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210クラウンアスリート製作 若草色と空色の塗装

静岡ホビーショーまであと8週間です

ほかにもいろいろと作るものがあるのですが今だからこそ作っておきたいものがあり製作することにしました

物は4月から限定で受注生産される空色と若草色のクラウンアスリートです
アオシマのキットではデカールの都合上実車のアスリートSで製作できないのですが
そのところは無視して最上グレードのアスリートGで製作していきます
(主な違いはヘッドライトウォッシャーとリヤのエンブレムだけなので…)

ボディは前回の製作と同様に処理しておきました
下地はボディカラーがメタリックのため傷が目立たぬよう1000番の水研ぎで仕上げました
DSC06986.jpg

ドアノブも前回と同様
部分的にメッキ剥がし→クリアーでコート→マスキングして塗装に備えました
ヘッドライトウォッシャーは0.2mmプラバンから切り出したものです
DSC06985.jpg


先に若草色のほうから紹介していきます
今回は画像検索で出てくる若草色クラウンを参考にピンクとは異なりメタリック調に塗装していきます
まずはいつものように透け止めと下地をかねてガイアの黒サフと銀サフを混ぜたものを塗装しました
DSC06987.jpg

次にクレオスのGXメタルイエローグリーンを吹き付けました
比較的発色がよく問題なく緑色になってくれました
DSC06988.jpg

このままだと少し実車の黄緑感が足らない気がするのでこの上に
ガイアのクリアーイエローとクリアーグリーンとクレオスのドパーズゴールドを混ぜて塗装しました
DSC06994.jpg
大方イメージした色になってくれたのでよかったです


お次は空色のほうです
空色のクラウンはピンクと同様パール調に塗装しました
例によって下地は銀サフと黒サフの混合色です
DSC06989.jpg

この上にまずは下地としてフィニッシャーズのファンデーションブルーを吹き付けました
かなり発色がよく一瞬でブルーになりました
DSC06990.jpg

次にこのファンデーションブルーに色の源のシアンを加えて青みを強めた色を塗装しました
好みによっては少しマゼンダを加えてもよかったかもしれません
DSC06991.jpg

この上にムーンストーンパールをEX蛍光クリアーで少し薄めて全体に吹き付けました
上の写真よりも少し明るみが増したと思います
DSC06993.jpg
空色の塗装に関してはこんな感じです
こちらはイメージした色と少し違った感じなのですがとりあえず空色なのでよしとします

そのあとデカールを貼り付けクリアーでデカールを保護しウレタンクリアーに備えました
DSC07000.jpg

ちなみにこの2台が完成すると210系クラウンを12台製作したことになります…
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2015-03-22 : 1/24 214クラウンアスリート[アオシマ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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レベル アウディR8 製作 ボディの塗装

関東地方が昨日から急激に暖かくなって驚きました
三寒四温のごとく天候の変化が激しいのでホビーショー前の貴重な製作時間を無駄にしないよう体調管理には
気をつけたいものです(それ以前に花粉が厄介ですが…)

レベルのアウディR8のボディ塗装を行いました
今回はアオシマのアヴェンタドールに向けたイエロー塗装の苦手意識克服のためボディカラーは黄色にしました

例によって捨てサフを吹いたボディを1000番の水研ぎで仕上げました
DSC06976.jpg

まずは実車で黒の部分になるところをブラックで塗装しマスキングしました
ブラックの部分を先に塗装したのは
黄色を塗装してからマスキング→ブラックを塗装したときに
イエローの部分に黒が吹き込むと修正が非常に厄介だからです
DSC06977.jpg

その後全体に透け止めとしてガイアの銀サフと黒サフを混ぜて塗装しました
DSC06978.jpg

次にイエローの下地を作ります
今回は前回のイエロークラウンで非常に印象がよかったガイアのアルティメットホワイトを用いました
この色は非常に発色がよく均一な下地が作りやすいです
DSC06979.jpg

ホワイとの下地ができた後最後の黄色を塗装しました
今回は色物確認もかねてガイアのサンシャインイエローで塗装しました
発色等は十分よく多少むらになってしまいましたがそれほど目立たない感じに塗装できました
DSC06982.jpg

マスキングをはがすとこんな感じです
特に大きな問題なく塗り分けることができました
塗ってみたところガイアのサンシャインイエローはクレオスのキアライエローよりも赤みが強い感じでした
DSC06983.jpg

十分乾燥させた後ウレタンクリアーでコートしていきます

2015-03-18 : 1/24 アウディ R8 [レベル] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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レベル アウディR8 製作 ボディの処理

F1の2015年シーズンが始まりました
マクラーレンホンダはまだまだ厳しい戦いを強いられそうですが
シーズン中にマシンを熟成しかつての強さの再来を果たしてくれると期待しています

レベルのアウディR8はリヤハッチが可動式になっているのですが
そのままだと盛大に隙間が開いてしまうため閉状態で固定することにしました
それでも隙間が目立つため一回リヤハッチのパーツにプラバンを巻きつけてつき間を調整しました
DSC06729.jpg

またリヤハッチのヒンジのための切り欠きも完成後目だってしためプラバンで埋めておきました
リヤ後部のエアーの取り入れ口はふさがっていたので開口しておきました
この部分はメッシュがほぼボディとツライチになっているためうまく処理したいところです
DSC06730.jpg

サイドミラーはそのままのはめ込み式だと角度などがとんでもないことになってしまいそうだったので
一回タボの部分を切り離してボディの穴を埋め
ミラーの部品に心中線を打ち固定することにしました
DSC06731.jpg

調整後こんな感じで固定できるようになりました
DSC06973.jpg

初のレベルキットですが要所を押さえてあげればしっかりと形になってくれそうです
今後捨てサフを研ぎ落としてボディ塗装に入っていきます
2015-03-15 : 1/24 アウディ R8 [レベル] : コメント : 2 : トラックバック : 0
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レベル アウディR8 製作 内装の組み立て

ラップ塗装の冬クラウンは乾燥中なのでその合間に新しいキットに手を出しました

今回は初のレベルのキットを製作していきたいと思います
製作するのはアウディのR8です
DSC06727.jpg
レベルのキットはこれまで手を出したことがなかったのですが
今後のレベルのラインナップ(BMW i8 ポルシェ918)を見ると今後これらを製作するかもしれないため
手ごろな価格のキット(2000円くらい)でレベルのキットの癖をつかんでおきたいと思い製作することにしました
このキットが発売されたのは5年以上前のようです


というわけでまずは特に問題のなかった内装から組み立てました
(写真にはごみが残っていますが)
DSC06964.jpg

内装に関してはかなりこられたキットで
シートの厚みなどは国産キットにも見習ってほしいくらいです
(合わせ目の修正は厄介でしたが…)
DSC06965.jpg

内装の配色はボディーカラーのこともも考えホワイトとグレーのツートンにしました
例によって単調にならないようにシャドーを吹いてみました
ただR8はウィンドウの面積が小さく完成後はあまりよく見えなさそうです
DSC06967.jpg

シートベルトの受けのみプラバンで追加しました
この部分はよいアクセントになってくれると思います
DSC06968.jpg

内装に関してはこんな感じです

シャシー、ボディも同時に組んでいたのですが
トレッドや車高が要調整であり内装との干渉もありそうなので
先にボディを組んでいきたいと思います
ホイールなどはボディと内装を合体後まで装着できなさそうです

どうやらこのキットは思っていたよりもかなり手ごわそうです…
(海外のモデラーのレベルが高い理由がよくわかりました)
2015-03-11 : 1/24 アウディ R8 [レベル] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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アオシマ 210クラウンロイヤル (罪プラ処理) 完成

横浜前に塗装まで済んでいたもう一台の210クラウンも完成しました
このクラウンはダークグリーン系の色でも似合いそうだと思い
いつものダークグリーンマイカで塗装しました

今回も画像は少し拡大できます
DSC06828.jpg

製作に関してはこれまでと同じように組んでいます
ただムーンルーフの開口を行っています
おかげで内装が明るく見えやすくなってくれました
DSC06846.jpg

ホイールはあまっていたアスリートのものを取り付けています
いつものようにクリアーブラックを吹き付けてダーククローム調としてみました
DSC06842.jpg

ライトカバーのすり合わせもだいぶ慣れてしまいました
リアのストップランプは100均のラピテープの細切りです
DSC06815.jpg

このキットの製作で3年がかりで使ってきたミラーフィニッシュがやっとなくなりました
ミラーフィニッシュは細切りにするなどして使えばかなりの台数の製作をこなせるようです
DSC06838.jpg

ダークグリーンマイカは写真と実物とでだいぶ印象が変わりますが
クラウンでも問題なく似合ってくれた気がします
実車でもロイヤルの限定色として発売されないでしょうか?
DSC06855.jpg

フロントグリルはいつものようにミラーフィニッシュの細切りを貼っています
おそらくこの作業はこれで最後になると思います
DSC06835.jpg

内装はタン系のものをベースにウッドパネルの部分を増やして塗装しました
ダークグリーン形の色にはタン内装が一番似合うと思います
DSC06661.jpg

以上です
前回うまく撮影できたフロントビューをこのクラウンでも撮影してみましたが
ボディカラーのためかいまいちな感じになってしまいました
明るめのボディカラーのほうが写真写りがよいのかもしれません
DSC06827.jpg
2015-03-05 : 1/24 210クラウン ロイヤル[アオシマ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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GRS214 クラウンアスリート YellowLabel 

冬クラウンのほうはまだじっくりと乾燥中です
そのため横浜オー通前に塗装まで完了させておいたクラウンを完成させました
今回も画像は少し拡大できます

クラウンアスリートは以前ピンクで製作し
そのあと空色と若草色でも製作しようと思っていたのですが
すでに多くの作品が作られてしまったためマークXの限定車を参考にイエローで塗装して製作しました
DSC06759.jpg

黄色での塗装は以前からかなり苦手意識があったのですが
今後発売されるアヴェンタドールなどこれから黄色塗装を克服しなければと思い
練習がてらに製作したというのもあります
いつものように透け止めの黒サフと銀サフを混ぜたものの上に下地として用いたアルティメットホワイトがものすごい発色のよさで驚きました
その上にキアライエローを重ねたところ比較的むらなく塗装できたと思います
アルティメットホワイトは今後も活用していきたいです
DSC06761.jpg

キットに関しては以前の製作と同様に欠けている部分を修正しバンパー等をきっちりと合わせる感じで製作しました
シャークフィンアンテナはBRZのものを複製して用いました
DSC06782.jpg

今回はムーンルーフを開けて製作してみました
切り取りはラインチゼルで慎重に行いその後すり合わせを行いました
少し隙間が開いてしまいましたがほとんど目立たなくてよかったです
DSC06796.jpg

ムーンルーフのおかげで内装がよく見えるようになりました
内装が明るくなるだけでだいぶ印象が変わったと思います
DSC06798.jpg

このクラウンに関してはもう何色で塗装しても問題ないといった感じで
今回のイエローも思ったより様になっている気がします
DSC06801.jpg

ホイールはセール品で売っていたものに交換しました
スポークあたる部分のみスモークを吹いて地のめっきを生かす感じにしています
DSC06789.jpg

このキットはまだ2台罪が残っているため空色と若草色で製作するかもしれません
(そうでもしないとずっと積みっぱなしになりそうなので…)
DSC06695.jpg

ちなみに内装もマークXのYellowLabelを参考に塗装しています
DSC06655.jpg

最後にきれいに取れたカタログ風の写真で終了です
明るめのボディカラーだとフロントビューがきれいに撮影できる気がします
DSC06790.jpg
2015-03-01 : 1/24 214クラウンアスリート[アオシマ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Author:SOF
主に車の模型をさっくりと組む模型人間です

最近はさっくりすぎて純正ディティールアップパーツすら用いないようになりました…

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