも注目を集めそうです

次回に続きます
2014-09-29 : イベント : コメント : 2 : トラックバック : 0
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第8回静岡オートモデラーの集い レポート1

静岡オー通でに気なった新作品を中心に紹介していきます
(写真での紹介で実物とは色味が異なり作品の魅力を完全に伝えられないのが残念です…)

同テーブルで展示したMayupapaさんのDucati
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実車の複雑な構成や補計器などのパーツが目を引くネイキッドでの展示
カウルのタバコロゴもかっこいいです

同じくMayupapaさんのカローラWRC
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蛍光イエローとマルティーニのストライプが映えます
蛍光レッドはクレオスのものとのことでした

kwnさんのR32GT-Rのジオラマです
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星野のドライビングにより塩析マタギをしているシーンを再現しており迫力があります

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ドライバーはフジミのドライバーセットのものを用い一部のデカールを自作したとのこと

おぺさんの作品 COFFIN
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古いキットをヴィネット風に仕上げられています
とても雰囲気がよく各部の小物も作り込まれており見ていて飽きない作品でした
ガイコツはキットに付属するものとのことでした

静岡オー通のメンバーのsabaさんの新作痛車 のどっちインプ
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いつものsabaさんクオリティーで製作されておりかっちりとしています
デカールの配置のセンスも相変わらず素晴らしいです
デカールはレーザープリンターのものを用いているようです

カラーリングが特徴的なラフェラーリ
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ネット上にあったラフェラーリFXXコンセプトの座像を参考に塗装されたとのことでした
実車の特有のラインがストライプで引き立っています

同じ方のアオシマ製マクラーレンF1GTR
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サードパーティーもデカールを使用しFinaカラーに仕上げられています
エンジンルーム内もカーボンデカールが貼り込まれていました
横に並んでいたフジミのF1GTRよりもアオシマのもののほうが速そうな印象を受けました

次回に続きます

2014-09-29 : イベント : コメント : 0 : トラックバック : 0
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静岡オートモデラーの集い参加

静岡オートモデラーの集いに参加してきました

Mayupapaさん、kwnさんと合流し会場に向かいました(途中フェラーリの集団がパーキングエリアにいました)

その後こんな感じで最近の作品を中心に展示してきました
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同テーブルでおぺさん、Mayupapaさん、kwnさんと一緒に並べました

今年は去年よりも作品数が増えているように感じました

今回は写真をしっかりと撮ってきたので気になった作品を後日紹介していきたいと思います
2014-09-28 : イベント : コメント : 2 : トラックバック : 0
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静岡オートモデラーの集いのおしらせ

すでに多くのブログにて告知されていますが
今年も静岡オートモデラーの集いが9月28日に開催されます
もちろん自分も参加予定です

現状R-SVを何とか完成させようと製作中です
製作記はオー通後に再開します…
2014-09-26 : イベント : コメント : 0 : トラックバック : 0
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アオシマ 210 ラップ塗装秋クラウン ロイヤル 完成

最近急激に冷え込むようになり日が暮れる速さも相まって秋の訪れを実感するようになりました
(内陸部はすでにとても寒いようですが)

その秋っぽくラップ塗装したクラウンが完成しました
今回も画像は拡大できます

フロントビューから
完会は前回の夏っぽい塗装の続編ということで秋っぽい感じに塗装しました
もみじの模様は大小を織り交ぜる感じにしました
(100均にもみじの型抜きがなかったためマスキングテープの切り出しに時間がかかりましたが…)
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今回はもみじ模様の部分はラップ塗装とせずにシルバー一色として製作時間を短縮しました
おかげで乾燥時間が短くて済み短期間のうちに完成させることができました
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ホイールはアオシマの最近のものです
シャープに形成されておりメッキの乗りも良かったのでこれを活かす感じでダークククロームっぽくしました
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各部のメッキモールはクリアーブラックを吹いてブラックスタイル風に仕上げました
内装の塗装もブラックスタイルっぽくしました

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4台目ともなると窓枠のメッキモールやフロントグリルなどのミラーフィニッシュ貼りに慣れてしまいました
アスリートはフロントグリルの処理が不要な分製作が楽そうです

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車高は低めにしてわずかにキャンパー角を付けています
このホイールセットについてくるタイヤはすり鉢状になっているためキャンパー角を付けても自然な感じに仕上がります

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前回の夏クラウンよりもシンプルな感じに仕上がった分ラップ塗装の魅力を引き出せたかもしれません
冬のラップ塗装もシンプルな感じに仕上げるよう工夫したいです

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以上です
何とか静岡オー通に間に合わせることができたのでよかったです
とりあえずラップ塗装作品の5台目の製作となりましたが前回の課題のシンプルさによる
製作機関の短縮を達成できたと思います
ミヤモテンでラップ塗装作品は普段車の模型に興味がない方にも受けがよく
ホビーショーなどの展示会向けだと感じたので来年に向けてもう何台か製作していこうと思います


おまけ
これまでのラップ塗装作品と一緒に
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春作品はもしかしたらよりピンクが似合う車で更新するかもしれません…
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残る冬作品は横浜オー通までには製作したいところです
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以上です
9月28日の静岡オー通が楽しみです
2014-09-20 : 1/24 210クラウン ラップ塗装[アオシマ] : コメント : 4 : トラックバック : 0
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アオシマ 210 クラウン ラップ塗装製作 最終組み立て

何とか静岡オー通に間に合わせようと製作していたクラウンもようやく大詰めです

ボディはウレタンクリアーを吹いたのち砥ぎ出し窓枠を半艶の黒で塗装
モールをミラーフィニッシュの細切りで再現しました
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フロントグリルのミラーフィニッシュ貼りも4台目ともなると慣れてしまいました
土台に固定するまでの間は画像のようにマスキングテープで保護しています

ルーフの内張りはブラックスタイルっぽくするためガイアの白サフとグレーサフを適当に
混ぜたもので塗装しました
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ウィンドウのスモーク塗装はいつもよりも薄めにしました

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ドアハンドルやサイドミラーなどは黒色としました
ドアハンドルは筆塗りでラッカーの黒を塗装後ウレタンクリアーを吹いて筆むらをごまかしています

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ボディとシャシーを合体させ土台に固定するところまでできたので
後はこまごまとしたものを取り付けて完成です
2014-09-19 : 1/24 210クラウン ラップ塗装[アオシマ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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アオシマ ムルシエラゴ R-SV 製作 内装の組み立て

静岡オー通までに完成させたいR-SVの製作を進めました

内装関連はシートベルトを追加しました
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また消火器のようなパーツは赤く塗り接着位置をずらして目立つ位置に固定しました
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バケットシートの裏側にはハセガワのカーボンケプラーフィニッシュを貼り込みました
(とはいってもドアを開けた時に見える側面のみで背面は完全に覆われていません)
またゲージの頭の位置にあるクッションのようなものを何となく取り付けてみました
この部分は適当な熱収縮チューブにC字になるように切れ込みを入れてゲージに嵌めました
切れ目は完成後見えなくなる上のほうにしています
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同時進行の罪プラの内装はホワイト系にしました
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ボディのウレタンコートも終了したので
仕上げのためにデカールの段差を消していきます
2014-09-18 : 1/24 ムルシエラゴ R-SV[アオシマ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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アオシマ 210クラウン ラップ塗装製作 内装の組み立て

クラウンのボディはまだクリアーコート前の乾燥中のため内装関連を進めました
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今年に入り模型用食器乾燥機として名高い山善の乾燥器を導入したおかげでかなり製作機関を短くすることができています

内装はブラックスタイルを意識した感じにしました
(塗り分けが楽なのが一番の選択理由ですが)
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ウッドパネル部分の塗装は最初に作ったクラウンと同様です
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フロアマットには100均の貼れる布を用いました
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この様子だと100円分で50台以上は製作できそうです

明日にムルシエラゴと一緒にクリアーコートに入りたいです

2014-09-14 : 1/24 210クラウン ラップ塗装[アオシマ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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アオシマ ムルシエラゴ R-SV GT1 製作 ボディの塗装 デカール貼り

製作記のほうは長らく放置気味でしたがムルシエラゴもちまちまと製作を進めてきました

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サイドミラーは接着面積が小さいため真鍮線を打ち補強しました

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ボディはいつものように捨てサフを削り落していく感じで1000番の水砥ぎで仕上げました

まずはボディのホワイトの部分から塗装しました
ガイアの白サフ⇒クレオスのクールホワイトの順に吹きつけExクリアーで軽くコートしました
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その後白の部分をマスキングして全体にExブラックを吹きつけました
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Exブラックはクレオスのウイノーブラックよりも黒いです

その後エンジンフードの部分を適当に調色したガンメタルで塗装し
デカールの密着をよくするため全体をExクリアーでコートしました
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この上にデカールを貼っていきます
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今回はカルトグラフデカールのためコシや伸びがよく貼りやすい感じでした
ただいつもよりもデカールののりが弱い感じがしました
今回は事前に表面を十分に艶ありにしておいたため問題なかったです

今回は24号車のデカールも付属していたため24号車のマーキングとしました
YouTubeに本戦の動画があるためインストではなく動画を参考にして貼り付けていきました
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サイドのブランパンのロゴの位置はインストよりも高めが正解のようです
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リアフェンダーのデカールも問題なくぴったりと貼ることができました

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フロントウィンドウはあらかじめ表面にクリアーを吹いてデカールの密着をよくしておきました
最近のレース車両はスクリーンにスモークがかかっているためいつもの要領で塗装しておきました
キルスイッチのマークなどもフロントウィンドウ側に張り付けました

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レースの動画を観察していて気付いたのですがレース本戦では左側のフロントのミシェランのロゴがなくなっていました

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デカール貼りはこんな感じで行いました
この上にラッカークリアーを軽く吹いてウレタンクリアーでコートしていきたいと思います
今回は初のつや消し仕上げになる予定です

おまけ
同時進行の罪プラはこんな感じで塗装しました
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黒サフ⇒Exブラック⇒GXメタルイエローグリーンの順に塗装しました
2014-09-13 : 1/24 ムルシエラゴ R-SV[アオシマ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

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Author:SOF
主に車の模型をさっくりと組む模型人間です

最近はさっくりすぎて純正ディティールアップパーツすら用いないようになりました…

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