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1/24 レベル アウディR8 完成

最後のほうでレベル特有のキット構成にてこずりましたが何とか初のレベルキットを完成させることができました
(今回も画像は少し拡大できます)

キットは10年位前に発売されたものでキット構成は国産キットのものとかなり違った感じでした
今回の製作を通じて、しばらくフジミのキットに文句を言えなくなりました…
DSC07829.jpg

実車はアウディのスーパースポーツとして発売されているものです
またアウディ傘下のランボルギーニのガヤルドと姉妹車関係にもあります
ミッドシップにV8といういかにもな構成の車です
DSC07785.jpg

キットは地を這うようなスタイリングがしっかりと再現されておりとてもR8らしさが感じられます
今回は車高を低めにしてよりスタイルをデフォルメする感じに仕上げてみました
(製作の途中でいろいろあって低くしないとつじつまが合わなくなってしまったのですが)
DSC07803.jpg

ボディのフォルムはかなりよい感じなのですがやはり細部の精度にいろいろと問題があり修正してやる必要がありました
エンジンフードは開閉式となっているのですが隙間がかなりひろくそのまま組むと継ぎ接ぎのフランケンシュタインのように
仕上がってしまうためプラバンでクリアランスを詰めた後閉状態で固定して製作しました
サイドミラーの根元の部分もそのまま組むとみっともないので一度埋めて真鍮線で接続しました
DSC07808.jpg

エンジンフード越しに見えるエンジンは上面だけでなく下半分もしっかりと造形されていました
特にヘッドカバーにプラグコードがモールドされているのには驚きでした
今回写真を撮り忘れましたが排気管もしっかりとマニホールドからマフラーまで再現されています
エンジンフード後ろの開口部はメッシュがツライチとなるように工夫してみました
この部分は空力的な作用をするのでしょうか?
DSC07809.jpg

このキットは内装の雰囲気がとてもよかったと思います
ダッシュボードがかなり干渉してしまいましたが、シートの雰囲気などは国産キットに見習ってほしいレベルのものでした
その代わりウィンドウパーツなどはそのままだと隙間が目立ってしまうため位置決めが厄介でした
DSC07823.jpg

気づいた方がいらっしゃるかもしれませんがまだエンブレムなどがついていません
ストックしていたと思っていたホビーデザインのステッカーを実は買っていなかったことが判明したからです…
入手したらこの部分は修正したいと思います
DSC07817.jpg

キットの総評としては
かっちり組むのはかなり厄介といった印象を受けました
さすがに海外キットというだけのことはあります
それでもラインナップとしてはかなり魅力的であり近日再販されるようなので
興味のある方はぜひ製作してみてください
国産キットばかりだった自分にはかなり刺激的な製作になりました
DSC07815.jpg

最後は最近恒例のフロントビューで
そのうち姉妹車のガヤルドも組んで並べたいです
DSC077831.jpg

以上です
次は傘下のランボルギーニの50周年車です
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2015-04-26 : 1/24 アウディ R8 [レベル] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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レベル アウディR8 製作 シャシーの組み付け

初のレベルキットということで今回の製作はすんなりとは進まないと思っていたのですが
実際にシャシーの調整に手間取ってしまいました

とにかくシャシーとボディを組み付けないと車高などの調整がしにくいので
ホイールを取り付ける前にこれを行います

ウィンドウは外はめ式になっており、ウィンドウパーツとボディとの隙間を目立たなくするため
取り付けしろの部分は黒く塗装しておきました
DSC07765.jpg

ウィンドウパーツの固定は両面テープでパーツの位置決めをし
その後裏からエポキシ接着剤を充填して行いました
この方法のほうがウィンドウパーツを汚すリスクが低くなります
DSC07766.jpg

その後シャシーとボディとを合わせてみたのですが
かなり干渉してしっかりとはまりませんでした
そのため内装の干渉してそうな部分を削り取り何とかはまるようにしました(囲った部分)
DSC07767.jpg

ボディとシャシーの固定には国産キットのようなタボ穴が用意されておらず
直接接着し固定する必要がありました
リアの部分はマフラーが引っかかってくれるため問題なかったのですが
フロントの部分はエポキシ接着剤で強引に固定しました
またサイドの部分も固定しないとシャシーの板が反ってしまい完成後も見えてしまうため
同様に固定しておきました
DSC07769.jpg

レベルキットはホイールの固定が特徴的で画像のようなタボにホイールのパーツを固定するようになっているのですが
精度が低いらしくかなりひどいことになってしまいます
DSC07771.jpg

そこで今回はホイールが回らなくてもよいのでこのアラインメントをしっかりと調製することにしました
まずタボの部分を切り取りやすり等で平らにしておきます
DSC07772.jpg

また前のホイールはそのまま取り付けるととんでもなくタイヤが飛び出してしまうので
取り付けようの穴を内側に開けなおし固定しておきました
この時点でステアリングギミックもオミットしています
DSC07776.jpg

今回のキットのホイールは写真のような構成で
ブレーキディスクをホイールのパーツでサンドイッチするようになっていました
先ほどのタボを差し込むタボ穴がブレーキディスクのパーツに開いています
そのまま組むとブレーキディスクとホイールとが接着されないためホイールが回るようになるのですが
今回はそれだと接着しにくくなるのであらかじめがっちりと接着しておき回らないようにしておきました
DSC07775.jpg

トレッドやキャンパーなどの調整はプラバンを用いて行いました
写真のようにブレーキディスクのパーツにプラバンを貼り付けて調製します
調整後プラバンごと平らにしておいたところに貼り付けて固定しました
DSC07777.jpg

車高は少し低めにしています
実車のスタイルが地を這うような感じなのでそれを強調する感じにしてみました
シャシーの組み立てに関してはこんな感じでキットと取っ組み合いになりながら行いました
DSC07780.jpg


その後細部を仕上げていきます

切り取っておいたリアの開口部のメッシュはキット付属のものを切り取ったパーツに瞬着で貼り付けてトリミングし
これを黒く塗ってはめ込むことで再生しました
この部分のメッシュはボディとツライチになっているためこのような方法をとりほとんど段差ができないようにしました
DSC07764.jpg

ヘッドライトなどはボディの色の部分が目立たないよう周囲をエナメルの黒で塗り余分な部分はふき取りました
フロントグリルはふちの部分にミラーフィニッシュの細切りを貼り付けました
DSC07778.jpg

リヤのライトハウジングの部分にはなんとなくシルバーカーボンフィニッシュを貼り付けてみました
DSC07779.jpg

最後の小物の取り付けは特に問題なく行えました
ライトカバーなどの合いもよく少し削るだけで十分でした

次回完成写真です
2015-04-23 : 1/24 アウディ R8 [レベル] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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210クラウンアスリート 若草色Edition 完成

おそらくこれ以上作ることはないと思われるほど作ってきた210系クラウンの最後の作品になってほしい
若草色のアスリートが完成しました
まさか12台も製作するとは思いもしませんでしたがなんだかんだで気力を保って購入した分をすべて完成できました
(画像は少し拡大できます)


製作した若草色クラウンも前回の空色と同様現在受注生産中のものです
若草色クラウンは以前ロイヤルでも製作しているので2台目になります
DSC07727.jpg

ボディカラーはGXメタルイエローグリーン→クリアーイエロー+クリアーグリーン+ドパーズゴールドです
プレゼンバージョンのようなメタリック調に調色してみました
DSC07714.jpg

キットに関してはいまさらな感じなので過去の製作記を参照してください
修正するところを修正すればかっちりと仕上がってくれます
DSC07716.jpg

そういえばプリペイントモデルの210クラウンが予約されていますがカラーリングはシルバーとブラックのみで
特色?のようなものではなかったようです
DSC07722.jpg

実車の若草色がどんな感じになるのか分かりませんが今回製作したものに近い色味だとうれしいです
DSC07729.jpg

最後は最近お気に入りのフロントビューで
明るめのボディカラーなのできれいに撮れてくれました
DSC077061.jpg

おまけ
210アスリート特色3台で
DSC07537.jpg

実は今年のホビーショー展示でこれがやりたくて若草色と空色を製作しました
DSC07567.jpg

並ぶと壮観です
DSC07596.jpg

次回からアウディR8の再開です
DSC075451.jpg

2015-04-18 : 1/24 214クラウンアスリート[アオシマ] : コメント : 3 : トラックバック : 0
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アオシマ 210クラウンアスリート 空色Edition 完成

安いときに複数買いしてしまい実車が受注生産されている今を逃すと作る機会がなくなりそうだったため
空色と若草色のアスリートを製作しました
まずは空色のほうからの紹介です
(画像は少し拡大できます)


今回の製作において1つ残念な点はアオシマのキットは実際に発売されるアスリートSのデカールが付属しないことです
そのため仕方なく最上級グレードのアスリートGの内容で製作しました
このあたりは版権の都合もあるのでしょうか…
DSC07641.jpg

ボディカラーの空色は控えめなパール調にしてみました
調色は画像検索で出てくるプレゼンバージョンのものの中でもっとも鮮やかのものを参考にしています
カラーレシピは
フィニッシャーズファンデーションブルー+色の源シアン→クレオスムーンストーンパールです
(画像だとほとんどパールが分かりませんが)
DSC07647.jpg

実物の色に関しては少し実車とは違う感じに仕上がってしまった気がします
もう少しシアンを少なめにして明るめのブルーにしマゼンタをほんの少し加えたほうがよりらしくなったかもしれません
この部分は写真の撮影条件などもあるので実物を見ないことにはなんともいいがたいのですが…
DSC07674.jpg

キットの製作はモモタロウのほうとまったく同じ工程で製作しているのでそちらのほうを参照してください
ボディの注意点は
・かけているボンネット先端の修正
・バンパー等の合いの修正
の2点でしょうか
特にボンネット先端は購入したキットで6/6でかけていたので要注意です
DSC07657.jpg

足回りは例によってプラバンの積層スペーサーでがっちりと固定しています
ホイールベースも要修正でフロントのアップライトのパーツを取り付け穴を拡張して
少し前にずらしてやるとちょうどよくなります
DSC07669.jpg

またライトのカバーなどはかなり削ってやらないと収まってくれないです
特にフロントはかなりガシガシ削ってやっとはまってくれる感じでした
DSC07662.jpg

製作に関してはこんな感じです
なかなか厄介なキットに違いはないですが完成すると迫力のあるアスリートに仕上がってくれます
空色の車は作ったことがなかったので今回の製作は新鮮味がありました
また気が向いたら水色系でほかの車も作ってみたいです
DSC07667.jpg

最後はカタログっぽいフロントビューで
明るめのボディカラーはフロントビューがしっかりと撮れる気がします
DSC076381.jpg
2015-04-14 : 1/24 214クラウンアスリート[アオシマ] : コメント : 2 : トラックバック : 0
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アオシマ 210クラウンアスリート製作 内装の組み立てから完成

土日中にお手つきだった空色と若草色クラウンを完成させました

内装は例によって白黒の塗装です
白の部分にはいつものようにシャドーを吹きました
ウィンドウ越しにも目立つように少し強めに吹き付けてみました
オープンカーでもなければこのくらいの濃さのほうがよい気がします
DSC07482.jpg

ただ今回塗り分けを間違えてしまいました
本来ならセンターコンソールのウッドパネルの部分もホワイトになります
またウッドパネルの部分は実際にはカーボンのような質感のようです
ハセガワのカーボンフィニッシュなどを貼り付けたほうがよりらしくなったかもしれません
DSC07481.jpg

そんなかんなで内装も組み立て終わったので、いつものようにボディを仕上げでシャシーと合体させ2台とも完成しました
細かい部分の工作はモモタロウのときとまったく同じなので割愛します
(この画像は少し拡大できます)
次回完成写真です
DSC07748.jpg
2015-04-13 : 1/24 214クラウンアスリート[アオシマ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ラップ塗装 四季クラウン 集合編

先日冬のラップ塗装が完成したおかげで
何とか四季クラウン4台をそろえることができました

今回は集合写真です
DSC07478.jpg

ラップ塗装は本来、
積みプラ処理目的で試しに行ったのが始まりでしたが
今ではすっかり展示会の主力といった感じになってしまいました
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ここからは個別の紹介です
春クラウンは実車でもピンクがあるということで210系クラウンアスリートにしました
内装もモモタロウクラウンと同じ配色です
DSC07455.jpg

夏クラウンは積みプラだった200クラウンアスリートです
この作品は四季クラウンシリーズで一番初めに完成しました
ほかのものと違ってラップ塗装を模様の部分と周囲の部分の2重に施したものとなっています
そのおかげで工程が複雑だったため次の秋クラウンでラップ塗装の数を減らす感じの工程を試すきっかけにもなりました
DSC07456.jpg

秋クラウンはちょうど秋に開催される静岡オー通向けに製作しました
前述の通りラップ塗装の回数を減らし工程を簡略化しました
その代わりにクリアーカラーの特色を生かしてもみじの模様の部分にグラデーションをかけています
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最後は冬クラウンです
マスキングの工程が複雑なため作るのをためらっており結局最後の完成になりました
雪の結晶のマスキングはテープの切り出しから貼り付けまでかなり厄介でした
DSC07459.jpg

以上4作品を集めてみるとこんな感じです
見てくれた人が作品を見たときに4台のテーマ的なものが頭に浮かんでくれるとうれしいです
今後もラップ塗装は続けていきたいと思います
DSC07470.jpg
2015-04-07 : 1/24 210クラウン ラップ塗装[アオシマ] : コメント : 2 : トラックバック : 0
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アオシマ ラップ塗装冬クラウン 製作 完成

去年の夏よりシリーズ的な流れで製作してきた四季ラップ塗装作品の最後の冬バージョンが完成しました
発売時期の関係で冬よりも先に春作品が先に完成したりしましたが
何とかホビーショー用に4台そろったことになります

今回も画像は拡大できます
DSC07399.jpg

使用したキットは罪プラの200系クラウンです
ラップ塗装作品は罪プラ処理もかねており気軽に製作できます
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冬がモチーフということで雪の結晶をマスキングで再現してみました
ただ予想道理複雑な模様のためこれまでの四季クラウンの中でもっともマスキングが厄介な作品になってしまいました…
DSC07407.jpg

各部の挿し色的なものは白にしてみましたがボディの塗装の色味と違うせいで
少し浮いた感じになってしまったのが残念です
いまさらですがメタリックブルーのほうがボディになじんでくれてよかったかもしれません
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雪の結晶の部分はそれっぽくなるようグラデーションを掛けています
この部分は秋クラウンと同様の原理で塗装しました
DSC07446.jpg

ラップ塗装部分も雪の結晶の部分の付近のみ意図的に明るくなるよう塗装しました
この部分は夏、春クラウンと同様です
ラップ塗装がむらの塗装のため意図的にむらを出すことができ
普段のむらが許されないモデリングと違って気楽な製作に一役買っている気がします
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キットに関しては特に問題なく組むことができてよかったです
(サイドミラーの調整が厄介でしたが)
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なんだかんだで四季クラウンシリーズもこれで完結といった感じです
集合写真は次回になります
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2015-04-05 : 1/24 200クラウン ラップ塗装[アオシマ] : コメント : 4 : トラックバック : 0
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冬クラウン 製作 シャシーの組み立て

冬クラウンのシャシーを組み立てました

とはいってもアオシマの汎用シャシーなのでほとんど塗り分ける部分もなく
組み立てるだけで完成となりました
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アオシマの200系クラウンのエアロ仕様はマフラーやマフラーエンドなどが元の200系と違う形で用意されています
元のバンパーに埋め込まれたマフラーエンドよりもこのキットのようなデザインのほうがしっくりと来る気がします


ホイールはアオシマのBBSLMを用いました
スポーク部分のみホワイトに塗っています
リムが別パーツのため塗り分けが非常に楽でした
DSC07396.jpg
車高などは比較的低めにプラバンを用いて調製しました
キャンパー角はほとんどない感じです


シャシーも組み終わったので製作も大詰めです
ウィンドウパーツはいつものようにスモーク風に塗装し内張りをグレーサフで塗装しておきました
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その後、シャシーと内装、ボディを組み合わせこまごましたものを取り付けて完成です
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なんだかんだでやっと四季クラウンの4台をそろえることができそうです…
2015-04-04 : 1/24 200クラウン ラップ塗装[アオシマ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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冬クラウン製作 内装の組み立て

このところ私用で製作が滞っていましたがひと段落着いたので冬クラウンを進めていきます
(すでに冬が過ぎるどころか桜が咲き始め完全に春になっていますが)

とりあえずさっくりと内装を組みました
DSC07001.jpg

ウッドパネル長の部分は黒の上にシルバーをドライブラシでこすりつけた後クリアーブラックでコートし
それっぽい木目調にしました
それ以外はグレー一色で単調にならないよううっすらとシャドーを吹いています
DSC07002.jpg

あとは100均のはれる布でフロアマットを敷いて全部の隙間をビニールテープで遮光して完成です
DSC07003.jpg

ボディの研ぎ出しも完了しているのでもうじき完成できそうです

そういえばタミヤの300SLが無事発売されすでに入手し積んでいますが
すでにテストショットの作品がかなりの数公開されてしまっており今から作っても張り合いがないので
しばらく製作は見送って現在のお手つきを完成させていきます
2015-04-02 : 1/24 200クラウン ラップ塗装[アオシマ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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SOF

Author:SOF
主に車の模型をさっくりと組む模型人間です

最近はさっくりすぎて純正ディティールアップパーツすら用いないようになりました…

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