冬クラウン 製作 ボディのラップ塗装

そろそろ暖かくなり始め冬の終わりと花粉の到来を感じさせていますが冬が完全に明ける前に
最後のラップ塗装の冬作品を作っていきます

犠牲車は四季クラウンで統一するため200系のエアロ付のクラウンロイヤルにしました
まずはボディにバンパー等を接着した後
表面とパネルラインを整えて全体をガイアのExシルバーで塗装しました
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その後これまでのラップ塗装と同様にマスキングを施します
今回は冬クラウンなので雪の結晶を描いていきます

マスキングテープの切り出しは
雪の結晶の模様を普通紙に印刷
その上に透明なOPPテープ貼り付け
さらにその上にマスキングテープを貼り付け
輪郭に沿って切り出し
で行いました

さすがに複雑な形のマスキングテープを一度にはがして貼り付けるのは困難だったので6等分してからボディに貼り付けました
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冬作品が最後になってしまったのはこの面倒なマスキング作業が避けられなかったのもあります
以前100均で雪の結晶型のシールなどがないか探したのですがちょうどよい大きさのものが見つからず
気合でマスキングすることになりました…
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全体に貼り付けてこんな感じにマスキングしました
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大小を織り交ぜる感じで雪の結晶を配置しています
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マスキング終了後いつものラップ塗装を施しました

まずは全体をブラックで塗装します
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乾燥後すぐにタミヤエナメルでガンメタルに近い色を調色しラップを用いてボディにスタンプしていきました
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その後同様にしてペイントマーカーのクロームシルバーをスタンプしました
クロームシルバーのスタンプは雪の結晶付近に偏らせています
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エナメル塗料が大体乾燥した後全体をクリアーブルーで塗装します
今回夏クラウンのときのようにむらにならないよう塗装しました
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マスキングをはがすとこんな感じです
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このままだとシルバーの部分が明るすぎなのでクリアーブルーで雪の結晶の部分にグラデーションをかけました
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クリアーブルーの細吹きでグラデーションをかけるとこんな感じです
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何かのパッケージのようにしか見えませんがぱっと見は冬っぽいラップ塗装に仕上がってくれたと思います
1週間以上乾燥させた後ウレタンクリアーでコートしていきます
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塗装がひと段落したおかげで何とか静岡ホビーショーで四季クラウンをそろえられそうです…
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2015-02-25 : 1/24 200クラウン ラップ塗装[アオシマ] : コメント : 5 : トラックバック : 0
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ヤマハ XV1600 ロードスター製作 完成

久々のラップ塗装バイクが完成しました
今回はラップ塗装が似合いそうなバイクということでヤマハのロードスターを黒と赤ラップのツートンカラーで塗装しました
(今回も画像は少し拡大できます)

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キットはタミヤのキットらしく何の問題もなくくみ上げることができました
このキットに関してはメッキパーツが多用されておりこれを極力生かす形で製作してみました
メッキパーツはガイアのプライマーを吹いたあとクリアーで保護すると同時に
部分ごとにクリアーブラックを吹き付けて諧調を整えています
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ただこのキットのメッキパーツはアンダーゲート処理がされておらず一部の部品ではゲートあとが目立ってしまいます
そのため目立つ部分にはミラーフィニッシュの細切りを貼り付けてごまかしました
またどうしても合わせ目やパーティングラインがめだってしまう排気管は
合わせ目などを処理したあとメッキシルバーで塗装しました
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カウル類の塗装はブラックを先に塗装して黒を残したい部分をマスキング、
その後シルバーでラップ塗装を行いクリアーレッドで着色しました
雰囲気としてはそれらしくなってくれたと思います
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エンジンなどの部分はカウルなどとは対照的に重たい感じに仕上げたかったので
前回のモトグッチと同様に銀サフで塗装後エナメルでウォッシングして汚してみました
放熱フィンの部分などのエッジが強調されるのでよい雰囲気になってくれたと思います
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横浜オー通に間に合わなかったのが残念ですが静岡ホビーショーにはもって行く予定です
できればもう一台ラップ塗装でバイクを製作して並べたいです
(その前に冬のラップ塗装が残っていますが…)
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このキットに関しては色違いでまた製作してみたいと思います
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おまけ 過去のラップ塗装バイクと
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やはり並ぶと壮観です
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以上です そろそろ冬のラップ塗装を製作したいです…
2015-02-21 : 1/12 ヤマハ XV1600 [タミヤ] : コメント : 2 : トラックバック : 0
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タミヤ ヤマハXVロードスター 製作 マフラーのメッキ塗装 

このバイクでかなり目立つマフラーのメッキ塗装を行いました

まずは合わせ目を処理して全体をつやありの黒で塗装しました
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その後メッキシルバーNEXTを圧力を低めにして吹き付けました
この時点ではかなりの質感でした
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その後全体を羅ラッカークリアーでコートしました
砂ぶきの要領で遠くから吹き付けましたがやはり質感は落ちてしまいました
その後軽く焼き色をつけています
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キットにつけるとそれらしい感じになってくれたのでよかったです
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後はこまごまとしたものを組み付けて完成なのですが
タミヤキットということで何の問題もなく完成できたので製作記はこれでおしまいです
次回完成写真です
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2015-02-13 : 1/12 ヤマハ XV1600 [タミヤ] : コメント : 2 : トラックバック : 0
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タミヤ ヤマハXVロードスター 製作 カウル類のラップ塗装 

横浜オー通には間に合いませんでしたが
ラップ塗装バイクの製作を進めていました
ラップ塗装が似合いそうなバイクということでこれを犠牲車にしました↓
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今回はカウル類のラップ塗装です
ボディ色となるパーツは合わせ目を100均の瞬着で埋めて表面を800番の水研ぎで仕上げました
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その後最下層となるブラックを
ガイア黒サフ→Exブラック
と塗装しました
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今回の部分はタンクのサイドをマスキングする必要があるため用いないデカールを型にしてマスキングテープを切り出します
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その後黒にしておきたい部分のマスキングをこんな感じで行いました
今回はラップ塗装部分と黒の部分のツートンカラーに塗装していきたいと思います
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まずは下層となるメタリックグレイに近い色をタミヤペイントマーカーのクロームシルバーと瓶入りのエナメルブラックを混ぜて調色しラップを用いてスタンプしていきました
ラップ塗装では100均などで手に入る木のブロックにマスキングテープを貼り付けたものをパレットにすると作業しやすいです
エナメル塗料は赤丸の部分に調色しその塗料をラップにつけて側面の黄色い部分でラップについた塗料の量を調整して
カウルにスタンプしていきます
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メタリックグレイはこんな感じでスタンプしました
オー通などでシルバーを黒の上に乗せるときにシルバーを黒の上に直接吹き付けてからラップで模様をつけるのか?
という質問をよく受けましたが実際のラップ塗装とは異なりシルバーをラップにつけてこれを黒の上にスタンプしていく要領で塗装しています
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その後同様の要領でシルバーのみをスタンプしました
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シルバーのスタンプまで施すとこんな感じです
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これを十分(1週間ほど)乾燥させた後マスキングをはがさずにクリアーレッドを吹き
マスキングをはがしてクリアーを吹いてデカール貼りに備えました
全体をクリアーレッドで塗装しなかったのはデカールの染み上がり対策です
この後デカールを貼ってウレタンクリアーを吹き研ぎだしてカウル類の塗装は終了です
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2015-02-12 : 1/12 ヤマハ XV1600 [タミヤ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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オートモデラーの集い in 横浜 2015 レポート その2

今回も気になった作品を紹介していきます

まずは210クラウン関連

事実上定番となっているモモタロウクラウンアスリートです
北澤さんの作例でかっちりとした仕上がりでした
内装もピンクのステッチ再現など細かかったです
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空色クラウンもありました
きめの細かいパールが印象的で実物に近い印象を受けました
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金色のタクシークラウン
内装やタクシーパーツなど再現が凝っていました
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こちらはピンクのロイヤルです
某CMを思い出す展示でした
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プレシャスブラックパールのアスリートもありました
ナンバープレートがエンジンの排気量になっています
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サニトラ集合でもれていた作品です
一人のかたが製作されたようで製作スピードに驚きです
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まったくさんの1/35バイクシリーズの1台です
ホイールのスポーク再現など小スケールとは思わせない密度でした
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ホワイトのラインが映えるパニガーレ
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モデルカーズコンテスト入賞作品もありました
つや消しボディの迫力がすさまじかったです
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以上でオー通レポートは終わりです
2015-02-10 : イベント : コメント : 2 : トラックバック : 0
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オートモデラーの集い in 横浜2015の様子 その1

横浜オートモデラーの集いで気になった作品の紹介です
今回は最近のスーパーカーやレーシングカー関連です
(画像は少し拡大できます)

MayupapaさんのムルシエラゴR-SVです
つや消しボディもあいまって迫力満点でした
やはりこのキットはくせが強く組み立てるのは厄介とのことでした
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同じくR-SVを製作されたのりをさんの作品
AllInklカラーのキットも製作されていました
どちらのカラーリングでもキットのマーキング指示にはいい加減な部分が多くしっかりとリサーチされたとのことでした
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そしてオー通ならではの集合展示
テキサスさんのR-SVも合わせての4台が集いました
これだけR-SVが並ぶのも珍しいと思います
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静岡オー通代表Muttiさんの新作はカストロールカラーのジャガー
ハセガワ製キットは十分な素性を持っているようです
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アオシマのマクラーレンF1GT-Rもありました
最近発売されたLARKカラーの作品です
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同じくF1GT-Rのショートテールの作品
この完成品の実物は初めて見ました
雑誌作例らしくかっちりとした仕上がりでした
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こちらはドア開閉が可能な作品に仕上がっていました
FINAカラーは模型映えします
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こちらはkwnさんのカウンタックです
ドア開閉のチリなどをネオジム磁石でしっかりと調整されています
リトラの開閉機構も工夫されていました
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かなり目立つカラーリングのレーシングカー
恐ろしいレベルのデカール処理がなされています
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七力さんのLFAニュルバージョンです
写真ではうまく伝わらない絶妙なクリームオレンジが印象的でした
実物はより実車の印象に近い色をしています
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最後はアオシマのスーパーカー
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次回に続きます

2015-02-09 : イベント : コメント : 4 : トラックバック : 0
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第3回 オートモデラーの集い In 横浜

横浜オー通に今年も参加してきました
今回も1年以内の完成品を持ち込み展示してきました
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とりあえず名古屋の反省から会場全体の混み具合を見て展示台数を調製しながらこんな感じで並べてきました
(最終的にはかなり並べてしまいましたが)

持ち込んだ作品の中でやはりラップ塗装の作品群の受けがよかったです
会場全体では新製品の完成品はほとんどなく、あってもほとんどが雑誌作例のみという印象を受けました(サニトラ以外)
むしろカスタム系の車両や、レアな旧車キットを作りこんだものが多かった気がします


まずは日産工場ということで北澤さんの呼びかけで集まったハセガワサニトラの集合展示の様子を
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横浜オー通では白赤青が人気のようでした
改めてサニトラは何色でも似合うと感じます

会場で気になった作品のレポートは次回に続きます
2015-02-08 : イベント : コメント : 0 : トラックバック : 0
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SOF

Author:SOF
主に車の模型をさっくりと組む模型人間です

最近はさっくりすぎて純正ディティールアップパーツすら用いないようになりました…

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