フジミ 日産GT-R(R35) 

フェアレディと同時製作で進行していたフジミ製のGT-Rも無事完成しました
今回も画像は少し拡大できます

今回はアオシマのGT-Rの製作に合わせて製作途中で放置されていたフジミのキットを製作しました
シャシーと内装はほとんど組んであったのでボディ周りのみを組み立てて完成させました
土台も過去に製作したものなのでいつもと雰囲気が違います
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短期間にアオシマ、タミヤ、フジミのキットを組んできました
このフジミのキットはシャシーや内装の再現度に優れている感じです
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組んでみてタミヤのキットにも劣らない内容だと感じました
特にシャシーの排気管の再現やサスペンション関連の再現は3社の中で一番です
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またフジミのキットは窓枠がウィンドウパーツに彫刻されていました
この方法ならボディのマスキングの手間が省けて作りやすいと思いました
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ボディカラーは最近再販されたフジミのR34に刺激されてイエローとしました
次のオー通でもしR34をイエローで制作された作品があれば一緒に並べたいです
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このキットはフジミのキットにしては珍しくエンブレム類がメタルインレタットで再現されています
ただサイズが少し小さめなのが気になるところです
フロントの開口部のメッキモールもインレタが付属していましたが形状が複雑だったので
ミラーフィニッシュの細切りを貼りました
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ボディのプロポーションは3社それぞれの解釈といった感じです
写真で見るよりも実物で見たほうが早そうなので今度のオー通には3社3台持ち込もうと思います
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久々のイエロー塗装は厄介でしたが特にトラブルもなく気になる色むらもなくとそうできたのでよかったです
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フジミのGT-Rはバンパーやサイドステップが別パーツとなっているためNISMO仕様の販売も可能そうですが
どうなるでしょうか?
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以上です
次からはアオシマの210クラウンの本命(?)的なアスリートです
問題なく発売されそうです…(おそらく)
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2014-10-30 : ロードカー : コメント : 2 : トラックバック : 0
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ホビコム登録

なんとなくホビコムというサイトに登録してみました


作品のギャラリーとしてはもってこいな感じのサイトだと思います
こちらのブログよりも大きめの写真を投稿できるのも好印象です

ホビコムは基本的に過去の作品などをアップしていく予定です

今後も新キットの製作記などはこのブログで続けていきたいと思います

ホビコムメイン
2014-10-29 : ご挨拶 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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アオシマ フェアレディZ エアロカスタム 製作 完成

最後のほうでいろいろとありましたが無事フェアレディZが完成しました
今回も画像は拡大できますDSC03049.jpg

キットの中身はいろいろな時代のものが混じっていてよくわからないのですが
エアロをまとったボディがとても印象的です
今回はさっくりと製作できそうなのとラップ塗装が似合いそうな雰囲気ということでこのキットを製作しました
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大きく改造するといったことはせずに塗装うに重点を置く感じで製作してみました
特にシンプルなラップ塗装を目指して塗装してみました
少しラップ塗装作品の原点に戻れた気がします
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いじった点は
サイドのウィンカーのクリアーパーツ化
フェンダーにリベットの穴あけ
鍵穴のインセクトピン化
ヘッドライトリフレクターをラリーカーから流用ぐらいです
車高などは特にいじらず製作しました
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ストライプが入ったラップ塗装を製作してみて新たなアイデアも浮かんだのでクラウンアスリートの製作がひと段落したら
またラップ塗装作品を作りたいと思います
(アスリートはもう4台ほど予約してしまいました…)
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でもやっぱりシンプルなラップ塗装をすると今度は複雑なラップ塗装がしたくなってしまいます
前回の秋クラウンを踏まえたうえで複雑でありながらさっくりと製作できるラップ塗装をクラウンアスリートで行う予定です
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キットの話に戻りますがこのキットの内装やシャシーは非常に簡素なものです
ここら辺をいじるよりもボディワークに力を入れるのがこのキットの楽しみ方なのかもしれません
ウィンドウもフルスモークにしても面白そうです
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比較的安価に購入でき、なおかつ魅力的なキットがラインアップされているのはとても重要だと思います
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さっくりと製作できるキットですので気になった方はぜひ手にとって製作してみてください
(ホイールの破損には要注意ですが…)
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以上です
名古屋オー通に向けて出張中のロケバニ86は今手元にないので
オー通後並べて撮影したいと思います
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2014-10-27 : 1/24 フェアレディZエアロカスタム : コメント : 2 : トラックバック : 0
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アオシマ フェアレディZ エアカスタム製作 最終組み立て (アクシデントつき)

アオシマのフェアレディZが最終段階といったところで少しトラぶりました

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ホイールの固定にリベットを使うのですが強く打ちすぎて片一方のフロントのホイールがハブだけ残して
四散してしまいました

ちょうどキットには余剰パーツにそれらしいホイールがありこれを無理やり用いることにしました
写真右の余剰ホイールの外周をカッターナイフで少し削り無理やり小さくして元のホイールと同じ大きさにして
黒で塗装しプラ版でトレッドを調整して固定しました

それ以外は特に問題なく組みあがりました
DSC03048.jpg樹脂の部分はグレーを吹いた後ブラックでシャドーを入れました
フロントのウィンカーはジャンクのパーツから流用し
ドアの鍵穴はインセクトピンを打ち込みました
フロントライトのリフレクターはキットには入っていなかったのでラリーカーのライトポッドのパーツを流用し
裏から固定しました

次回完成写真です
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2014-10-26 : 1/24 フェアレディZエアロカスタム : コメント : 0 : トラックバック : 0
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アオシマ フェアレディZ エアロカスタム製作 ボディのウレタンコートなど

アオシマのフェアレディにウレタンクリアーを吹きました

そこまで光沢塗装にする面が多くないためいつものハイパークリアーSを
主剤1.2g 硬化剤0.4g
で混合しシンナーで希釈して計3回塗装しました
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ヘッドライトのへこんだ部分などは研ぎ出しが不要になるようエアブラシ塗装の最後にたれる寸前まで吹き付ける感じで塗装しました
現状入り組んだ場所は研ぎ出さなくても大丈夫そうです

また、ホイールはブラックで塗装しついでにウレタンクリアーでつやつやに仕上げておきました
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メッキシルバーを吹いたらいい感じの鏡面になりそうな感じでしたが
ボディ塗装との相性を考えてこのままにしておきます

その後エアブラシがきれいな状態でウィンドウをスモーク塗装しました
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レストア車両という設定でウィンドウが耐UVコートされた設定ということで塗装しました

ウィンドウの厚みが目立ちそうだったので裏側にExブラックを塗装しその上にグレーサフを吹いて
内張りを再現しました
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内装やシャシーは簡素な構成のためボディを研ぎ出せばさっくりと完成できそうです

おまけ
フジミのGT-Rも一緒に塗装しました
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特に大きな埃をかむことがなくてよかったです
2014-10-24 : 1/24 フェアレディZエアロカスタム : コメント : 0 : トラックバック : 0
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過去作品 タミヤ R35 GT-R ブラックエディテション

アオシマのキットと同時に製作していたタミヤのキットも完成しました
今回も画像は拡大できます

シャシーなどは組んであったので過去作品ということで紹介したいと思います
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キットは5年以上前のものですが問題なく組めました
エンジンは上げ底式でフジミのものよりもいまいちな感じだったのでボンネットは閉じて固定しています
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タミヤのキットは比較的デフォルメが効いていて速そうな印象を受けます
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ボディカラーはダークメタリックレッドです
クレオスのメタルブラッティレッドの上にガイアのクリアーレッドを重ねました
余談ですがクラウンの純正カラーはこちらのほうが近いかもしれません
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タミヤのキットは内装の塗装指示がブラックエディションのものになっております
今回はインスト通りに塗装しました
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3社のGT-Rのキットの中では一番組みやすく感じます
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フジミのGT-Rも完成させたいです
(過去に製作したフジミのキットは今手元にないので…)
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タミヤのキットはバンパーやサイドステップがいったい形成のため実車に沿ったバージョンアップは望めなさそうです
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以上です
今後も罪プラを同時製作でうまいこと処理していきたいです
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2014-10-22 : ロードカー : コメント : 4 : トラックバック : 0
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アオシマ R35 GT-R 製作 完成

アオシマから発売されている最新のGT-Rのキットが完成しました
タミヤの罪プラとの同時製作で効率よく製作できました

今回も画像は少し拡大できます

DSC02874.jpg キットはヘッドライト、テールランプ、サイドのエンブレムなどが新規パーツとなっています
それ以外は2012年仕様のものと同じになっています
ヘッドライトの違いが一番はっきりとしています

DSC02882.jpg バンパー類の合いはよくなく接着後に整形しました
できればバンパー類は塗装する前に接着してしまったほうがよさそうです
また各部の分割線を追加しました

DSC02888.jpg キットは車高をスプリングで調製するようになっていましたがプラ版をスペーサーにして固定しました
アオシマのキットはフジミ、タミヤと比べてタイヤハイトが薄めなのが気になるところです
余裕がある人はタミヤのアストンマーティンと交換しましょう
ホイールのメッキはいまいちな感じだったのでメッキを落とし再塗装しました

DSC02885.jpg サイドのエンブレムは新規のパーツになっています
合いも問題なくはまってくれます
ただパーティングラインが目立つ位置にあるためメッキを落として再塗装しました

DSC02889.jpg リアの丸目も新規パーツとなっていますがそこまで違いは目立たない感じです
オー通などで2012年モデルと見比べてみてください
自分はテールライトだけで判別できなさそうです…

DSC02895.jpg ボディカラーはダークブルーマイカにしました
きめの細かいマイカ調に仕上がってくれました
塗り斑が出にくいのでお勧めの塗装です

DSC02899.jpg ヘッドライトハウジングのパーツはデカールを貼ってラインを再現するようになっています
デカールの余白を切り取ってあげれば何とか貼ることができます
ランプの部分がクリアーパーツで用意されており雰囲気よく仕上がります

DSC02901.jpg アオシマにはこの調子でぜひNISMO仕様もキット化してほしいです
フロントバンパーとサイドステップ、リアバンパー、ホイールと内装の一部を新規で起こせばキット化できるのでぜひお願いしたいです

DSC02903.jpg 以上です
アオシマのGT-Rは過去に製作したことがあるため今回はさっくりと製作できました
そのうちフジミのキットも製作して3メーカーのGT-Rを並べたいです

おまけ
2008, 2012, 2014年仕様のGT-R
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タミヤのキットはプロポーションのせいか速そうに見えます
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オー通などで間違い探し(?)ができそうです
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2014-10-21 : 1/24 R35 GT-R 2014 [アオシマ] : コメント : 7 : トラックバック : 0
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アオシマ R35 GT-R 2014 製作 最終組み立て

アオシマのGT-Rの最終組み立てを行いました
タミヤの罪プラと一緒に製作したため思ったよりも時間がかかりました

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サイドのエンブレムの部分は2014年仕様専用のものになっています

キットのパーツはめっき処理が施されていましたがパーティングラインが目立つためメッキを落とし
ダークステンレスシルバーで塗装しなおしました
エンブレムはデカールです

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ヘッドライトとテールランプも2014年仕様のものになっています
(テールランプはほとんど違いがわかりませんが)
メッキパーツとクリアーパーツの組み合わせで雰囲気よく仕上がります
ヘッドライトの灰色のラインはデカールです
張るのが厄介な形状でしたがデカールの余白をしっかりと切り取ってあげれば問題なく貼れました
デカールそのままだと白すぎる印象を受けたのでクリアーブラックを軽く吹き付けました

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ヘッドライトハウジングをヘッドライトカバーを取り付ける前に固定してしまうとカバーがうまくはまらなくなるため
先にヘッドライトカバーをボディに固定しました
この部分はアオシマGT-Rの製作のくせといったところでしょうか

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リアウィングのストップランプはハセガワのシルバーカーボンフィニッシュとクリアーレッドフィニッシュの組み合わせです
(シルバーカーボンフィニッシュはリフレクターの再現にしか使ったことがありません)
リアバンパー下部の反射板も同様に処理しておきました

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フロントグリルの開口部に張るメッシュはハセガワのモデリングメッシュのひし形を用いました
純正ディティールアップパーツにはこの部分がエッチングでセットされているようです

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このGT-Rのキットはフロントの開口部からボディとシャシーを固定するフックのパーツが丸見えになってしまうため
今回用いなかったエンジンパーツのラジエーターのパーツを加工してごまかします
ラジエーターフェースのパーツを適当な大きさに分割しシルバーで塗装しました

007.jpg  このラジエーターフェースをボディの固定用フックの開口部側に固定しました
これでメッシュ越しにラジエーターがあるように見えてくれます
ついでに固定用フックも隠せます

また、フロントは隙間が目立つためビニールテープで遮光しています

006.jpg  キットの指示にはありませんでしたがフロントウィンドウのトップシェードを
クリアーブラックでそれらしく塗装しておきました
内装の内張りは明るめのグレーにしました

後はこまごまとしたものを固定して完成です
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次回完成写真です

おまけ
010.jpg
なぜかシャシーと内装を組んだ状態で罪プラとなっていたフジミ製GTーRも製作し始めました
今度のオー通で3台並べたいと思います
フジミのR34を黄色で製作された方がいましたらぜひ並べましょう

2014-10-20 : 1/24 R35 GT-R 2014 [アオシマ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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アオシマ フェアレディZ エアロカスタム 製作 ラップ塗装のキャンディ塗装

エナメルシルバーによるスタンプが十分に乾燥したので
ラッカークリアーによる着色を行いました
DSC02854.jpg

今回はキャンディ塗装を多色で行ってみます
まずはガイアのクリアーオレンジで全体を塗装しました
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この時点だと何かの石のような印象です
エナメルの上にラッカーを吹くことになりますが特にエナメルが溶けだすといったことはないです

この上にガイアのクリアーレッドを重ねていきました
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キャンディ塗装はクリアーカラーを多く吹き重ねる分パネルラインなどのエッジが透けやすいため
吹くときに注意が必要です
一度にどばっと吹きつけないようにすれば問題ないと思います

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ぱっと見はいつもの赤のラップ塗装といった感じです
完成したら86のロケバニと見比べてみたいです
今後ウレタンクリアーコートによって艶が出るとさらに雰囲気が変化するかもしれません

DSC02858.jpg
やはりラップ塗装は撮影が難しいと感じました
静岡オートモデラーの集いではブログの写真と実物とが結構違うといった意見もいただきました

この部分もラップ塗装の面白さなのかもしれません

クリアーカラー厚く吹き重ねたので十分に乾燥させウレタンクリアーでコートしていきます
2014-10-15 : 1/24 フェアレディZエアロカスタム : コメント : 0 : トラックバック : 0
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アオシマ フェアレディZ エアロカスタム 製作 ボディのラップ塗装

台風の影響で思い切った光沢塗装が難しい状況だったのでお手付きのキットを製作していきます
今日は湿度に影響されないエナメル塗料のラップ塗装によるボディ塗装を行いました

今回のラップ塗装は原点回帰(?)的なシンプルな感じに仕上げていきたいと思います
型抜きや印刷した型紙を用いたマスキングは無しで行きます

ボディは1パーツ構成のため接着などの手間がなくさっくりと製作できます
全体の筋彫りをラインチゼルで彫りなおし、捨てサフを吹いて表面を1000番の水砥ぎで仕上げました
DSC02752.jpg  フロント両サイドのウィンカーは削り落しておきました

この上にガイアの黒サフ⇒Exブラックと吹きました
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湿度のせいもありそこまで光沢はないです
(ラップ塗装にあまり影響はありません)

この上にいつものようにタミヤのエナメルペイントマーカーのクロームシルバーと瓶入りのブラックを混ぜて
暗めのガンメタルを調色しこれをラップを用いてスタンプしていきました
DSC02755.jpg  100均などで売っている木のブロックにマスキングテープを貼りつけパレット代わりに用いると便利です

この上に少しクロームシルバーを混ぜて明るめにしたメタリックグレイを再度スタンプしていきました
DSC02756.jpg  今回の製作では暗めの部分と明るめの部分を塗り分けようと思います
この時、暗めの部分が一層のラップ塗装だと単調になってしまいそうだったので
メタリックグレイの明るさを変えて二層のラップ塗装にしました

この上にクロームシルバーのみをスタンプする前にマスキングを行いました
テープを適当な太さに切り出してストライプを入れる感じにマスキングしました
マスキングのデザインは行き当たりばったりで行いました(つまり適当です…)
DSC02757.jpg

マスキングした上にクロームシルバーのみをスタンプしていきました
その後マスキングをはがすとこんな感じです
DSC02758.jpg

古臭い感じに仕上がってくれました
キットが古めの車なのでノスタルジックな感じになってくれてよかったです
DSC02759.jpg エナメル塗料は乾燥に時間がかかるためじっくりと乾燥させたのちクリアーカラーで着色していきます
クリアーカラーで着色すると結構雰囲気が変わるためどんな感じになるのか楽しみです


2014-10-13 : 1/24 フェアレディZエアロカスタム : コメント : 2 : トラックバック : 0
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プロフィール

SOF

Author:SOF
主に車の模型をさっくりと組む模型人間です

最近はさっくりすぎて純正ディティールアップパーツすら用いないようになりました…

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