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第3回関西オートモデラーの集いに参加してきました(コラボ展示編)

先日行われた関西オートモデラーノ集いに参加してきました
11時半頃会場に到着したのですがすでに数多くの作品とモデラーたちで非常に盛り上がっていました

そんな中静岡オー通のメンバー卓で作品を並べてきました
写真を撮ったのが展示会の終了間際だったので個々で展示していた作品の半分くらいが集合展示に出張になりました
DSC00041.jpg

という訳で当日のコラボ展示の様子から紹介していきたいと思います

まずは若手モデラーならでは(?)なノリのよさの結果集まったフジミのレクサスです
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これだけレクサスが並ぶのも珍しいと思います
DSC00047.jpg

ボディカラーから足回りのアラインメント、内装の配色など並べることで作者の個性がよりいっそう光ります
こういったコラボは通ならではだと思います
DSC00051.jpg

今年の名古屋オー通ではもっと増えそうな予感のレクサスLS祭りでした
DSC00057.jpg

お次はNaoviaさんとのトヨダAAコラボ
会場でトヨダAAはこの2台だけでした(さらにどちらもノーマルではない内容)
ブルーメタリックがきれいな上に調整が厄介そうなABS樹脂製の足回りを改装されてばっちりな車高短仕様になっていました
タイヤのホワイトリボンも素敵です
DSC00077.jpg

次はのりをさんたち関西モデラーさんとのBMW i8コラボ
来年の関西オー通の特別展示コーナーのテーマがBMWとのことでBMW i8が集いました
個別作品の紹介は続編にて
DSC00076.jpg

お次はそのBMWのZ1です
のりをさんのBMWZ1と一緒に並べました
やっぱりこのキットは相当な地雷とのことでした…
DSC00083.jpg

最後はまたまたのりをさんのZ4GT3と
のりをさんのStudieカラーはフジミのキット発売前に自作デカールで製作されたものです
フジミのキットのものよりもスポンサーロゴのサイズなどがしっかりとリサーチされており驚きました
DSC00085.jpg

次回に続きます
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2015-08-31 : イベント : コメント : 2 : トラックバック : 0
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第3回関西オートモデラーの集いに参加予定

突然ですが今年の関西オー通に参加します
お題であるZな車を中心に持ち込む予定です

という訳でこっそり作っていたZな車の一部を公開です
(拡大できます)
DSC09927.jpg

これ以外にもこっそり作っていたものを持っていく予定です
(詳細は会場にて)
DSC09929.jpg

関西オー通はものすごい混雑が予想されるので持ち込んだものはローテーションを組んで5,6台をめどに同時に
展示しようと思います
DSC09923.jpg

天気はあいにくな感じですが非常に楽しみです
2015-08-29 : イベント : コメント : 0 : トラックバック : 0
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1/24 アオシマ ロケバニ 86 ヘッドライトの電飾化

最近模型のヘッドライトにだけLEDを仕込む簡易電飾にはまっており、その練習として過去作品レストアもかねて
自分にとってラップ塗装の起源的な作品であるロケバニ86に犠牲車になってもらいました

という訳でヘッドライトにLEDを仕込みます

まずはヘッドライトのインナーパーツをばらしレンズがはまる部分の穴を3mmに拡張しました
これで3mmの砲丸型LEDがちょうど収まってくれます
DSC09575.jpg

次にLEDを差し込みます
今回は模型の塗装がその手の感じになっているので実車だったらパンダに一発でお世話になるブルー系のLEDにします
用いたのは3mmのアイスブルーLEDです(秋月電子)
これの側面にラピーテープを貼って拡張した穴に差し込みました
DSC09576.jpg

差し込むとこんな感じでぴったりと収まってくれました
この後裏側にエポキシ接着剤を盛って固定しLEDの足はホイールハウスに干渉しない方向に曲げて置きました
DSC09578.jpg

その後左右のLEDを配線しました
配線した後、ヘッドライトハウジングをボディに固定し遮光用にビニールテープを貼っておきました
電源ユニットとの接続には電池の交換がしやすいよう完成後もばらすことを考えてピンコネクタを用いています
DSC09582.jpg

次は電源ユニットです
いつものようにダイソーのサイクルコーナーにあるLEDライトの中身を用いました
あらかじめ電池がついているのでお買い得です
これに写真のように配線しました
いつものように明るさを調整できるよう可変抵抗を用いています。また保護用に47オームの抵抗を下駄履きさせました
DSC09580.jpg

これらをボディ前部に固定します
位置決めをした後シャシー下面から操作できるように3mmの穴を開けておきました
DSC09579.jpg

その後穴に位置をあわせて可変抵抗と電源を固定しました
固定は瞬着や厚手の両面テープで位置決めしエポキシ接着剤やホットボンドなどで行うと楽で強固に行えます
DSC09583.jpg

裏から見るとこんな感じです
ベースの対応する位置にも穴を開けておけばベースに固定した状態でこれらを操作できます
DSC09584.jpg

以下完成画像です(少し拡大できます)
DSC09648.jpg

色味に関してはちゃんとアイスブルーといった感じで冷たい色になってくれました
この色で行動を走ったら一発でアウトですが模型なら何も問題ありません
DSC09650.jpg

明るさに関しても十分明るく可変抵抗を最大値にしてちょうどいいくらいでした
輝度を最大にすると直視できないくらい明るくなります
DSC09612.jpg

今回はレストアもかねて電飾してみましたが作業的には2時間も掛からなかったです
ヘッドライト2灯の電飾くらいなら普通に研ぎだし作業よりも時間がかからないことが分かりました
慣れればもう少し早く電飾できそうです
DSC09653.jpg

以上です
関西オー通に向けてZな車も簡易電飾したいと思います
2015-08-24 : 1/24 86 & BRZ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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フジミ 1/24 レクサス LS600hL 後期型 製作 完成編

フジミのLS600後期型の完成編です
(今回も画像は拡大出来ます)

完成させてみて以前の同社のロータスヨーロッパとは異なりかなりの良キットに感じました
今回はヘッドライトをLEDで光るようにしたので発光状態で撮影しています(そうしないとヘッドライトが真っ暗になります…)

キットは実車の発表時にいろんな意味で衝撃を与えたスピンドルグリルがメッキパーツでしっかりと再現されております
また中央のエンブレムもデカール+メタルシールでの再現となっており質感高い構成に感じました
この部分は最大の特徴であるだけにしっかりと再現しているのに感心しました
DSC09747.jpg

またボディがあらかじめ一体形成されており、作りやすさの点で以前のLSよりも進化していると思います
バンパーの接着が怪しいとライトカバーの調整が厄介になるのですが今回のきっとでは塗膜の厚み分削るだけで
しっかりとフィットしてくれました
ドア後部のパネルラインなども修正されているようです
DSC09728.jpg

また内装もしっかりと後期型になっています
今回はウッドパネルをそれらしく塗装してみました
広々としたスペースを作りながら実感できます
今回は運転席側のシートのモールドの一部を埋めています
DSC09743.jpg

ボディカラーは実車のブラックオパールマイカを再現してみました
この色は写真によっても紫~青といった感じにばらばらでしたのでストックしてあったブルーパールと黒の混色に
クリアーカラーをオーバーコートする感じで再現してみました
写真だとただの紺ですが実物はちゃんとメタリック調になってます
このボディカラーは自分の未熟な撮影技術のせいでオー通などでないと伝えるのが難しいです
DSC09762.jpg

リアやホイール中央のエンブレムなどもメタルシールが付属しておりリアルに仕上がります
あらかじめメタルシールが付属しているのは車のキットの場合かなり重要だと思います
(このキットと同等の値段のロータスヨーロッパはどうしてああなってしまったのでしょうか…)
その分前期型よりも割高になっていますが新規金型投入などを考えると仕方ないのかもしれません
DSC09739.jpg

今回いじったところをまとめるとこんな感じです
・サイドミラーのウィンカーの透明化、分割線の追加
・ドアハンドルの別パーツ化
・ヘッドライトの電飾
・サイドウィンドウのうねりの除去
・CR-Z式ウィンドウが簡単にはまるようクリアランスの調整

基本的に精度が高いキットで構成もくみやすく典型的な良いフジミのキットに感じました
DSC09741.jpg

ただコメントでも指摘されたようにボンネット後部の盛り上がりは正面から見ると目立ちます
この部分はフジミなりのデフォルメといったところなのでしょうか
上から見る分にはなかなか気付きにくいので厄介に感じます
DSC09734.jpg

最後にキットの総評です
貴重な現代車種のキットでありフジミのキットの中でもかなり組みやすいものだと思います
各部のモールドも実車の特徴を捉えていると感じました
ところどころ手を加えればよりいい感じになると思います

最後は恒例のフロントビューで
スピンドルグリルは模型でも迫力だけは満点です
DSC09733.jpg

以上です
次からはホビーショー新製品が軒並み発売延期になってしまったので積み処理です

2015-08-22 : 1/24 レクサス LS600hl  [フジミ] : コメント : 2 : トラックバック : 0
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フジミ 1/24 レクサス LS600hL 製作 シャシーと最終組み立て

フジミレクサス後期型の製作の続きです

シャシーは黒一色で塗装後それらしくタミヤエナメルで塗り分けました
フジミレクサスはタイヤの幅がまちまちなことが多いのですがこのキットは前後とも同じ幅になっています
写真では分かりませんがホイールはメッキを落とし
Exブラック→ダークステンレスシルバーで塗装しました
ホイール中央のレクサスエンブレムはインレタが付属します
DSC09699.jpg

今回もヘッドライトを光らせるべくシャシーには電源ユニットを仕込みました
構成はロータスヨーロッパの時と同じで
100均のサイクルLEDライト+1kオームの可変抵抗です
DSC09697.jpg

これらを完成後も裏面から操作できるようシャシーに3mmの穴を開け
対応する位置に電源ユニットは厚手のスポンジ両面テープ、可変抵抗は瞬着で固定後
エポキシ接着剤でがっちり固定しました
DSC09698.jpg

シャシーの次はヘッドライトです
ハウジングはかなりきれいにメッキされていますが今回はあまりメッキが活躍しないです
まずは3連のライトの部分にピンバイスで穴を開けました
それぞれ3mm 2.5mm 2mmでぴったりでした
DSC09695.jpg

その後あけた穴にLEDをセットします
3mmの穴には砲丸型LEDがちょうど収まってくれます
ただ2mmと2.5mmの穴にはまるLEDが無いのでタミヤの2mm透明プラ棒を光ファイバーのように使うことにしました
まず表面のレンズを固定しそこに短く切った2mmプラ棒を差し込んでエポキシ接着剤で固めます
固定後3mm角のチップLEDをプラ棒に瞬着で仮止めし、エポキシ接着剤で補強しました
その後写真のように0.15mmのポリウレタン線とリード線で配線しました
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表側はウィンカーの部分をマスキング後あらかじめ調色したガンメタルで全体を塗装しておきました
Lのモールドはホワイトフィニッシュで白くしています
ウィンカーの部分はメッキの上にクリアーオレンジを重ねてそれっぽくしました
DSC09702.jpg

これらを組み付けて光らせてみるとこんな感じです
ところどころ不満な点や改善点もあるのですが色々なノウハウを得られてので良しとします

フロントグリルはクリアーで保護した後側面全体にタミヤエナメルのブラックを塗装後
余分な部分をふき取ってメリハリをつけてみました
中央のレクサスエンブレムはデカール+インレタでの再現でなかなかリアルです
これからもフジミにはぜひインレタを標準でつけてほしいです
DSC09721.jpg

後はボディとシャシーを組み合わせてこまごましたものを取り付けて完成です

サイドミラーは下半分をガンメタルっぽい色で塗装しました
掘り下げておいたウィンカーの部分には下にミラーフィニッシュを貼りその上に100均のUVl硬化レジンを持って
太陽光に当てて硬化させ透明な部分を再現してみました
このUVレジンは安価な上透明度も高く色々と応用が出来そうです
別パーツにしたドアハンドルはダークステンレスシルバーで塗装してボディに接着しました
ライトカバーの合いはかなり良かったです
DSC09771.jpg

次回完成写真です
2015-08-18 : 1/24 レクサス LS600hl  [フジミ] : コメント : 2 : トラックバック : 0
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フジミ 1/24 レクサス LS600hL 製作 内装の組み立て

フジミレクサスの内装を組み立てました

今回は実車のウッドパネルを再現するのにガンプラ用のスミイレマーカーを用いました
まず下地としてクレオスのタンを塗装後スミイレマーカーのブラウンを適当に乗せます
DSC09495.jpg

これをエナメル溶剤をしみこませた綿棒でこするとこんな感じになります
この上にクリアーオレンジを重ねてウッドパネルを再現してみました
DSC09496.jpg

組んでみるとこんな感じです
少しオレンジが濃すぎる気もしますが雰囲気はそれっぽくなったと思います
ハンドル中央のインレタはキット付属のものです
DSC09711.jpg

フロアマットはいつもの100均の貼れる布です
今回は目立つよう赤を持ちました
組んでみるとリアシートのスペースの広さに驚きます
DSC09712.jpg

運転席にはなぞの溝があるのでこれは瞬着で埋めておきました
それ以外はキットのままですがバスタブ内装ではないのでしっかりと組みあがります
DSC09716.jpg

お次はウィンドウです
例によってスモーク塗装を施しました
DSC09497.jpg

ウィンドウの透明度などは申し分ないのですが
サイドウィンドウに少し引けが見られたのでペーパーで研ぎ出ししました
DSC09498.jpg

その内張りを塗装しました
マスキングテープが付属しますが自分で切り出す必要があります
マスキング後 Exブラック→ガイアグレーサフと塗装しました
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次回に続きます
2015-08-15 : 1/24 レクサス LS600hl  [フジミ] : コメント : 2 : トラックバック : 0
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アオシマ 1/24 フェアレディZエアロカスタム 改修 ヘッドライトの電飾

レクサスの製作中ですがちょっと過去作品に電飾を仕込みました
(関西オー通に参加するかもしれないので)

犠牲車はラップ塗装のフェアレディZです
DSC03052.jpg
これのヘッドライトだけを前回のヨーロッパで用いた100均のLEDライトユニットを用いて電飾したいと思います

まずはヘッドライトのハウジング(キット以外から流用したもの)
を解体して2mmの穴を中央に開けました
その後裏側をなるべく薄く削ってプラの厚みを押さえました
このほうが無駄になる光が少なくなると思います
DSC09503.jpg

今回は光源にチップLEDを用いました
(砲丸型だとスペース的に厳しかったので)
3mm角くらいの大きさで配線は両面テープの上に固定して行いました
DSC09502.jpg

その後LEDをハウジングの裏に固定しました
瞬着で位置決めした後エポキシ接着剤で補強しました
接着剤でLEDがだめになるといったことはなかったです
その後穴をごまかすため伸ばしランナーの先をあぶって丸めたものを接着しました
(ほとんどごまかせていませんが)
DSC09509.jpg

次は電源です
例によってダイソーのサイクルコーナーにあるLEDライトを用いました
このライトのLEDを切り離しそこに可変抵抗(青い四角いもの)をはさんで配線しました
その後シャシーにLEDユニットのスイッチと可変抵抗を操作する穴を開けてこれらの電源を固定しました
DSC09510.jpg

裏から見るとこんな感じです
LEDユニットのスイッチの中央には爪楊枝で操作しやすいようにくぼみをピンバイスでつけました
DSC09511.jpg

ヘッドライトハウジングをボディに固定した後ビニールテープで遮光しておきました
前回と同様コネクタをはさんでライトと電源を接続します
DSC09512.jpg

その後点灯テストをして完成です
(フロントのインナーフェンダーが少し干渉するので切り取っています)
DSC09513.jpg

以下完成写真です
(拡大できます)

まずは可変抵抗を最大にして最小輝度です
これでも十分明るいです
DSC09518.jpg

同じ撮影環境で最大輝度にするとこんな感じです
この状態だとかなりまぶしくて目が痛くなるほどでした
DSC09527.jpg

今回は完成したものをばらして電飾を仕込みましたが
2時間ほどで作業が終わりました
ヘッドライト2灯くらいなら手軽に電飾できることを実感しました
DSC09521.jpg

前回のロータスヨーロッパと一緒に
他にも手ごろな犠牲車があるのでもう何台か関西オー通向けのものを電飾したいと思います
DSC09562.jpg


2015-08-11 : 1/24 フェアレディZエアロカスタム : コメント : 0 : トラックバック : 0
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フジミ ロータスヨーロッパスペシャル 製作 完成編

かなり前に完成しており、いまさら感がありますがフジミのロータスヨーロッパの完成編です
今回も写真は少し拡大できます


キットはタミヤのキットがほぼ絶版状態の中発売がアナウンスされ後発のキットとなるだけにどのような
内容になるのかが注目されていました
ただ、実際にふたを開けてみるとタミヤのキットのようなエンジン再現は無く
ところどころにフジミの組みにくさが目立ついつものフジミなキットといった感じでした
DSC09447.jpg

今回は外観に関しては何も手を加えずに完成させています
パーツ数が抑えられている分完成させるのには好都合で
かなりあっさりと完成してくれました
カラーリングはネットで見つけた画像を参考にしてイエロー→グリーンと塗り分けました
DSC09448.jpg

当初フジミの悪いところが目立つと書きましたが完成するとそれほど目立ちません
ウィンドウもスモークを吹いたところそれほど厚みが目立つことも無く
窓枠との段差が少なくなる分かえって良かったのではと感じました
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簡素な構成ですが見える部分はしっかりとしています
シャシーー後部のエンジンや足回りも見える部分はかなり凝ったパーツ構成です
またウィンカーやドアハンドルなどもしっかりと別パーツで用意されています
(タミヤのキットも同様ですが)
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今回、初の試みとして電飾を仕込んでみました
エンジンレスのためかなり車の中にスペースがあったというのもあります
電球としては砲丸型の3mmLEDを用いています
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また電源ユニットにはかなりコンパクトで比較的容量の大きなボタン電池を用いることが出来る
100均のLEDライトを用いました
この電源ユニットには可変抵抗をはさんで明るさを調整できるようにしてみました
明るさ調整は思ったよりも機能してくれて最大輝度にするとまぶしすぎるくらいです
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電飾に際してエンジンレスなこのキットの構成にはかなり助けられました
本来エンジンがある部分がドンガラなため
可変抵抗や電源ユニットのスイッチをシャシーの下面から爪楊枝などで操作できる位置に容易に固定できました
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今回の製作を通じて丸目2灯の電飾くらいなら案外何とかなると感じました
ただ普段電飾作品を見ても見えてこない部分の重要さにも気づかされました
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市販車の車の模型などはどうしても表面を以下にきれいに仕上げるかが重要になってしまいがちで
なかなか密度感を出すのは難しいです
たった2箇所電飾を施すだけで作品の雰囲気がかなり変わることにも驚かされました
今後も積極的に電飾を仕込んでみようと思います
DSC09446.jpg

最後にキットの総評です
値段や構成などのキットとしての価値はタミヤに一歩譲る部分がありますが
普通に組める良いキットだと思います
ただ版権関連もあるのか構成の割りにかなり高額なキットだと感じました
ぜひ版権が絡まない廉価版をそのうち発売してほしいです
またランナーなどを見ると所々スイッチがあるので今後のバリエーション展開にも期待できます
とりあえず完成すればロータスヨーロッパ以外の何者でもないので
タミヤのキットが絶版な今かなり貴重なキットだと思います
(タミヤが再販したらバリエ展開しないと存在意義がかなり危ういですが…)
DSC09385.jpg

以上です
次はレクサスを完成させます
2015-08-05 : 1/24 ロータス ヨーロッパスペシャル [フジミ] : コメント : 4 : トラックバック : 0
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フジミ ロータスヨーロッパスペシャル製作 電飾の電源ユニット

今回はフジミのロータスヨーロッパに電源を仕込みます

車の模型の場合オー通などで台座からはずして実車のオフ会さながら作品を並べあうことも多いので
なるべく電源やスイッチを車の中だけにとどめておきたいです
フジミのロータスヨーロッパはエンジン部分が省略されておりとても広いスペースがあるので
今回の初めての電飾でも問題なく電源ユニットを仕込めるのではと思います

その電源ユニットですが100均の自転車コーナーにあるLEDライトを用いることにしました
DSC09404.jpg
写真中央の緑色のものが電池とスイッチなどの回路が一体となった電源ユニットになります
(写真ではくっついていたLEDははずしてあります)
このLEDがくっついていた部分に電飾用に仕込んだLEDをつなげて光らせようと思います
ちなみにこの電源ユニットはスイッチを押すことで点灯→点滅と切り替えることが出来るので
実車ではできない高速パッシングも可能になります


それでは回路に配線をしていきます
まずは電源ユニットとLEDとをつなぐ部分の間に可変抵抗を挟みました(1kオーム)
可変抵抗にした理由は抵抗値の計算が面倒、というより電源ユニットからの出力電圧がよくわからず
抵抗値の計算の仕様が無かったためです
また可変抵抗を完成後もシャシーの下面などから調整できる位置に固定すれば完成後も簡単に光量を調整できます
DSC09417.jpg

LEDとの接続部分にはピンヘッダとピンソケットを用いました
今回電源ユニットをシャシー側に固定しているためボディとシャシーとを別にしても問題ないように
ボディに固定されるLEDとシャシーの電源ユニットを分離できるようにしておきました
DSC09418.jpg

そしたら電源ユニットをシャシーに固定します
まずシャシーの下面に穴を開けておいてスイッチや可変抵抗を操作できるようにします
そしてその穴の位置にあわせて可変抵抗と電源ユニットをそれぞれ固定しました
固定は両面テープで仮止め→エポキシ接着剤充填で行いました
ホットボンドなどがあるともっと楽かもしれません
配線は内装横を這わせ前部へと向かわせました
DSC09419.jpg

シャシー下面から見るとこんな感じです
前の穴は可変抵抗調整用のものでドライバーを差し込んで回せば簡単に光量を調整できます
オイルパンの真ん中の穴はねじ止め用のものでその後ろの穴が電源のスイッチになります
このスイッチは穴に爪楊枝を差し込んで操作します
DSC09424.jpg

また土台の部分にもこれらを操作するための穴を開けておきました
DSC09423.jpg

そして点灯してみるとこんな感じです
最大光量だとものすごく明るいです
とりあえず問題なく光ってくれたので良かったです
今回初めてな電飾を仕込んだのですが電飾作品には見えるぶんんよりも
見えなくなる部分(内部配線、遮光処理、電池を交換できるような電源配置)
のノウハウが重要なことを実感しました
DSC09425.jpg

次回完成写真です
2015-08-02 : 1/24 ロータス ヨーロッパスペシャル [フジミ] : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Author:SOF
主に車の模型をさっくりと組む模型人間です

最近はさっくりすぎて純正ディティールアップパーツすら用いないようになりました…

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