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1/24サイズのカーモデルのヘッドライトをさっくりと電飾する その2 必要なパーツの購入

1/24サイズカーモデル電飾のお手軽工作方法の続編です

前回は電源ユニットとしてダイソー製LEDライトを用いることを紹介しました

今回はヘッドライトだけを実際に光らせるために必要になるパーツを紹介したいと思います
注意
今回紹介するパーツ類は前回のダイソーの電源を用いる前提で紹介しています
そうでない電源の場合には使えないことがあるのであらかじめご了承ください

まずはどんな感じのパーツを使っているのかをざっくりと説明します
下の写真は以前ハセガワのサニートラックに組み込んだ電飾ユニットです

まず必要となるのが配線用の電線です
これがないとLEDと電源をつなげることができません
s-DSC09591.jpg

お次は電源周りを見ていきましょう
基本的な電源の構成はこんな感じです
必要になるのは
・保護抵抗(LEDの発熱防止)

・可変抵抗(明るさを調整)

・凹コネクタ

・配線

です
s-DSC09851.jpg

お次は肝心なヘッドライト周りです
必要なパーツは
・LED

・配線

・凸コネクタ

です
s-DSC09418.jpg

これらのパーツだけあればとりあえずヘッドライトを光らせることができます
ここで問題になるのがどこでこういった電子部品を入手するかです
今のところこれらの部品を入手するのに最もよい通販は
おそらくその手の部品でもっとも有名である秋月電子通商です (回し者ではありません)
リンク→秋月電子通商
なぜかといえば
品揃え、品質、値段、発送の早さなどすべてがそろっているからです
という訳でこれらのパーツが秋月電子のオンラインサイトでどう売られているか紹介していきます

まずは配線です
売っている中で模型に良く使うのはこの2種類です
s-DSC01399.jpg
まず左側はポリウレタン線というものです
秋月リンク→ポリウレタン銅線(0.29mm 20m)
これは銅線の上に電気を通さない透明な樹脂を薄くコーティングしたものでこの樹脂を剥がしてやると電気が通るようになるものです
右側は普通のリード線の細いものです
秋月リンク→耐熱電子ワイヤー 2m×7色 外径1.22mm
ビニールパイプの中に銅線が入っていてビニールパイプを剥がしてやることで電気が通るようになります

これらの配線の使い方はまた次回紹介します



お次は電源ユニットに用いるパーツです
まずは
可変抵抗です
秋月リンク→半固定ボリューム (2kΩ)
(ちなみにリンク先のものよりも安いものがありますが安物買いの銭失いの典型例になるので要注意です)
s-DSC01389.jpg

これは簡単に言うとLEDの明るさを調整するために必要になります
電源とLEDとを配線するときに間にこの可変抵抗を挟んでやることで一度組み上げた回路をばらすことなく明るさの調整が可能になります。
ちなみに明るさ調整は写真右の+の形をしたところをプラスドライバーでまわすことで行います
そのためシャシーの下面にプラスドライバーが通る穴を開けてその穴の位置に可変抵抗の回す部分を合わせればシャシートボディを合体させた後でも明るさを調整できるようになります
抵抗値というものが色々あるのですがリンク先の2kΩのものを購入しておけばまず問題ないです
s-s-DSC01391.jpg

お次は保護抵抗です
これは先程の可変抵抗で明るさを一番明るくしたときにLEDが発熱するのを防ぐために必要になります
s-DSC01394.jpg

今回紹介しているお手軽電飾には以下のものがあれば十分です(100本入り100円)
以下秋月リンク
カーボン抵抗(炭素皮膜抵抗) 1/6W 47Ω
カーボン抵抗(炭素皮膜抵抗) 1/6W 470Ω
カーボン抵抗(炭素皮膜抵抗) 1/6W 1kΩ
s-DSC01395.jpg


お次はコネクタです
これは電池の交換や、シャシーとボディとの合体などを簡単にするために必要になります
s-DSC01396.jpg
以下秋月リンク
凸コネクタ→ピンヘッダ 1×40 (40P)
凹コネクタ→分割ロングピンソケット 1x42 (42P)

こんな感じで凸を凹に差し込むことで上下がつながって電気が流れるようになります
また写真を良く見ると溝が彫ってありこの溝に沿ってカッターナイフなどで切ってあげることで簡単に分割できます
基本的には4こまから2こま単位で切り離して使うことが多いです
s-DSC01397.jpg


そして最後は電飾の主役であるLEDです

秋月電子には様々なサイズ、色、明るさのLEDがあるのですが
今回はヘッドライトの電飾に絞って特に役立つものを紹介していきます

まずは3mm砲丸型LEDです
LEDの基本中の基本の形をしたLEDです
色のバリエーションも豊富で明るさも後述のチップタイプよりも明るくコストパフォーマンスも高いです
s-DSC01402.jpg
以下秋月リンク
白色→超高輝度3mm白色LED OSW54K3131A(10個入)
ライトブルー→3mmアイスブルーLED OSB64L3131A (10個入)
電球色→超高輝度3mmウォームホワイトLED OSM54K3131A(10個入)
白色LEDにはこれよりも安いものがあったりするのですが
明るさと値段を考えるとリンク先のものが一番だと思います(安いものを買って後悔した経験上)


お次はチップLEDです
先程の砲丸型LEDが組み込めない時に使います
s-DSC01406.jpg
写真のものは中心の黄色い丸い部分が白く光ります
秋月リンク→高輝度白色チップLED OSW5DLS1C1A(10個入)

こちらもおなじチップLEDですがさらに薄くなっていてスペース的により厳しい場所に使います
s-DSC01408.jpg
秋月リンク→白色大出力チップLED NSSW157T(10個+10個増量中)

最後は極小サイズのLEDです
実は一度も模型に使ったことはなくあくまで保険程度に考えたほうがよい商品です
s-DSC01404.jpg
秋月リンク→白色チップLED OSWT1608 74mcd(20個入)

最後にこれまで二紹介した秋月電子で購入できるパーツリストです
配線用の線材(ポリウレタン線、耐熱電子ワイヤ)

可変抵抗(2kΩ)

保護抵抗(47Ω,470Ω,1000Ω)

コネクタ(凸と凹)

LED(3mm砲丸型、チップ型)


その2は以上でおしまいです
次は実際にこれらのパーツを使うために必要な道具を紹介していきます
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2015-10-24 : 模型製作の小技 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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No title
こんにちは
是非ともその4をよろしくお願いします。v-21
2017-07-06 15:22 : URL : 編集
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プロフィール

SOF

Author:SOF
主に車の模型をさっくりと組む模型人間です

最近はさっくりすぎて純正ディティールアップパーツすら用いないようになりました…

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