オートモデラーの集い in 横浜 2015

ニッサンテクノモデラーズ主催オートモデラーの集い in 横浜 2015
が今年も新子安の日産工場で行われます

今のところ自分も参加する予定です
ただ最近はオー通全体の参加台数がとても増える傾向にあるため
今年は持ち込むのを最近の作品10台ぐらいまでにする予定です
ラップ塗装関連を中心に持ち込みたいと思います

今からとても楽しみです
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2015-01-27 : イベント : コメント : 2 : トラックバック : 0
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タミヤ TRDラリーチャレンジ86  製作 完成

今回はもう1つのタミヤ86系キットの完成編です
タミヤのレーシングカーの製作はかなり久しぶりな感じでした
(今回も画像は拡大できます)

キットは前回のストリートカスタム同様これまでのノーマルのキットに追加パーツを付属したバリエーションになります
室内のラリー装備に加え新規ホイール、マフラーエンド、マッドガードなどが付属します
またカラーリングはトヨタ社長自らドライブしたマーキングになっておりなかなかの量のデカールが付属しました
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今回も製作スピード重視でエンジンはオミットしボンネットは閉じた状態で製作しました
ただタミヤのキットのアキレス腱的な一体形成のドアハンドルのみ
元のモールドを切り離して再利用する形で別パーツ化しました
それ以外は車高の調整などを行わず素組みで完成させています
それでもしっかりとアラインメントを決めて組めるのはさすがタミヤのキッといったところでしょうか
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タミヤのキットは後ろタイヤが少し前よりになりますがマッドガードがつくことを考えると
キットのまま調製しないほうがバランスがとれる気がします
車高はラリーカーとしては少し低めな気もしますがTRDラリーチャレンジはWRCのように跳んだりするラリーではなく
レーシングを身近に楽しむラリーといった感じの競技ですのでこれくらい低いほうがしっくりとくる気もします
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キットのカラーリングに関してはシルバーをボディに塗装した上に赤と黒のデカールを貼っていく形で再現します
そのため難易度はロゴだけのレーシングカーに比べると高めでした
ただ86のボディはそれほど急な凹凸がなく大判デカール貼りに無理があるといった感じではなかったです
シルバーの上にしっかりとクリアーを吹いて光沢にしデカールの密着を良くして取り掛かり何とか貼ることができました
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デカールそのものの発色はとてもよく赤い部分はしっかりと赤色になってくれます
ボディの一部を黒に塗装しておく必要があるのですが今回この部分に用いたExブラックは
デカールの色身と少し異なってしまいました
タッチアップに用いたクレオスのウィノーブラックがデカールの色味にぴったりだったので
これから製作される場合はウィノーブラックを用いると良いと思います
このキットには補修用のデカールが付属しませんが赤の部分は内装のバケットシートに貼る赤いデカールで代用できます
この場合内装のバケットシートは塗り分ける必要があるのですがこの部分は塗り分けた方が楽だと思います
黒の部分は前述のようにウィノーブラックで問題ないです
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今回はなぜかサイドミラーに力を入れて製作してみました
というのも86サイドミラーはRCグレードでも上級グレードでボディ色になる部分とそうでない樹脂部分とで色の差が明確に現れているからです
(実車の写真やパッケージでも比較的色の差が目立ちます)
というわけで樹脂部分はフラットな感じ、そうでない部分はデカールの段差けしも含めて艶がないクリアーで仕上げました
またクリアーパーツにも例によってスモーク塗装を施しています
ただ今回の車両はトップシェードがないようなのでこの部分は塗装しませんでした
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このキットである意味目立つステアリングのラインはデカールが付属していました結局塗装で再現しました
この部分はデカールを貼るよりもマスキングして塗り分けたほうが結果的に早いと思います
内装は新規のロールゲージやばっけおシートなどで雰囲気抜群です
シートベルトはデカールのままですがそこまで内装が見えるわけではないので十分に感じます
ただシート後部のシートベルトが再現されていなかったので
マスキングテープの細切りをそれっぽく塗装して取り付けました
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最後にキットの総評ですが
このキットの真価はラリーカーとして組むよりもタミヤ86RCグレードとして組むことにある気がします
(実際トヨタマークのインタレットも付属します)
このカラーリングではなくオリジナル車両に仕上げてみるのも面白いと思います
もちろんキットのまま仕上げるのもありですし、この部分は製作者の自由といった感じでしょうか
こういった部分で同時製作で組んだBRZストリートカスタムと同様にタミヤの変化を感じるキットでした
また、キットそのものはタミヤクオリティーでとても組みやすいのでお勧めです
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こんな感じで終わりです
次はまたラップ塗装で何か作ろうと思います

おまけBRZストリートカスタムと
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86ストリートカスタム(内容はTRDエアロパーツ+α的な感じで)もぜひ発売してほしいです…
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2015-01-24 : 1/24 86 & BRZ : コメント : 2 : トラックバック : 0
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タミヤ BRZ ストリートカスタム 製作 完成編

2014年の終わりから製作してきたタミヤのBRZストリートカスタムが完成しました
(今回も画像は少し拡大できます)


キットは最近ストリートカスタムと称してかつてのアオシマのようなチューニングカーとして元のキットにエアロパーツなどを新たに付属させた内容になっています
ハコスカGT-Rから考えると2作品目にあたります
今回のキットはサイドスカートやフロンとスポイラー、シャークフィンアンテナ、STIパーツなどが新規で付属します
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STIホイールはシャープに成形されていて雰囲気抜群です
またタイヤ幅も広くなっておりカスタムされた感じを強調させています
エアロパーツ類のボディへの合いもタミヤらしく非常によくて隙間なくフィットさせることができました
エアロ類はメタルブラックぽい色で塗装しています
シャークフィンアンテナはこれまでアオシマなどのキットに付属するものと比べても新めの形状で
ほかのキットにも流用できそうな感じでした
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キットにはラインのデカールも付属していましたがそのままだとボンネットより後ろの部分がカバーできなかったため
デカールを切った貼ったして後ろまでつながるデザインにしました
キットを2個買うのが手っ取り早いのですがそのまま組むのも何かと思い今回のようなデザインにしました
今回の白デカールは少し厚めですがその分透けなどもなくしっかりと発色してくれました
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エンジンパーツにもSTIのオプションパーツが付属するのですが今回は横浜オー通までに完成させるため
エンジンレスで組んだため出番はありませんでした
フレキシブルストラットタワーバーなどが付属していました
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ボディの赤はマルーンを少し混ぜて濃い目に調色しました
ただ白いラインが入ることを考えると白との対比で濃く見えてしまうため普通に明るめの赤でもよかったかもしれません
写真を撮影していてやはり赤いボディはとるのが難しいと感じました
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ボンネットを閉じて製作する代わりにドアハンドルはキットのモールドを切り離して
これを再利用する形で別パーツ化しました
この部分を加工しておくと研ぎ出しなどがとても楽になるのでお勧めです
またサイドミラーには分割線を追加しておきました
この部分は比較的目立つためタミヤ86系キットではぜひ処理しておきたいポイントです
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ただ完成したものはプロポーションモデルとしてはアオシマのキットに少し劣る気もします
やはりウィンドウ周りのリアルさは段差などの点でアオシマほうが圧倒的に上です
ただ組みやすさに関してはやはりタミヤの圧勝だと感じました
この部分はキットとしてとても重要だと思います

また、エアロパーツのおかげでノーマルバージョンと雰囲気がだいぶ変わります
興味のある方はぜひ製作してみてください
これまでタミヤBRZを組んだ人でも十分楽しめる内容だと思います
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おまけほぼ同時製作となったTRD86と
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TRD86のほうがプレイバリューは上な気もします…
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2015-01-23 : 1/24 86 & BRZ : コメント : 4 : トラックバック : 0
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タミヤ TRDラリーチャレンジ86  製作 内装の組み立て 他

タミヤのTRD86の内装を進めました

ロールゲージやバケットシートなどが新規で付属しています
ロールゲージは太さから、スポンジなどで覆われているタイプだと考え黒を塗った上に
フラットベースとスモークを混ぜたものを塗装してみましたがぱっと見ただの黒になってしまっています
また前回デカール貼りを断念したステアリングホイールの部分はマスキングして塗装しました
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シートベルトはデカールのままです
86などはウィンドウの面積が小さいためデカールでもそれっぽく見えてくれる気がします
ただシートの後ろの部分のシートベルトがなく中途半端な感じになってしまうので
マスキンブテープの細切りをそれっぽい色に着色して取り付けました
おそらくシートベルトはシートレールに取り付けられているのでこんな感じだと思います
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バッケットシートはかなり雰囲気の良い造型です
シートには赤いラインが入るのですがこの部分はセットされているデカールではなく塗り分けで再現しました
(セットされていたデカールはボディのマーキングのタッチアップに使ってしまったため)
それ以外は特に問題なく組み立てることができました
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このキットには通常のシートも付属するためRCグレードで組んでバケットシートを他のキットに流用したくなります

また、ボディの研ぎ出しも終わりました
以前クラウンアスリートをスピード製作して以来、平日夜の作業で効率的に製作できるようになった気がします
研ぎ出しはデカールの段差消しが厄介でしたが2時間半程度で終わらせることができました
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その後窓枠などをマスキングして塗装しました
マスキングテープにデカールを持っていかれることがなくて良かったです
最近ではマスキングテープを貼る前にボディに薄くワックスをかけてマスキングテープをはがしやすくしています
この場合マスキングテープの密着が心配ですが塗装前にしっかりと押さえてあげれば問題ないです

キットにはマットガードも付属しています
そのままだと厚みが目立つためふちの部分を薄く削りました
これだけでもだいぶ印象が変わります
ボディへの取り付けはのり代がしっかりと用意されていて強固に行うことができました
このあたりはさすがタミヤといった感じです
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ただマットガードを固定するとボディとシャシーの分離が困難になるので
ウィンドウ内側の汚れなどに注意しました

その後こまごまとしたものを取り付けて完成です
(この画像は拡大できます)
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タミヤ86系のキットは組みなれていることもあり平日の夜の作業で問題なく完成できました
タミヤキットの組みやすさもあると思います
2台同時製作で効率よく製作出来たのも大きかったです

次回完成写真です



2015-01-23 : 1/24 86 & BRZ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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タミヤ BRZ ストリートカスタム 製作 内装の組み立て

タミヤBRZの内装を組み立てました

いつもと同じように黒よりも少し明るいダークグレーをガイアの黒サフとグレーサフを混ぜて塗装した後
黒サフを細吹きしてうっすらとシャドーを入れました
その後デカールを貼る部分に密着を良くするためクリアーを吹いてつやを出し
デカールをはって半つやクリアーでコートしてデカールを保護しました
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今回はプリペイントモデルの内装の塗装を見てどこかの工場で大量に生産されているものに劣るのも悔しいと思い
基本塗装の後タミヤのセミグロスブラックを筆塗りで部分的に塗装し塗装の密度を高めてみました
写真では分かりにくいですがシートの部分などはつやがある部分とない部分とではっきりと分かれています
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今回のキットは一部のパネル部にカーボンでカールがセットされていました
この部分はデカールを貼った後つやありのクリアーでコートしてほんのりつやを出しました
また、フロント部分には100均の貼れる布でフロアマットを敷きました
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ボディの研ぎ出しも終わったのでもう少しで完成です
ボディはいつもと同じように
タミヤ1500番水研ぎ→2000番水研ぎ→ラプロス6000→ラプロス→8000→タミヤ細目→タミヤ仕上げ目 です
デカールの段差を消すのが厄介でしたが2時間ほどで研ぎ終わりました
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タミヤTRD86の内装も同時に塗装したのですがハンドルのデカールがかなり厄介でした
3枚ほど貼った時点で塗装、マスキングして塗り分けたほうが楽だと気づいたので塗りなおします
また、デカールの場合は予備がセットされていないので一枚でも失敗するとやり直しがきかないという
難易度を上げる要素もつきます
(ハセガワのホワイトフィニッシュがあれば楽に攻略できそうですが…)
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2015-01-19 : 1/24 86 & BRZ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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タミヤ TRDラリーチャレンジ86  製作 ボディのウレタンコート 他

今日は天気がよく気温も比較的高めだったのでウレタンコートを行いました

例によってロックペイントのハイパークリアーSを1時間ほど間隔を空けて3回に分けて吹き付けました
ウレタンクリアーを吹く前にデカールをラッカークリアーを軽く吹いて押さえておくと
デカールが縮んだりするリスクを減らせます

86のボディくらいの大きさなら
主剤1.5g+硬化剤0.5gの2gを計3回、6gで十分でした
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最近はこういった全体がデカールで覆われているレーシングカーのクリアーコートで
ドアなどのパネルラインがクリアーで埋まらないように注意するようにしています
今回はドアやボンネットが開かなそうなことにはならなくてよかったです
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サイドウィンドウのドライバーネームの部分にもクリアーコートをしておきました
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十分硬化させた後研ぎ出しに入っていきます

おまけ
罪プラも同時に処理しています

イエローのアスリート
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ダークグリーンマイカのロイヤル
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珍しくムーンルーフを開けて製作しています…
2015-01-17 : 1/24 86 & BRZ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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タミヤ TRDラリーチャレンジ86  製作 デカール貼り

基本塗装が済んでいたTRD86にデカールを貼りました
デカールはカルトグラフではなく普通のタミヤの薄めのデカールでしたが特に透けるといったことはなく
しっかりと発色してくれました
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すべてのデカールを貼るのに5時間ほどかかりました
難易度としては同じくタミヤの911GT1と同じくらいでしょうか
全面グラフィックな痛車よりはらくだと思います
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デカールの寸法などもしっかりとしており大きな隙間が開くことなく貼り付けることができました
(それでも一部はタッチアップしましたが…)
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マーキングが済むとシルバー×レッド×ブラックでかっこよくなりました
ただタミヤのキットには基本的にタッチアップ用の予備デカールが付属しておらず
最近のほかのメーカーが補修用に余分なデカールをつけてくれているのを見ると
改善してほしいと感じました
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別になっている部分にもデカールを貼り付けておきました
ドアハンドルの部分はボディのマーキングに合わせて黒を気合で筆塗りしておきました
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この後ラッカークリアーでデカールを押さえた後
十分乾燥させてからウレタンクリアーを吹いていきます
2015-01-12 : 1/24 86 & BRZ : コメント : 4 : トラックバック : 0
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タミヤ BRZ 86 製作 シャシーの組み立て

同時進行で86とBRZのシャシーを組み立てました
ほとんど同じ色で塗装するため2台同時で効率よく作業できました

シャシーの塗り分けは面倒だったので一部省略しました
防錆処理されているということにしておきます
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アオシマの86シャシーと比べるとさすがタミヤといった感じで組みやすかったです
再現度は燃料タンクより前部はアオシマのほうが精密です
しかしリヤアクスルに関してはタミヤの圧勝です
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BRZストリートカスタムのキットにはSTIのマフラーカッターとマフラーが付属します
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またTRD86にも新規でマフラーカッターが付属していました
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ホイールはそれぞれスターブライトシルバーで塗装した後
TRD86のほうには8番シルバーをうっすらと吹きました
タイヤの厚さなど雰囲気も良いです
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またTRD86のボディの基本塗装も終わりました
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これからデカールによるマーキングです
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アオシマ プリペイントモデル 86 完成

今年初めての完成品はアオシマのプリペイントモデルの86になりました
去年の最後の作品も86だったので連続での86完成になりました

今回も画像は少し拡大できます

基本的に大きく手は入れてませんが
タミヤのBRZの塗装時にシャークフィンアンテナを1つ多く塗装しておきこのキットに流用しました
またトランクリッドやボンネットは閉状態でしっかりと固定しています
特にトランクリッドを固定するとウィンドウの固定が楽になるため制作上のお勧めポイントになります
ナンバープレートは0.2mmのプラバンで作り直しました
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プリペイントモデルはボディから内装まで基本的な塗装がかなり高品質に行われており
そのまま組むだけでも十分なものに仕上がります
今回はウィンドウに傷が目立ったため裏側の傷を目立たなくすることもかねてスモークを吹きました
表側は軽くコンパウンドをかけてごまかしました
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作ってみてボディの塗装がものすごくきれいという印象を受けました
通常のプラモデルを下手に作ったものよりも光沢や表面の平滑度は上に感じます
プリペイントモデルでこの品質だと考えると普通に作るプラモの製作時に気が抜けなくなります
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ただ、もとのキットの問題点はさすがに塗装だけではごまかせない感じです
バンパーやボンネット、トランクリッドなどのパーツを汚さずに接着するのにはある程度の経験が必要だと感じました
少なくともアオシマの86、BRZのキットに関しては普段プラモデルを触らない人にはお勧めできないと思います
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今回の製作ではバンパー類などはマスキングテープで仮止めして固定用フックの部分にエポキシ接着剤を充填して固定しました
ただそれでも一部のパネルラインに隙間や段差が生じました
(写真ではほとんど分かりませんが)
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なんだかんだいいましたが塗装済みキットということで気軽に製作できるということは良いと思います
元のキットからそれほど極端に高価になっている分けでもなく
塗装の品質を考えると採算が採れているのか怪しくなるレベルの塗装でした
気になったら製作してみるだけの価値があるキットだと思います
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次回のオー通にもとりあえず持っていこうと考えているのでどれくらいの塗装の品質かを見ていただければと思います
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おまけ
前回のピンク86と
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少なくとも写真で見る分には普通に塗装→研ぎ出しを行ったキットと遜色ないレベルです
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実物を見るとバンパーの段差やパネルラインの不均一さ、パーツそのもののうねりなどが気になりますが…
それを含めてもやはり驚きの塗装品質です
(自分ではウレタンクリアーふきっぱでこの品質に仕上げるのは無理だと思います)
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2015-01-10 : 1/24 86 & BRZ : コメント : 2 : トラックバック : 0
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アオシマ プリペイントモデル 86

少し前にかなり安くセール価格で売っていたアオシマのプリペイントモデルの86を製作してみました
いろいろなところで下手に自分で塗装するよりもきれいに塗装されているといわれており
その塗装の品質が気になったというのもあります
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キットをゲートのタッチアップのみで仕上げてみて
かなりしっかりと塗り分けがされているという印象を受けました
採算が取れるのか疑うレベルです

内装はGT Limitedのオプションカラーがしっかりと塗装されています
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またシャシーの塗り分けもものすごいです
組み立てるだけでものすごい雰囲気よく仕上がります
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そのまま組むのも味気ないと思いウィンドウのパーツだけスモークを吹きましたがそれ以外はそのままです
ボディの塗装も十分な光沢を持っており
ウレタン吹きっぱ、かつほとんど表面のうねりがないといった感じのモデラーが目指す理想的な仕上がりでした
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ただバンパーとボディのあわせなどに少し難があります
(この点は元のキットのままなので仕方ない気もしますが)
ボディの組み立ては
マスキングテープで仮止め→バンパーとボディのフックの部分をエポキシ接着剤で固定
で段差がなるべく生じないようにしました

平日の夜の作業でここまでこれるのも塗装済みのおかげだと思います
後はこまごまとしたものを取り付けて完成です
2015-01-09 : 1/24 86 & BRZ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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プロフィール

SOF

Author:SOF
主に車の模型をさっくりと組む模型人間です

最近はさっくりすぎて純正ディティールアップパーツすら用いないようになりました…

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